サロン 【シャンパン】

サロン Salon

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サロン1999 化粧箱入り
サロン1999 木箱入り

 

 

こんにちは、デリバリーワインの酒井です。


別格のシャンパン!

良く「あなたはどのシャンパンが一番好きですか?」という質問をして、シャンパン好きの方が答える一番多い答えがルイ・ロデレールクリスタルとそしてこのサロンではないでしょうか?
私は一番好きなシャンパンはこのサロンです!

ナッツのような香ばしさと何年経ってもその繊細な味わいを失わない力強さはサロン以外ではありえない特別なもの、これはシャンパンではなく、サロンだ! と言いたくなってしまう程他のシャンパンとは別物で美味しいと思うのです。


出会う機会が少ない

しかしロデレールと比べて圧倒的に生産量が少なく近年なかなか飲む機会が少ないため、実際にサロンを飲んだことがある方は少ないのではないでしょうか?

私がサロンを知ったのは10~12年くらい前だったと思います。
その頃でもサロンはとても希少でなかなか売っていなく、輸入業者から案内される事もほとんどありませんでした。
当時そんな希少なサロンをワイン会などで友人たちと開ける機会に恵まれ、その圧倒的な美味しさに驚き、そして数少ない手に入るものはすべて購入していた事を思い出します。
当時飲んでいたヴィンテージは1982年や1983年、1985年といったもので、造られてから15年から 20年経ったものでした。

しかしその後世界の景気が上昇していく中で、日本国内ではほとんどサロンを目にする事が無くなって行き飲む機会もどんどん減っていきました。。。
ほとんどが日本よりも景気の良かったアメリカやヨーロッパで消費されていったのでしょうか?

 

熟成させてから飲むべし

そんなサロンですが、一度だけ期待したものとは違う味わいで残念に思ったことがあります。
それはリリースされたばかりの新しいヴィンテージ、とはいっても出荷される前に10年はメゾンで寝かせるのでそれなりに時を経たものではあったのですが・・・

味わいは フレッシュでパワフルなのですが、まだサロン独特の香ばしさや複雑味が感じられず、とてもシンプルでストレート、甘味もほとんど感じられないものだったのです。
サロンは20年以上寝かせないとその本当の美味しさを知ってしまった愛好家が満足する味わいにはならないと言う事なのでしょう。

普通のシャンパンであれば飲み頃は過ぎ、力を失ってしまうものがほとんどでしょうがサロンはそれからが本領を発揮する長期熟成シャンパンなのです!


この95年と97年ヴィンテージは既に13-15年の熟成期間を経ていますが、恐らくあと5年、もしくは10年寝かせてからが飲むのが一番美味しい飲み頃だと私は思います。

しかしその頃になって探してそんな古いヴィンテージはもどこでも売っていないため買えないのがサロンです。


是非この機会にお買い求めください!

 

デリバリーワイン   代表 酒井

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サロン1995
サロン1995 木箱入り6本セット

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100,000円(税別) + 消費税
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品種:シャルドネ100%

生産地区:フランス/シャンパーニュ地方

 

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品種:シャルドネ100%

生産地区:フランス/シャンパーニュ地方

サロンが世界中で崇敬される訳

『サロンは50年100年熟成させることの出来るスタイルになる年にしか造らない。』とまで言われるほど、とにかく熟成に時間がかかると言われるサロン

シャンパーニュは比較的リリースされた直後から楽しめるモノが多い中、サロンでは最低でも約10年近く瓶内熟成を経てからリリース(一般的なヴィンテージシャンパーニュの瓶熟期間は3年)する上、その後更に熟成を要するヴィンテージが多いといわれています。

それでも中々古いヴィンテージのものは手に入れることが出来ない為、若すぎるうちに飲んでしまって「大したことがない」という印象に終わっている人も多いかもしれません。

ですがこれほどまでに世界中の人々がサロンを崇敬しているのは、飲み頃になったサロンが発揮する感動の味わいに出遭ったからでしょう。そしてまだ経験していない人も、いつかその感動を得たいと願いながらサロンのシャンパーニュに夢を描いているのでしょう。

 

97年は早くから楽しめるスタイル!

