


| ※当サイトでは未成年への酒類の販売は行っておりません |
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味わいはまるで
ムートン!
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この価格が不思議!
安定感抜群!
カベルネの上品な味わい!
5,980円(税抜)+消費税

ウッドワード・キャニオン |
オーパスワンより美味!? |
オーパスワン元醸造責任者が最高の葡萄で生産
ワイン通から絶大な支持!

ポートフォリオ2013 |
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| 価格別ワイン検索 |
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赤ワイン
〜1,500円
〜2,000円
〜4,000円
〜6,000円
〜10,000円
10,000円〜
白ワイン
〜1,500円
〜2,000円
〜4,000円
〜6,000円
〜10,000円
10,000円〜
泡
〜1,500円
〜2,000円
〜4,000円
〜6,000円
〜10,000円
10,000円〜
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イングルヌック カスク ルビコン
フランシス・フォード・コッポラ
【売切れご免!】
生まれ変わったイングルヌックと
最後のルビコン・エステート!
ゴットファーザーをはじめ数々のヒット映画を生んだ映画界の巨匠、コッポラ監督が
こだわり抜いたプレステージキュヴェ、ルビコンとカスク!
イングルヌックに名称変更後の初リリース、ラベルが一新した2009年!
世界に先駆けて日本で限定販売!
カスク08、カスク09、ルビコン08、ルビコン09
買いだめ必須!貴重な2ヴィンテージ!

イングルヌック (旧ルビコン・エステート)
| イングルヌック カスク カベルネ ラザフォード ナパ・ヴァレー 2009 |
8,560円
(8,988円税込) |
| ルビコン・エステート カスク カベルネ ラザフォード ナパ・ヴァレー 2008 |
8,560円
(8,988円税込) |
| イングルヌック ルビコン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2009 |
15,980円
(16,779円税込) |
| ルビコン・エステート ルビコン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2008 |
15,980円
(16,779円税込) |
買いだめ必須!貴重な2ヴィンテージをセットで!
イングルヌック (旧ルビコン・エステート)4本セット
(カスク08、カスク09、ルビコン08、ルビコン09) |
47,610円
(49,990円税込) |
イングルヌック (旧ルビコン・エステート) カスク6本セット
(カスク08×3、カスク09×3)
|
49,920円
(52,416円税込) |
イングルヌック (旧ルビコン・エステート) ルビコン6本セット
(ルビコン08×3、ルビコン09×3) |
94,440円
(99,162円税込) |
6本セットは木箱入り!
イングルヌック カスク カベルネ ラザフォード ナパ・ヴァレー 2009 お買い得6本セット(木箱入り)
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49,920円
(52,416円税込) |
イングルヌック カスク カベルネ ラザフォード ナパ・ヴァレー 2008 お買い得6本セット(木箱入り)
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49,920円
(52,416円税込) |
| イングルヌック ルビコン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2009 お買い得6本セット(木箱入り) |
94,440円
(99,162円税込) |
| イングルヌック ルビコン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2008 お買い得6本セット(木箱入り) |
94,440円
(99,162円税込) |
※ご注文締め切りました。
お取り寄せに関してはお問い合わせ下さい。 |
ついに初お披露目!
イングルヌックに名称変更後の初リリース、ラベルが一新した2009年!
世界に先駆けて日本で限定販売!
ゴットファーザー等で知られる偉大な映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏が、カリフォルニアのナパ・ヴァレーでワイン造りをしている事はご存知の方も多いでしょう!
「コッポラ」が手がけるワインは現在、カジュアルラインを含めいつくかのラインナップがありますが、その最高峰に、こだわり抜いたプレステージキュヴェ、ルビコンとカスクがあり、世界の偉大なワインと肩を並べるカリフォルニアでも指折りの高級ワインとして知られています。
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そのルビコンとカスクですが、2008年まで「ルビコン・エステート」として世の中に出ていましたが、
2009年から「イングルヌック」に改名され、それに伴いラベルも大幅に一新しました! |
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09カスクが最高です!
先日09年お披露目試飲会で、早速新しくなったルビコンとカスクを頂いてきました!
これがまた、最高に美味しい!
特に09カスクが最高です!
