映画「ハンニバル」の舞台になった
カンティーナ(ワイナリー)!
フィレンツェの名門コンティ・カッポーニ家が、キアンティ・クラシコの銘醸地で造るワイン。
醸造コンサルタントにはオルネライアで活躍した名エノロゴ(醸造家)フェデリコ・スタデリーニ。ガンベロロッソを初めとするイタリアのワイン専門誌から高い評価を得ています。
2001年に公開された映画「ハンニバル」で、原作者のトマス・ハリスとカッポーニのオーナーが友人だということから、カッポーニ家の宮殿が舞台になり、ワイン通のアンソニー・ホプキンスは滞在中にカルチナイアのワインを愛飲していたそうです。

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歴史ある伝統的なクラシック・キャンティ
歴史ある造り手で、この地方の統治者であったカッポーニ伯爵(コンティ・カッポーニ)が、1524年に4つの畑を購入しワイン造りをスタートさせました。

カルチナイアはそのうちの一つで現在まで続く唯一の畑になりました。

グレーヴェ・イン・キアンティの中でも糸杉の長く続く道や歴史ある建物は大変美しく、ワイン愛好家に広く知られる場所となっています。

標高は260m。28haの面積。"Piegaia"はVILLA CALCINAIAの所有のカンティーナです。

親しみ易く旨みのある
食事を美味しくする
バランス抜群のキャンティ!
スミレやスリーズの香りに木質系のスパイス。アタックは果実味主体でタンニンを柔らかく感じさせます。
酸が豊かですが、果実味と中庸なタンニンと上手く溶け合って、とても均整がとれていて滑らか。
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しなやかでしっとりとしたエレガントさと高級感が感じられます。
重過ぎないボディと若々しい果実味、そこに旨みと重厚感が加わり、親しみ易く旨みのあるキャンティ・クラシコです。
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