97ヴィンテージは、長熟を必要とするサロンの中でも、非常に早いうちから愉しめるといわれているヴィンテージサロンの偉大さや魅力を、今から感じることの出来るヴィンテージです。

私がこの97ヴィンテージを初めて飲んだのは2009年の春。まだ若干閉じ気味の様子でありながら、フレッシュで端麗、強く、クリーンで美しいワインでした。白い花や青リンゴ系の爽やかな香りときめ細かに弾ける泡。長い余韻。酸とミネラルがもたらす強い芯のある骨格を感じることができました。そして一年後、別の機会でいただくことがあり、その時、以前よりもその味わいに旨みが増していると感じました。

豊富な酸が徐々に和らぎ、旨みが増し、深い味わいに・・・密度の濃い艶のある味わい、スパイスの要素、芳ばしいミネラルのニュアンスがとても上品で気品がありました。これからもっともっと偉大さを発揮していくその入り口を実感することができました。

 

徹底した完全主義を貫く

サロンの独特な生産スタイルは、他のメゾンやドメーヌにない、究極のこだわりがあります。ご存知の方も多いと思いますがご参考までに。

●造るのは良年のヴィンテージシャンパーニュのみ
1世紀でわずか32ヴィンテージ!!

サロンが生産するのは良年にのみしか造らないただ1種類のみのヴィンテージシャンパーニュ。ヴィンテージシャンパーニュとは一言で言うと、特定の年に収穫された葡萄だけで作られたシャンパンのこと。

通常多くのメゾンやドメーヌは、毎年NV(ノン・ヴィンテージ)のシャンパーニュを売りに出します。ノン・ヴィンテージと いうのはその名の通り収穫年を記載しておらず、複数年のモノをブレンドすることにより品質を均一化にしたもの。(アッサンブラージュといいます)実はシャ ンパーニュ地方は葡萄栽培には大変厳しい気候の地方である為、豊作の年もあれば不良年もあると言うことから、救済措置として、シャンパーニュは唯一、ブレンドが許可されているのです。

ヴィンテージシャンパーニュは、通常、不作の年とブレンドしてしまうにはもったいないくらい最高の葡萄が収穫できた年に造られます

サロンは不作の年は生産を見送り、良年のみにしか造りません。

いまや伝説となっていますが、サロンはもともとシャンパン好きの趣味が高じて造られたメゾンであり、それゆえに、一切妥協を許さず完璧なシャンパーニュを創りあげたのです。そのスタイルは守られ続け、1911年に生産を始めて以来未だに、わずか32ヴィンテージしかリリースされていないのです。

●モノ・セパージュ=ブラン・ド・ブランの真髄
シャルドネ100%、一番絞りの果汁のみを使用

代表的なこだわりがモノ・セパージュ(単一種)。ピノ・ノワールやピノ・ムニエは使用せず、コート・デ・ブランのグラン・クリュのなかでも最良の土地、ル・メニル・シュール・オジェに特化し、その畑から採れるシャルドネのみを使用しています。

しかも一番絞りの果汁のみを使用。通常はほとんどのメゾンが一番絞りと二番絞りを用いるのに対して、サロンではよりクリーンな一番絞りのみを、惜しみなく贅沢に使用しています。

●長い年月、蔵で瓶内熟成を経てから出荷

一般的なヴィンテージシャンパーニュの瓶熟期間が3年のところ、サロンでは最低でも約10年近く瓶内熟成を経てからリリースします。

本当にポテンシャルの高い葡萄のみを使用しており、またマロラクティック醗酵を経ていないために天然の酸が非常に強く、驚くほど長期熟成を可能としています。

リリースしてからも熟成を要するヴィンテージが多く、『サロンは50年100年熟成させることの出来るスタイルになる年にしか造らない。』とまで言われるほどです。

●全て手作業の職人技、生産量もごくわずか

サロンは世界中で需要が高まり、有名になった今も、職人技の手作業スタイルを変えません。例えばオリを瓶の口の部分に集める作業、ルミュアージュ。現在ではほとんどのメゾンが機械を導入していますが、サロンでは昔のままに職人がこの仕事を行なっています。