カリフォルニアらしい果実味がたっぷりながら、ボルドーワインを彷彿させる上品なタンニン、そして長い余韻。熟成のポテンシャルも充分にありますが、今から既に美味しいです!! |
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カスク08、カスク09、ルビコン08、ルビコン09
買いだめ必須!貴重な2ヴィンテージ!
今回はこの新生イングルヌック2009年と、旧ラベルルビコン・エステート2008年を同時販売します!
ルビコン・エステート時代のインパクトあるボトルも名残惜しいですね!!!
エンボス加工のルビコン、コルクを使った珍しいラベルのカスク、セラーに是非残しておきたいです!
限定販売
2009年ヴィンテージは先駆けて入荷した本数がごく僅かだった為、数本のみのご案内となりますので、売り切れ次第一旦ご注文を締め切らせていただきます。(次回11月以降再入荷の予定)
とにかく美味しいっ!09カスク

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色合いは深く輝きのある黒赤系のルビーレッド。グラスを傾けるとしっかりとした粘性が見られます。
ぎっしり詰まった黒系果実、濃厚な熟したブラックベリー。ココア、コーヒー、オリーヴ、ドライチェリー。
リッチで濃厚な香りが、口一帯に広がり、そして喉、鼻の奥まで、この凝縮した香りが充満します。
凝縮感が高くボリュームも豊かですが、滑らかを持つ上品なタンニンは決して強すぎることなくエレガント。
甘ったるすぎない心地よい果実の余韻が長く身体に残ります。 |
お料理は赤味の肉料理、牛フィレ肉のローストに!シンプルなお肉の旨味が、カスクの美味しさを引き立てます。
ちょっと塩気のあるチーズなどにもおすすめです♪
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コッポラ氏が所有する2つのワイナリー
現在フランシス・フォード・コッポラ氏は、2つのワイナリーを所有しています。
1.ひとつは、ソノマ、アレキサンダーヴァレーにある
「フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー」
2.もうひとつは、ナパヴァレー、ラザフォードのにある
「イングルヌック」(旧ルビコン・エステート)
です。
以前はナパにある現在のイングルヌックが「ニーバム・コッポラ・ワイナリー」という名称でカジュアルラインから最高級ワインまでを一括して造っていました。
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「ニーバム・コッポラ・ワイナリー」といえば、ナパの29号線沿いにある立派なワイナリーで、 コッポラ監督の映画に関する博物館が併設されていることから、ナパの観光名所のひとつとしても知られていました。
(2002年にルビコン・エステートに改名) |
| 1.家族の為のワイン「フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー」 |
http://www.franciscoppolawinery.com/
2006年、コッポラ氏はソノマ・カウンティに新しいワイナリーを購入し、そこを『フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリー』と名づけ、これまであった映画に関する資料・施設も、全てソノマに移しました。
その裏にはコッポラ氏の「家族連れが楽しむことができるワイナリーが造りたい」という思いがあったそうです。
作り出すワインもリーズナブルなカジュアルラインが充実し、親しみやすいラインナップが揃っています。 |
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http://www.inglenook.com/
対してナパにある現在のイングルヌックは、ルビコンやカスクを初めとする最高級ワインに特化したワイナリーになります。
それと同時に、カリフォルニアワインの歴史に敬意を払いながらワイン造りを続けてきたコッポラが描いた、もうひとつのワイナリーが出来上がりました。 |
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古くさかのぼると、コッポラ氏のワイン造りは1975年にナパ・ヴァレーに週末用の別荘を購入した事から始まります。
そこはグスタフ・ニーバウムが1879年に設立し、名声を築いた歴史ある「イングルヌック・ヴィンヤード」の敷地の一部でした。
かつては高級ワイン産地ナパヴァレーの先駆けとなるワイナリーの1つだったイングルヌックですが(歴史についてはページ下記を参照下さい)、コッポラ氏が購入した時、ワイナリーは人手に渡り崩壊してしまいました。 |
当初は自家消費用のワインを造るつもりだったコッポラ氏ですが、歴史あるブドウ畑のポテンシャルに気づき、近くに住むロバート・モンダヴィからの助言もあって、本格的にワインを造り始めました。
ここが完璧主義者で才能溢れる映画監督コッポラ氏らしい所だと私は感じるのですが、彼が目指したワイン造りは単なる高級ワイン造りなのではなく、「伝説的なイングルヌックワイナリーの復活」だった事です。
コッポラはその後20年をかけて、売却されていたイングルヌックの畑を徐々に買い戻し、醸造設備にも手を入れ、歴史あるイングルヌック・シャトーを改築。
優秀なワインメーカーを迎え、ルビコンとカスクは世界の偉大なワインと肩を並べるカリフォルニアでも指折りの高級ワインとして成長しました。 |
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ただ唯一、「イングルヌック」という名称だけは、ザ・ワイン・グル―プという企業が商標権をもっていたので、使用する事が出来なかったのです。
そしてついに、2011年にイングルヌックの商標権を取得し、ルビコン・エステートは歴史ある名称「イングルヌック」として生まれ変わったのです!!!
