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「今が買い!」とインポーター一押し!

20年間楽しめる

シャトーの個性が現れた04年



ボルドー格付け第3級(サンジュリアン)

シャトー・ラグランジュ 2004

特別価格: 5,880円(6,174円税込)

6本セット、12本セット、更にお値引きします!

 

 

▼「今が買い!」とインポーター一押し!

こんにちは、デリバリーワインの太田です。

新年気持ちを新たに、ご挨拶も兼ねて輸入業者の方々と情報交換をさせていただいております今日この頃、ある輸入業者の方から「これぞ買い時のワインです!」とご紹介頂いたのが本日ご案内するボルドー格付け第三級の「シャトー・ラグランジュ04」です。

信頼あるボルドーワインは、買い時(お買得価格)を狙え!

ブルゴーニュひいきの私ですが、やっぱり王道のボルドーの素晴らしさはしみじみ感じる事があります。そして長期熟成型のボルドーを買うのにはなんと言っても、「情報の強さ」が鍵だと思っています。

信頼あるボルドーワイン(評価が高かったり、プロの方のお墨付きだったり、自分のお気に入りシャトーだったり)は、いかにお買い得価格で購入できるか(ボルドーの格付けワインのように長期熟成型の高級ワインは、ヴィンテージによっても値段が異なり、また年を重ねるごとに価値や値段も上昇・変動します)が重要。その為には年密なリサーチと知識、そしてタイミングが必要なわけで・・・インポーターさんの情報源が一番役に立つのです♪

 

20年間楽しめる

ボルドー格付け3級:シャトー・ラグランジュ

1983年よりサントリーが経営を手掛け、飛躍的な品質向上を遂げて、世界の注目を集めているシャトー・ラグランジュです。「その土壌の潜在能力はメドックのトップ10シャトーに匹敵する」と言われ、そのバランスの良いメドックらしい味わいは、長い年月をかけて驚くほどを遂げていくといわれています。

熟成こそがグランヴァンの楽しみ、そう感じている人は多いのではないかと思います。そしてまさに熟成を楽しむなら、20年以上もかけて華開く、このシャトー・ラグランジュがもってこいではないでしょうか。

 

2004年こそ、シャトーの個性が現れた年

当たり年と言われる2003年、2005年に挟まれた2004年は、どんな年だったのか?それはボルドーのクラシカルなスタイルであり、シャトーの個性、土地の特徴が素直に味わえるバランスの良い年といわれています。

当たり年はどのシャトーもそこそこ美味しく出来上がる、むしろヴィンテージの特徴が前面に出ているといえる年。対して2004年のような年は、偉大なシャトーだからこそ出せるシャトーの特徴的味わいが味わえる年とも言えます。

ラグランジュは04が最高評価!

その為一部のシャトーでは、04ヴィンテージが当たり年以上の評価を受けていることがまれにあります。

シャトー・ラグランジュもそのひとつ。ワイン専門誌ワイナートで、当たり年とされているヴィンテージを上回るほどの高い評価を得ているそうです。

当たり年
2000年89P、2003年84P、2005年88P < 2004年92P

また2004年は酸が高いという面で、全体的に長期熟成に向いたワインに仕上がっているともいえます。長期熟成タイプのワインを造るシャトーにおいては、特に素晴らしいヴィンテージだったのは言うまでもありません。

04ヴィンテージは今が買い!

当たり年に挟まれ値段もかなりお買い得価格の04ヴィンテージですが、ポテンシャルはかなり高く、今が一番の買い時。これから価値は上がっていくと思われます。

 

さらに6本セット、12本セットのお値引きします!

以下のコラムでお話しますが、長期熟成型ワインは数本買いだめしておくと、色んな楽しみ方が出来ます!そこで今回はセットでご購入の場合更なるお値引きをさせていただき、12本セットをご購入するとなんと、送料350円の割引(送料割引システム)も加わり、

合計1,790円もお得になります。

★★★★★ご注文はこちらから★★★★★
シャトー・ラグランジュ 2004

https://www.delivery-wine.com/france/bordeaux/lagrange.html



■シャトー・ラグランジュ 2004

Chateau lagrange 2004

特別販売価格:
1本 5,880円(6,174円税込)
6本セット

34,920円(36,666円税込)

12本セット 69,120円(72,576円税

ご購入は今すぐこちらから

こちらの商品のお届け日は1月17日(土)以降となります。(九州・北海道・沖縄・その他離島は1月16日(日)以降)

品種:カベルネ・ソーヴィニヨン65%、メルロ28%、プティ・ヴェルド7%(ヴィンテージにより多少の変更あり)

生産地区:フランス、ボルドー、オー・メドック地区、サンジュリアン村 (メドック第3級格付け)


 

シャトー・ラグランジュ
神に選ばれた土地で 理想への挑戦
 (正規輸入元資料より)

 

シャトーの格付けは最上級(グラン クリュ)

ボルドー・メドック地区の赤ワインは、古くからフランスワインの女王として世界のワインファンの垂涎の的となってきました。シャトーラグランジュは、この公式格付けで、グランクリュに選ばれたわずか58シャトー(その後分割もあって現在61)のさらにトップ3分の1の中に数えられた名門中の名門です。