その為年間の平均生産本数は約6万本程度。多い年でも7千ケース前後、少ない年だとその半分の量しか生産されません。

 

徹底した完全主義で貫かれたシャンパーニュ、サロン。高価でも決して後悔のない至高のシャンパーニュです。

 

以下  http://www.champagnesalon.com/ より冬から春にかけて、温かな気候と厳しい寒さが交互に訪れたル・メニル・シュル・オジェでは、6月11日に葡萄の花が咲き始めました。

葡萄がよく熟すためには欠かせない、暑くて乾いた夏を越え、9月22日に始まった収穫は、日が沈むと温度の低下が目立ちましたが、日中は素晴らしい夏日和の天候の中で進められました。

サロン1997:絹のような官能性

顔を出したばかりの太陽、まるで真珠光沢を思わせる淡い黄色のワインの中でわき上がる、活発できめ細かな泡。

究極でミステリアスな繊細さの中に、白い花やアカシア、サンザシの芳香を含むミネラル感に溢れる、複雑な香り。わずかな塩気が、パンのみみやブリオッシュ発酵香の風味を引き立て、青りんごやノワゼットのアロマも秘めています。

口あたりは、ピュアでバランスがよく、慎重である一方、さわやかなパンチもきいています。まるで、泡が口の中で踊りだし、ムースが絶妙な愛撫を続けているかのよう。

早朝の静かな爽快感の中でゆれる、絹のスカーフを思わせる軽快な逸楽

つまり精妙な魅力が溢れています

熟練された自らのスタイルを持ち、気骨でありながらもエレガントで、感動的なフレッシュ感

サロン1997は、絹のように精妙で、長い余韻が続き、奥深いながらも軽快で、官能的であると同時に自己主張の出来る女性的なワインに仕上がりました

それはつまり、確実に悦楽を感じさせるワインです。

今までにリリースされたサロン1921、 1925、1928、1934、1937、1942、1943、1946、1947、1948、1949、1951、1953、1955、1956、 1959、1961、1964、1966、1969、1971、1973、1976、1979、1982、1983、1985、1988、1990、 1995、1996、1997

サロンの歴史

サロングラスセット サロンマグナム サロン木箱入り6本セット 化粧箱入サロン95

 

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ドメーヌ・ジョアネ

ドメーヌ・ジョアネ ブルゴーニュ・ルージュ2009

 

発見!美味しさダントツ! 

本気で独り占めを考えた
ブルゴーニュ・ルージュ!!

驚くほど華やかな味わい!
最後の在庫限定販売

飲み疲れることなく、あっという間に1本空いてしまう!

ジョアネ09
ドメーヌ・ジョアネ ブルゴーニュ・ルージュ
2009

(フランス・ACブルゴーニュ・赤)

2,380円(2,499円税込)

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本気で独り占めしようか迷ったんです・・・

一見すると「薄い」ともいえる外見からは想像もできないような
華やかさふわっと広がるよう果実感を感じるこのワイン。
余計な手を加えらない、ピノ・ノワール本来の美味しさを感じます。

願わくは、今後手の届かないところへ行ってしまわないことを祈るばかり…。
なぜって…とにかく生産量が少ないんです
思わず、許されるなら買い占めてしまいたい!と思っちゃいました。

試飲した数十本のブルゴーニュの中で
トップクラスの美味しさ!

こんにちは、デリバリーワインの澤口です。

このドメーヌと生産者の名前は要チェックです!

ドメーヌ・ジョアネの若き当主ファビアン・ジョアネ氏です。

ジョアネ

今日ご紹介するこのブルゴーニュ・ルージュは試飲会で並んでいた
同じ価格帯ブルゴーニュ・ルージュの中でダントツの美味しさでした。

トップドメーヌがひしめき合うヴォーヌ・ロマネで
今後、必ずやキーマンとなる!!と私は確信してます。

フルーティーな果実感
圧倒されるような
華やかな香り

一口飲むと、濁りのないピュアな果実感が広がっていきます。

社内での試飲でも大好評でした!