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買いだめ必須!
コッポラ監督が拘り続けたイングルヌックワイナリーの復興が完成し、イングルヌックの名前で初のリリースとなる2009年ヴィンテージ、そしてルビコン・エステートとしての最後の年2008年ヴィンテージ、買わずに入られませんよね?
お買い得6本セットはオリジナルの木箱入りです。
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※ご注文締め切りました。
お取り寄せに関してはお問い合わせ下さい。
イングルヌック (旧ルビコン・エステート)
買いだめしておくべき貴重な2ヴィンテージをセットで!
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■イングルヌック (旧ルビコン・エステート)4本セット
(カスク08、カスク09、ルビコン08、ルビコン09)
お買い得特価! 47,610円(49,990円税込)
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※ご注文締め切りました。
お取り寄せに関してはお問い合わせ下さい。
イングルヌック (旧ルビコン・エステート)
カスク6本セット
セットがお買い得!
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イングルヌック (旧ルビコン・エステート) カスク6本セット
(カスク08×3、カスク09×3)
お買い得特価! 49,920円
(52,416円税込)
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イングルヌック (旧ルビコン・エステート)
ルビコン6本セット
セットがお買い得!
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イングルヌック (旧ルビコン・エステート) ルビコン6本セット
(ルビコン08×3、ルビコン09×3)
お買い得特価! 94,440円
(99,162円税込)
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■ルビコン・エステート カスク カベルネ
ラザフォード ナパ・ヴァレー 2009
(アメリカ/カリフォルニア: カベルネ・ソーヴィニョン95%、フルボディ赤ワイン) |
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※ご注文締め切りました。
お取り寄せに関してはお問い合わせ下さい。
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1本
8,560円(8,988円税込)
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木箱入り6本セット
49,920円(52,416円税込)
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| 産地: |
アメリカ/カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
ラザフォード、ナパ・ヴァレー |
| 品種: |
カベルネ・ソーヴィニョン95%、プティ・シラー5% |
| 熟成: |
フレンチオークとアメリカンオーク樽(新・旧)で18ヶ月熟成 |
| リリース: |
2012年6月 |
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とにかく美味しいっ!09カスク

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色合いは深く輝きのある黒赤系のルビーレッド。グラスを傾けるとしっかりとした粘性が見られます。
ぎっしり詰まった黒系果実、濃厚な熟したブラックベリー。ココア、コーヒー、オリーヴ、ドライチェリー。
リッチで濃厚な香りが、口一帯に広がり、そして喉、鼻の奥まで、この凝縮した香りが充満します。
凝縮感が高くボリュームも豊かですが、滑らかを持つ上品なタンニンは決して強すぎることなくエレガント。
甘ったるすぎない心地よい果実の余韻が長く身体に残ります。 |
お料理は赤味の肉料理、牛フィレ肉のローストに!シンプルなお肉の旨味が、カスクの美味しさを引き立てます。
