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待望の再入荷!
スターレーン ビンヤード エステイト 2007
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これは買っておくべき!! パーカーポイント98点! 5大シャトーと互角の評価! 当たり年2009年のマグナム!! シャトー・ランシュ・バージュ 2009 マグナム 1500ml 今だけ特価!: 39,800円+消費税
シャトー・ランシュ・バージュ マグナム 2009【フランス/ボルドー 赤】
こんにちは、デリバリーワインの酒井です。 シャトー・ランシュ・バージュ2009の稀少マグナムサイズが限定入荷しました!! これは買っておくべき!!なぜならば、ボルドーの格付けワインの中でも、しばしば格付け1級ワインと同等の評価を獲得する偉大なるポイヤックのシャトー「ランシュ・バージュ」ですが、今回リストに見つけたのは 近年でもっとも優れたヴィンテージの2009年! しかも、パーカーポイント98点の超高得点を獲得した、ランシュ・バージュの当たり年!! さらに、希少なマグナムときたら、これは絶対に買いなのです! 今買っておかなくてはどんどん値上がりしてしまうこと間違いないので是非おすすめです! ムートンと同等の評価を獲得!しかし、お値段は破格にお買得!!常に高い人気をほこるボルドーワイン シャトー・ランシュ・バージュ。 そのクオリティはボルドーの筆頭シャトー・ムートン・ロートシルトと並び称されるランシュ・バージュですが、今回ご紹介の2009年ヴィンテージについていえば、ランシュ・バージュとムートンどちらもパーカーポイントで98点という抜群に高い評価を獲得しています。 ちなみに、ムートンの2009年は通常サイズのボトルであってもすでに10万円前後の価格がついていることを考えると、今回ご紹介のマグナムボトルのランシュ・バージュは圧倒的にお買得! 何しろ、倍のサイズのマグナムボトルにもかかわらず、お値段は半分以下! 今後必ず価値の上がるワインだと思います。 メドック1級に迫る最上級の品質つい先日2010年のランシュ・バージュを試飲する機会があったのですが、ボルドーの格付けシャトーが並ぶその試飲会のなかでも、香りの開放的な華やかさ、次々と湧き上がってくる複雑さなどにおいて、非常に印象的だったのがランシュ・バージュでした。 ポイヤックらしい端正で凛とした香りと飲み口。バランスの良さも抜群で、上質な味わい。 残念ながら2009年のランシュ・バージュを口にする機会には恵まれていませんが、2009年はさらに恵まれたヴィンテージ、満足いただけること間違いのない優れたワインです!
五大シャトーに次ぐポイヤック村の筆頭シャトー ランシュ・バージュは「バージュの丘」の丘と呼ばれるポイヤック村の中でも最良の土地に畑を所有しており、そこから最高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンが収穫されます。 名醸造家として知られるジャン・ミッシェル・カーズ氏がオーナーとなってからは、さらに品質が向上し、格付けは第五級ながら、近年のその品質は第二級に匹敵する、と誰もが認めるスーパーシャトーとしてその名声を世界に轟かせています。 他のボルドーワインと比べても、カベルネ・ソーヴィヨン種の比率が高く、また、伝統的な製法で造られるため、ポイヤックのワインらしく堅牢で長熟型のワインに仕上がります。 タンニン分を多く含み、厚みがある力強い味わいが特徴で、同時に円やかで上品な口当たりを楽しむことが出来ます。 生産地:ボルドー地方、メドック地区 ポイヤック |
■栽培~熟成すべて自家(レコルタン・マニピュラン)
| ペルトワモリゼは最近よく耳にするレコルタン・マニピュラン(RM)によるシャンパンです。その意味は、自らぶどうを収穫し、醸造する者。 つまり、自家の畑で、自ら育てたブドウだけ使って醸造するシャンパーニュ生産者のことです。皆さんも良くご存知の大手のメゾン(ヴーヴ・クリコやモエ・エ・シャンドンなど)は、他社の畑で栽培されたぶどうを幅広く買い付けてブレンドし自社ブランドを醸造・販売しています。 その年ごとのぶどうの出来不出来や畑の特性にあまり左右されない品質とメゾンごとのスタイルの安定感があるといえます。 それに対して、レコルタン・マニピュランの良さ、それは土地の特性(テロワール)、ブドウの栽培、そして醸造、すべてにおいて生産者の徹底したこだわりと個性が現れる、よくも悪くも「個性が感じられる」シャンパンだということ。 | ![]() |
■良心的な価格形成
レコルタン・マニピュランの生産者はみな家族経営の小さなメゾンで、ペルトワモリゼも然り。 彼らは大量生産、膨大な広告宣伝費を使ってのブランドイメージ戦略とは無縁。 その地道で真摯なワイン造りの姿勢は素直にその価格に反映されています。 買う側としてはありがたいのですが、「ちゃんと儲けをとっているんだろうか」と少々心配になるくらい。。。
■文句なしの美味しさ
まず、シャンパンの命ともいえる泡ですが、グラスに注ぎ込むと見とれてしまうほど、細かな泡立ちが特徴です。 シャンパンを口に含んだときに、この繊細な泡がやさしく舌を刺激し(ポイントは決して強すぎないこと)、そしてしっかりした酸と交じり合い、ほのかに口の中で溶けていきます。 また酸だけでなく、ほどよい熟成感やコクがあるため、これらがバランスよく舌に残り、長い余韻へと導いてくれます。
この味わいはまさに丹念に造り込まれた高級シャンパンそのもです。
■BRUTUSにも掲載 ソムリエ日本一が選ぶシャンパン
印象的だったのが、雑誌「BRUTUS」2006年11月号の特集「RMシャンパンの新たなスターはこれだ。」の記事。
日本のトップソムリエ3人により、RMシャンパン(=レコルタン・マニピュランによるシャンパン)50本の中から第6位に選ばれ、86点という高得点を獲得したのです。
ちなみに、審査にあたったソムリエは、1996年度日本一の中本聡文氏、2005年度日本一の佐藤陽一氏、および2002年国内第2位の谷宣秀氏でありました。日本を代表するソムリエたちが選ぶシャンパンとしてにこの小さなドメーヌの商品がランクインされていたのです。
ペルトワ・モリゼ~家族経営のこだわりメゾン
| 品質の高いシャンパーニュを生産することで有名なこの小さなメゾンは1951年、ともにシャンパーニュ地方出身のペルトワ氏とモリゼ女史が結婚することにより設立されました。 |
その後、息子夫婦が引き継ぎ、現在は孫娘も加わり、代々家族経営でその変わらぬ高品質シャンパンを生産しつづけています。
畑の管理(栽培)から収穫、醸造、熟成と、一貫した家族経営でぶどうはすべて自社の畑で収穫されたものを使用する、地元でも優れたレコルタン・マニピュランのシャンパン生産者として有名です。