1983年、サントリーがこの名門シャトーの経営を引き継ぎました。欧米以外の企業によるフランス政府の認可がおりたのは、サントリーが初めてのことでした。しかし、当時のシャトーラグランジュでは、かつて広大を誇った敷地も、最盛期の300haから157haとほぼ半減に近く、醸造設備は旧式、従業員はわずか13人とすでに限界をわっており、城館も荒れるがままにまかされていました。この現状を前に、サントリーはきわめて単純な目標を立てました。すなわち、この葡萄園の土壌が本来そなえている実力を、再び最大限に引き出すために、すべてを作りかえること。しかもその改善を可能な限り早く行うことでした。そしてこの目標のために、サントリーでは、かつてボルドー大学でワイン醸造研究所長を務めていたフランスきっての醸造学者エミール・ペイノー博士に協力を要請しました。博士はボルドーワインの近年における飛躍的な品質向上の最大の功労者で、「現代ボルドーワインの父」という異名をもつ人物。すでにこの時、伝説的ともいえるシャトーマルゴーの再生を達成していましたが、ラグランジュではサントリーの依頼をうけて、さらに思い切った改造計画を立てました。「なぜならここではすべてをゼロから造り直すことができたからです。我々は、いわば夢をつかもうとしたんですよ」。こうして新生ラグランジュの総責任者には、ペイノー門下の高足マルセル・デュカスが就任し、サントリーからは同じくペイノー門下の鈴田健二が参加、畑から醸造、貯蔵、そしてシャトーのシンボルともいえる城館や庭園にいたるまで、徹底的な改造計画がスタートを切ったのです。

サントリーが入手した際の最大の幸運は、土壌の優秀さでした。先代のセンドーヤ家が、土地の切り売りを、周辺の、最も力の劣った部分から少しずつ進めていったため、結果として、かつてのラグランジュの最も優秀な部分、いわば精随ともいえる場所だけが残されていたのです。当時でさえ、多くの専門家が「土壌がもつ潜在能力という点では、メドックのトップ10シャトーに匹敵する」と評価していたのは、そのためです。そして、その潜在能力を可能な限り引き出すことが、当面のサントリーの最大目標となりました。

1983年の時点で、原産地呼称証明のついた畑は113ha、しかし、現実に葡萄が植えられていたのは、わずか56haのみでした。しかも品種の割合はメルロ種がほぼ半分という、メドックのグランクリュとしては例外ともいえる植え付けで、台木も、どちらかというと多産系のものが選ばれていました。この問題点の克服が、畑における第一の課題となりました。このため、まず第一に、従来の畑では剪定を極端なまでに強めに行って、樹1本あたりの収穫量をおさえ、品質の確保を図るとともに、'85年から新しく植え付けた畑では、すべて少量生産・高品質系の台木およびクローンを選び、かつカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率を高めるとともに、ボルドーの伝統的品種であるプティ・ヴェルドの植え付けも進めました。

醸造

従来の醸造設備はすべて廃棄し、最新式の温度コントロール装置をそなえたジャケット式ステンレス製発酵タンクを、メドックで初めて導入しました。しかもその発酵タンクを数多くそろえ、その結果、品種ごと、区画ごとに、すべてを別々に醸造することが可能になり、アッサンブラージュ(ブレンド)の際のセレクションの幅が大きく広がりました。発酵は、メドックのグランクリュの伝統を忠実に守り、できるだけ高めの温度(28〜30℃)で長時間(15〜20日間)行い、果皮や種子からの成分を充分に浸出させます。なお、この新しい醸造設備は、1985年のワインから使用されています。

アッサンブラージュ・樽熟成

現在のラグランジュでは、畑を小さな区画に分け、数多くの発酵タンクで別々に醸造する方法をとっています。これによりアッサンブラージュ作業が自由にかつ厳密に行えるようになりました。つまり、基準に満たないワインをはねることが容易になったばかりでなく、年ごとの個性を最大限に生かしつつ、絶妙のバランスを達成できるようになったのです。また、’83年のヴィンテージからは、主に若い樹齢の葡萄を使ったセカンドラベル「レフィエフドラグランジュ」を設け、シャトーものの品質基準を一層引き上げました。なお、毎年の新樽の使用率は、酒質とのバランスを考慮して決定しています。ただやみくもに新樽を多用するのではなく、あくまで酒質との調和を重視するのが、ラグランジュのフィロソフィーなのです。

未来へ

新生ラグランジュは、その設備面に関する限り、1985年に完成、それによる飛躍的なまでの品質向上は、世界のワイン関係者の注目をあびました。しかし、葡萄園が完璧な状態に達するのは、まだまだ先のことです。セカンドラベルは別として、シャトーものの品質基準に見合う葡萄は、通常、樹齢が20年をこえた葡萄樹からしかとれないのです。つまり、サントリーの手で新たに植えた優秀な苗木が、ラグランジュの主力となり、ワインの品質が新しいステージにステップ・アップするのは、早くても2005年頃、さらにそのワインが飲み頃に達するまでには――言いかえるなら、新生ラグランジュが真の開花を迎えるまでには、その上10年・20年の熟成の歳月が必要なのです。グランクリュシャトーでのワインづくりとは、このようにして、子孫の世代のために「時」を植え続ける仕事なのです。

 


★★★★★ご注文はこちらから★★★★★
シャトー・ラグランジュ 2004

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