ちょっと塩気のあるチーズなどにもおすすめです♪ |
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☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆
ドライチェリーやコーヒー、タバコのはっきりしたアロマに続き、黒い果実のリッチなフレーヴァーとかすかなリコリスとスパイスの香りが感じられます。重みと濃厚さ、凝縮感のあるブドウにより、しっかりとしたタンニンの層にさらに複雑味が加わることとなりました。2時間前のデカンタージュをお奨めします。2009年はコレクターにとってパーフェクトなヴィンテージです。
2009年ヴィンテージ
少量の雨をもたらした春の後は暖かい夏が続き、大幅な天候の変化もなく、年間を通してブドウが安定して成熟するのに理想的なコンディションでした。そのため、高品質でリッチな複雑味のあるブドウを厳選することができました。2009年に収穫されたカベルネはとても凝縮感があり、しっかりとしたタンニンが心地よい舌触りです。長熟が期待できるワインです。
ワインメーカーのコメント
コンサルタント・ワイン醸造家であるステファン・デュルノンクールの下、ブドウは手作業で収穫・選別され小さな発酵槽に入れられ、リッチさを増す為に21日間マセレーションされます。複雑味を与えるため、フレンチオーク樽とアメリカオーク樽で熟成します。地下セラーでの18カ月間の熟成がフレーヴァーとタンニンを調和させることとなりました。
(インポーター資料) |
■ルビコン・エステート カスク カベルネ
ラザフォード ナパ・ヴァレー 2008
(アメリカ/カリフォルニア: カベルネ・ソーヴィニョン100%、フルボディ赤ワイン) |
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※ご注文締め切りました。
お取り寄せに関してはお問い合わせ下さい。
| 産地: |
アメリカ/カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
ラザフォード、ナパ・ヴァレー |
| 品種: |
カベルネ・ソーヴィニョン100% |
| 熟成: |
フレンチオークとアメリカンオーク樽(新・旧)で16ヶ月熟成 |
| リリース: |
2011年9月 |
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☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆
アロマは凝縮感のある乾燥したダークチェリーやプラムにカシス、ヴァニラ、かすかなスミレやスパイスが感じられます。しっかりとした骨格と細かいタンニンが後味に重さを与え、何年も熟成できるクラシックなカベルネ・ソーヴィニョンです。
2008年ヴィンテージ
2008年は乾燥した冬と春の霜の影響で収量の少ないヴィンテージとなりました。夏はとても暑く、秋は温暖な丁度良い天候で、ブドウは完熟のピークで収穫する事が出来ました。結果として収穫されたブドウはアロマティックで高い凝縮度のあるブドウとなりました。
ワインメーカーのコメント
コンサルタント・ワイン醸造家であるステファン・デュルノンクールの下、ブドウは手作業で収穫・選別され小さな発酵槽に入れられ、リッチさを増す為に21日間マセレーションされます。フレンチオークで熟成されるワインは複雑味を与え、アメリカンオークで熟成されるワインは丸みやブドウのフレッシュさを与えます。熟成はセラーで16ヶ月行われます。
(インポーター資料) |
■イングルヌック ルビコン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2009
(アメリカ/カリフォルニア: カベルネ・ソーヴィニョン96%、フルボディ赤ワイン) |
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※ご注文締め切りました。
お取り寄せに関してはお問い合わせ下さい。
1本
15,980円(16,779円税込)
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木箱入り6本セット
94,440円(99,162円税込) |

| 産地: |
アメリカ/カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