 

少量生産 特別なブルゴーニュ・ルージュ

これだけ話題性十分なうえに生産量がすごく少ないんです。
年間の生産量は1500本だけ、すでに手に入れるのが難しいのです。。

ヴォーヌ・ロマネに現れたブルゴーニュスター候補のワイン。
弊社では最後の8ケースを押さえましたが、この価格で手に入れられるのはこれが最後かもしれません!

 

ファビアン氏が手がけるブロゴーニュ・ルージュのファースト・ヴィンテージである2009年ヴィンテージを、彼は敢えて樽を使わず、ステンレスタンクでの熟成としました。
ヴォーヌ・ロマネ村内ACブルゴーニュ区画の樹齢60年近くのブドウが生み出す美しい果実味を最大限に表現するために下した決断です。 

その結果、透き通るようにピュアで、フルーティーな果実味を感じさせるワインとなっています。

ジョアネ


現地ブルゴーニュで大注目!

聞けば、このファビアン・ジョアネ氏、2008年にドメーヌを継承した後、
2010年のブルゴーニュ最大の試飲会グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ
(日本では『ブルゴーニュの偉大な日々』として有名です)
で大きな話題となるなど、今後が期待されるブルゴーニュの大型新人。

フランスはもちろん、ヨーロッパ各地のレストランでもオンリストされ
一気にヴォーヌ・ロマネ村のスター候補となりました。

師はあの「ジャイエの隣人」ジャン・イヴ・ビゾ!

ファビアン氏がこれほどまでに注目を集める理由のひとつ。
それは彼のワイン造りに影響を与えた2人の師の存在です。
ひとりは、父である先代当主のミシェル・ジョアネ氏。「口の中でとろけるように感じる」と形容されるバランスの良いワインを造る名職人です。
もうひとりが、『アンリ・ジャイエの隣人』として名高いジャン・イヴ・ビゾ氏。
ファビアン氏は2003年から2年間、彼の下で修行し、その師弟関係は今日まで続いています。

ファビアン氏が2人の師から受け継いだもの 

それは、最新技術による「お化粧」を排し、
ピノ・ノワール本来の美しさをナチュラルに表現するブルゴーニュ伝統の技です。

受け継いできたものを「改良」しようとするのではなく「進化」させることを目指したワイン造りが行われています。

ジョアネ

 

★★★★★詳細・ご注文はこちらから★★★★★
https://www.delivery-wine.com/france/bourgogne/joanet09.html


ドメーヌ・ジョアネ ブルゴーニュ・ルージュ2009

1本 2,380円(2,499円税込)
お買得6本セット 13,920円(14,616円税込)
お買得12本セット 26,880円(28,224円税込)

産地 フランス/ブルゴーニュ
品種 ピノ・ノワール100%

ヴィヴィアンヌ・カシューから相続したヴォーヌロマネ村内のACブルゴーニュ区画Champs d’Argent(0.13ha)。
植樹1952年、樹齢60年近いV.V。

ヴォーヌ・ロマネ特有の華やかさや、美しい果実味を最大限に表現するために、敢えて樽を使用せずステンレスタンクでの熟成を行う。

年間1500本のみの限定生産。


 

【ドメーヌ・ジョアネ

ヴォーヌ・ロマネ注目の新ドメーヌ

「ドメーヌ・ジャック・カシュー」当主、パトリス・カシューの妹ヴィヴィアンヌが、父ジャック氏から相続し、兄パトリスにフェルマージュ(賃貸)していたヴォーヌ・ロマネの村名畑とプルミエ・クリュの「レ・シュショ」、ACブルゴーニュ区画を、フェルマージュ契約が終了するのに伴い、その全ての畑を、嫁ぎ先の「ミッシェル・ジョアネ」の当主ミッシェルとの間に生まれた長男、ファビアンヌ・ジョアネへ相続しました。
彼は時を同じくしてドメーヌも継承し、2008年をファーストヴィンテージとして誕生しました。
2010年3月に開催されたブルゴーニュ最大の試飲会、グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュでも大きな話題となるなど、注目を集めるドメーヌです。
リュット・レゾネ・除草しないなど、ビオロジーの手法も取り入れています。


★★★★★詳細・ご注文はこちらから★★★★★
https://www.delivery-wine.com/france/bourgogne/joanet09.html