ラザフォード、ナパ・ヴァレー |
| 品種: |
カベルネ・ソーヴィニョン96%、ベルネ・フラン3%、メルロ1% |
| 熟成: |
フレンチオーク樽で17ヶ月熟成 |
| リリース: |
2012年11月 |
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☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆
ダークベリーのアロマが際立ち、スミレやローストオークがほのかに香ります。しっかりとした骨格と赤と黒の果実の豊かな香りが、ワインに素晴らしいパワーと長い余韻を与えています。2時間前のデカンタージュをお奨めします。2009年はコレクターにとってパーフェクトなヴィンテージとなりました。
2009年ヴィンテージ
少量の雨をもたらした春の後は暖かい夏が続き、大幅な天候の変化もなく、年間を通してブドウが安定して成熟するのに理想的なコンディションでした。そのため、高品質でリッチな複雑味のあるブドウを厳選することができました。2009年に収穫されたカベルネはとても凝縮感があり、しっかりとしたタンニンが心地よい舌触りです。長熟が期待できるワインです。
ワインメーカーのコメント
コンサルタント・ワイン醸造家であるステファン・デュルノンクールの下、ブドウは手作業で収穫・選別されて小さな発酵槽に入れられ、リッチさを増す為に21日間マセレーションされます。フレンチ・オーク樽で17カ月間熟成することで、フレーヴァーとタンニンの調和を促しました。
(インポーター資料) |
■ルビコン・エステート ルビコン ラザフォード ナパ・ヴァレー 2008
(アメリカ/カリフォルニア: カベルネ・ソーヴィニョン87%、フルボディ赤ワイン) |
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※ご注文締め切りました。
お取り寄せに関してはお問い合わせ下さい。
| 産地: |
アメリカ/カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
ラザフォード、ナパ・ヴァレー |
| 品種: |
カベルネ・ソーヴィニョン87%、カベルネ・フラン6%、プティ・ヴェルド4%、メルロ3% |
| 熟成: |
フレンチオーク新樽と一年使用済み樽で18ヶ月熟成 |
| リリース: |
2011年11月 |
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☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆
エレガントな舌触りで、フレーヴァーはリッチです。2008年ルビコンはブラックチェリーやカシスの表現にブルーベリーやダーク・チョコレート、リコリス、スパイスのアロマが感じられます。フレッシュな完熟した果実が最初に感じられ、フルボディの味わいが広がり、ベルベットの様なタンニンが長い後味へと続きます。
2008年ヴィンテージ
2008年は乾燥した冬と春の霜の影響で収量の少ないヴィンテージとなりました。夏はとても暑く、秋は温暖な丁度良い天候で、ブドウは完熟のピークで収穫する事が出来ました。結果として収穫されたブドウはアロマティックで高い凝縮度のあるブドウとなりました。
ワインメーカーのコメント
2008年はボルドーのワイン醸造家であるステファン・デュルノンクールが初めてコンサルティングしたヴィンテージです。エレガントなスタイルのワインを造る事に焦点を当て、ブドウは手摘みで収穫・選別され、果実をよりよく表現するよう丁寧に発酵されました。その後ワインは温度コントロールされたセラーで樽熟成されました。デュルノンクールはこのルビコンを、まろやかでリッチで口の中でクリーミーさを感じさせる、と表現しています。
オーナーズノート
2008年ルビコンはまさに上手に造られたワインです。より洗練され、エレガントでフレッシュでよりミネラル感があり、イングルヌックの将来の方向性を示していると思います。
(インポーター資料) |
イングルヌック (旧ルビコン・エステート)
歴史:
イングルヌック・ヴィンヤードはグスタフ・ニーバムによって1879年に設立されました。フィンランド人であるグスタフは巨大な富を活用し、ナパにヨーロッパのブドウの苗を持ち込みました。その後、伝説のジョン・ダニエルの指揮の下、数十年かけて最も高い評価を得る事になるワインを造り上げました。
しかし、フランシス・コッポラとエレノア夫人が1975年に敷地の一部を購入する頃は、イングルヌックの名前も売却され、ワイナリーとしても崩壊していました。コッポラ夫妻は20年をかけて売却されていた畑を徐々に買い戻し、醸造設備にも手を入れ、歴史あるイングルヌック・シャトーを改築しました。イングルヌックは現在、昔と同じワイナリーに再現され、再びアメリカの偉大なワイナリーへと復活しました。
イングルヌックへの移行とフィリップ・バスコール:
2011年4月、フランシス・フォード・コッポラはナパの象徴的なワイナリーであるイングルヌックの商標権をザ・ワイン・グループより取得しました。これ以降、ナパ・ヴァレーの著名なワイナリーであるルビコン・エステートは、歴史ある名称「イングルヌック」として生まれ変わります。
さらに、著名なボルドーの醸造家フィリップ・バスコールが新生イングルヌック・ワイナリー支配人兼醸造家に就任しました。イングルヌックと言う名称とそのワインは、ナパ・ヴァレーが世界の偉大なワイン産地の一つであると言う事実を、長年に渡り証明する役割を果たしてきました。それはグスタフ・ニーバムが1879年にイングルヌック・ワイナリーを設立して以来ほぼ150年に渡る伝説です。
今までに造られたワインの中でも最も優れたワインの一つと言われている1941年ヴィンテージのイングルヌック・カベルネ・ソーヴィニョンの畑は、今でもラザフォードのコッポラ所有の畑の一部になっています。
「フィリップ・バスコールの様な卓越した醸造家を改名したイングルヌックに迎える事は、ワイナリーの伝統や修復された遺産を称賛する意思の表れです。」とコッポラは語ります。「ワイナリーの経営者はテロワールの一部だと言う興味深い考えがあります。そして昨年、私がイングルヌックの将来に必要なものを考えていた頃のスピリットがその一部だと思います。例えば、フィリップ・バスコールを採用したり、畑を改良したり、最新の醸造設備を計画したり、アメリカの最も偉大なワイナリーへ復活させる為に何が必要かを考えていた時です。これもザ・ワイン・グループの寛大な潔いサポート無しでは不可能な事でした。」
バスコールは「私はワイナリーの美しさとユニークな環境に魅了されました。私は1959年ヴィンテージのイングルヌックのティスティングでそのフレッシュさと複雑味に驚かされました。そして2009年ヴィンテージのサンプルをいくつかティスティングした時に、この畑の素晴らしいポテンシャルを確認しました。私はフランシス・フォード・コッポラの、このポテンシャルを十分に表現するワインの品質を高めたいという要望を理解し、この目標に到達する為に新しい手法でワインを造れる事にとても興奮しています。」と語ります。
「ルビコン」はイングルヌックのフラッグシップ・プロプライアタリー・ワインの名称として継続します。この21年間をシャトー・マルゴーで過ごし、オールド・ワールド・スタイルでワイン造りをしてきたバスコールが、偉大なニュー・ワールド・ワイン「ルビコン」に献身する醸造チームを引率します。バスコールは、ポムロールの著名な醸造コンサルタントであり、ルビコンの2008年以降のヴィンテージを担当してきたステファン・デュルノンクールとコンタクトを取りながらワイン造りを進めて行きます。
この11年間、バスコールはフランスのボルドー一級シャトーの一つシャトー・マルゴーでエステート・ディレクターを務め、著名なテクニカル・ディレクターのポール・ポンタリエと共に畑、セラーの業務を牽引してきました。バスコールは農業学の学位を持ち、モンペリエの大学院で醸造学を専攻し、シャトー・マルゴーでエステート・ディレクターのアシスタントとしてキャリアを始めました。
ザ・イグザミナー、サンフランシスコ : サンデー・モーニング、1890年4月6日
美しいイングルヌック:
ナパ・ヴァレーの「中央部」の入り口から数マイル入ると、素晴らしいロケーションの中に表現しきれ無いような美しいイングルヌックが現れます。シエラ山脈や埃っぽいサン・ホワキンの平原しか知らない人には、この素晴らしいワイナリーの美しさは想像できないでしょう。有名な世界中のリゾート同様、美しい景観と気候がそこにはあるのです。
ワイナリーの名前のルーツである、木に囲まれた「nook(隠れ場所)」の後ろには山脈が連なります。背の高い滝が脇に流れ落ち、膨らみのある水の流れとなり渓谷の平地へと流れて行きます。数マイル北には海抜1200mのセント・ヘレナ山が勇士の様にそびえ立ち、地上の楽園を優しく見守っています。東には新緑に覆われた低い丘が連なり、がっちりとした樫の木やマドロナ等、常緑樹や低木が装飾となり景観をより魅力的にしています。南は渓谷が徐々に狭くなり、さらに南下すると再び広くなりブドウ畑や果樹園が広がっています。
そして西にはアメリカ杉と樫の木・月桂樹・松等が混ざった森林が偉大で美しい渓谷を作っています。また、ハウエル・マウンテンと連なる丘が東寄りの風からイングルヌックを守っています。この土地を取り囲むこれら全ての環境が木や水のバランスを保っています。最も乾燥した季節でも干上がる事は無く、湿気の多い所から来た観光客が不満を言うような典型的なカリフォルニアの風景とは異なります。
魅力的なビジョン:
線路からイングルヌックに向かって、アーモンドや胡桃の並木道を通って行くとすぐにブドウ畑が開けてきます。木々は現在の所有者によって植えられました。彼は熱心に木を植えていて、これは宗教上の義務で毎年少なくとも1000本を植えていると笑いながら話してくれました。
ブドウ畑は今流行のカリフォルニア・スタイルでは植えられていません。樹と樹の間に通常7〜8フィート(2.1〜2.4m)空けるところ、所有者であるニーバム船長は3フィート6インチ(1.05m)しか空けていません。彼は大量の収量を望まず、安定した最良のブドウの収穫を目指しています。なぜなら経験により行った密植は、収量を減らしブドウのフレーヴァーを向上させるだけでなく、ナパ・ヴァレーに頻繁に訪れる熱波によって、完熟したブドウに起こる日焼けからブドウを守ってくれます。7フィート(2.1m)に2本の樹が植えてある畑はアメリカでは密植ですが、フランスの最も優れたブドウ畑はエーカー当たり7,000本、現在の4倍の多さで、そこの栽培家は一本の樹に1〜2つしかならないブドウの房に完璧に満足しています。
この畑は完璧で、土壌は荒い砂利質の堆積物に、川によって運ばれてきた堆積物が混ざっています。肥沃な土壌ではなく、収量が少ないブドウのフィネスに相応しい土壌です。優れた白ワインやデリケートなクラレットに相応しい土壌で、これらのワインはニーバム船長が誇りを持って造っているワインです。
ルビコン2008
2008年ルビコンはイングルヌックと改名したワイナリーの最初のヴィンテージで、ワイン・コンサルタントのステファン・デュルノンクールと共に造ったワインです。デュルノンクールはボルドー・スタイルの醸造コンサルタントとして最も著名な一人で、彼は独学でコンサルタントになりました。
彼の顧客は、ドメーヌ・デュ・シュヴァリエ、シャトー・パヴィ・マカン、カノン・ラ・ガフリエール等、世界中の優れたワイナリーばかりです。デュルノンクールは過去数年間イングルヌックの醸造チームと共にワイン造りに参加し、ラザフォードの特徴のあるテロワールの模範となる素晴らしいワインを造る為に、フランシスともコミュニケーションを取りながらワイン造りをしてきました。
「私は長熟のワインを造りたいと思っています。」 と彼は自分自身のワイン醸造への取り組む姿勢を語ります。それに加えて「私はある程度の軽さを持った、しかし良いバランスを持ち、フレーヴァーの詰まったワインを造りたい。それは凝縮感やパワーとは大きな違いがあります。」と説明しています。
2008年ヴィンテージは素晴らしい個性を表現しています。新しい伝統の始まりで、ステファノのアプローチを継承しつつ、鮮やかでフレッシュなスタイルのワインです。
★Wordファイルダウンロード
イングルヌック プレスリリース(.doc)
フランシス・フォード・コッポラがイングルヌックの商標権を取得し
ルビコン・エステートを改名。新しい醸造家も選任。
Ch.マルゴーのフィリップ・バスコールが新イングルヌックの
ワイナリー支配人兼醸造家に就任
ラザフォード、カリフォルニア(2011年4月11日)
フランシス・フォード・コッポラは、象徴的なイングルヌックの商標権をザ・ワイン・グループより取得し、この時点よりナパ・ヴァレーのラザフォードにあるルビコン・エステートは、歴史ある名称である「イングルヌック」として知られる事になる、と発表しました。
加えて、この夏より、ボルドーの著名な醸造家であるフィリップ・バスコールが新生イングルヌックのワイナリー支配人兼醸造家として就任する事も発表しました。
イングルヌックと言う名称とそのワインは、ナパ・ヴァレーが世界の偉大なワイン産地の一つであると言う事実を、長年に渡り証明する役割を果たしてきました。それはグスタフ・ニーバムが1879年にイングルヌック・ワイナリーを設立して以来ほぼ150年に渡る伝説です。今までに造られたワインの中でも最も優れたワインの一つと言われている1941年ヴィンテージのイングルヌック・カベルネ・ソーヴィニョンの畑は、今でもラザフォードのコッポラ所有の畑の一部になっています。
「フィリップ・バスコールの様な卓越した醸造家を、改名したイングルヌックに迎える事は、ワイナリーの伝統や修復された遺産を称賛する意思の表れです。」とコッポラは語ります。「ワイナリーの経営者はテロワールの一部だと言う興味深い考えがあります。
そして昨年、私がイングルヌックの将来に必要なものを考えていた頃のスピリットがその一部だと思います。例えば、フィリップ・バスコールを採用したり、畑を改良したり、最新の醸造設備を計画したり、アメリカの最も偉大なワイナリーへ復活させる為に何が必要かを考えていた時です。これもザ・ワイン・グループの寛大な潔いサポート無しでは不可能な事でした。」
「私達のブランドに対して正しい責務を果たす事は、私達の経営哲学と文化の中心となるものです。」とザ・ワイン・グループのCEOデヴィッド・ケントは語ります。「コッポラ・ファミリーの責任の下で、崇拝されるイングルヌック・ブランドが歴史あるワイナリーと共に再構築されるのを喜びと共に見守りたいと思っています。これはカリフォルニアのワイン産業における誇らしい瞬間です。」
バスコールは「私はワイナリーの美しさとユニークな環境に魅了されました。私は1959年ヴィンテージのイングルヌックのティスティングでそのフレッシュさと複雑味に驚かされました。そして2009年ヴィンテージのサンプルをいくつかティスティングした時に、この畑の素晴らしいポテンシャルを確認しました。私はフランシス・フォード・コッポラの、このポテンシャルを十分に表現するワインの品質を高めたいという要望を理解し、この目標に到達する為に新しい手法でワインを造れる事にとても興奮しています。」と語ります。
「ルビコン」はイングルヌックのフラッグシップ・プロプライアタリー・ワインの名称として継続します。この21年間をシャトー・マルゴーで過ごし、オールド・ワールド・スタイルでワイン造りをしてきたバスコールが、偉大なニュー・ワールド・ワイン「ルビコン」に献身する醸造チームを引率します。バスコールは、ポムロールの著名な醸造コンサルタントであり、ルビコンの2008年以降のヴィンテージを担当してきたステファン・デュルノンクールとコンタクトを取りながらワイン造りを進めて行きます。
この11年間、バスコールはフランスのボルドー一級シャトーの一つシャトー・マルゴーでエステート・ディレクターを務め、著名なテクニカル・ディレクターのポール・ポンタリエと共に、畑・セラーの業務を牽引してきました。バスコールは農業学の学位を持ち、モンペリエの大学院で醸造学を専攻し、シャトー・マルゴーでエステート・ディレクターのアシスタントとしてキャリアを始めました。
バスコールの到着と時期を同じくして、ヘザー・ドゥ・サヴォアがイングルヌックのセールス部門の社長に任命されました。ドゥ・サヴォアは過去4年半ルビコン・エステートの海外セールスのマーケットを構築してきましたが、今後は国内外両方のセールス・オペレーションの責任を負う事になります。
今回はイングルヌックの知的所有権の部分だけが移行され、ザ・ワイン・グループでは現在、そのブランド名で売られている商品をこれからの数ヶ月で別のブランドに移行する予定です。取引に関して金銭面の発表はありません。
ルビコンとイングルヌックの歴史的背景
イングルヌック・ヴィンヤードは1879年にフィンランド人の船長であるグスタフ・ニーバムによって設立されました。彼は巨大な財産をヨーロッパのブドウの苗をナパに輸入する事に費やしました。その後、伝説のジョン・ダニエルの指揮の下、数十年かけて最も高い評価を得る事になるワインを造り上げました。しかし、フランシス・コッポラとエレノア夫人が1975年に敷地の一部を購入する頃は、イングルヌックの名前も売却され、ワイナリーとしても崩壊していました。コッポラ夫妻は20年をかけて売却されていた畑を徐々に買い戻し、醸造設備にも手を入れ、歴史あるイングルヌック・シャトーを改築しました。今日、イングルヌックの畑には、自社畑の大部分を占めるカベルネ・ソーヴィニョンの他に、ジンファンデル、カベルネ・フラン、メルロ、シラー、そして6エーカー(2.4ha)のローヌ白品種の畑があり、そこから白のフラッグシップワインであるブランカヌーが造られています。
イングルヌックは現在、昔と同じワイナリーに再現され、再びアメリカの偉大なワイナリーへと復活しました。 |
(輸入元 資料より) |
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