デリバリーワイン 澤口
〒108-0071 東京都港区白金台2-7-1-101
Tel : 03-5913-8046 Fax : 03-5913-8047
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シモンシッヒ・エステート ティアラ 2007

シモンシッヒ・エステート ティアラ 2007 

南アフリカ来た
コストパフォーマンスNo.1ワイン


それなのに、この安さ!!
2,780円(2,919円税込)

甘さをぐっと抑えた力強く濃厚な果実味
格付けボルドーを彷彿する美味しさ


シモンシッヒ・エステート ティアラ 2007

希望小売価格 3,300円(3,465円税込) 15%OFF

特別価格 2,780円(2,919円税込)

 


2004年メチャクチャ美味しいです!


それなのに、
2,780円(2,919円税込)と言う嬉しい安さ!! 

リピート率抜群で、すごく売れたシモンシッヒ ティアラ 2002。
その新ヴィンテージ2004を入荷しました!

2003、2004と試飲しましたが、2004年が抜群に美味しい!!
その美味しさといったら、ブラインドでメドック格付けワインの熟成感
のあるヴ ィンテージものと間違えてしまう程なのです。

5年熟成された2004ヴィンテージは
新世界特有の甘さが、ぐぐっと抑えられたスモーキーな味わい。

黒い果実の熟した味わい、 苔むしたアロマ、オーク樽の渋く、明るくなめらかなタンニンが絶妙なバランスで力強く濃厚な果実味に溶け込み、

飲んだ後10秒たってから喉の奥が熱くなる感じ
ボルドー好き、ワイン通にはたまらない味わいなのです。

しっかりとしたパワフルフルボディ、旨み充分の感動の逸品です♪

 

嬉しい!安い!新世界!! 

オーパスワン、スパータスカン、はたまたボルドーのメドック格付け、それもヴィンテージの入ったもののような繊細さと力強さを兼ね備えたワイン。

これだけの素晴らしいクオリティを持ちながら、このお値段というのが、本当に嬉しい限りです!!

南アフリカのワインだからこそ、実現出来たこの超No.1コストオアフォーマンス。デイリーにも贅沢さを感じられる優れた逸品。

心よりお薦めします。ぜひ一度は飲んでみて欲しいです、生産者のこだわりで丁寧に造られたワイン。きっと新世界特有の、甘味や青味がまったくない、南アフリカのワインが一辺で好きになってしまうことでしょう。


2010ワールドカップ開催国、
いま南アフリカが熱い!!

最近の南アフリカのワインの品質の向上には目覚しいものがあります。
サッカーを観戦しながら、南アフリカのパワフルな口当たりのワインを飲む。

その際にも、とびきり美味しいワインなら気分も盛り上がります!!

開催国の文化を楽しみながら、観戦。これがワールドカップの正しい楽しみ方なののかなと思います(笑)。

売り切れになる前に、気に入った本数だけ確保して下さいね♪


<2009,8,18配信メルマガ>

注目のプレミアムワイン産地 南アフリカ

ご存知でしょうか?今、南アフリカは、ワイン界ではちょっとしたブームとなっている、注目の産地です。

もともと南アフリカは地中海性気候でワイン造りには最適の地域にあたります。実は300年以上の歴史を持つワイナリーも存在し、ワイン造りの土壌は整っていました。アパルトヘイト廃止と共に海外輸出されるようになり、一気に世の中に知れ渡ったのです。 

ここ数年ではフランスを始めとするヨーロッパの銘生産者達がそのテロワールに目をつけて、次々と進出するなど、ちょっとしたブームを巻き起こしています。

その影響もあり、いわゆるボルドータイプの赤ワインや、ブルゴーニュスタイルの高級シャルドネのような、プレミアム・ワインが注目を浴びています


拡大

 

南アの頂点に!最優秀・生産者

デリバリーワインではすっかりお馴染みとなった、リピート率、売れ筋、NO.1白ワイン、シモンシッヒ・シャルドネも、ここ数年で多くの賞を受賞し世界中の注目を集めるようになりました。醸造アシスタントのデビーバーデンさんは本当に情熱を持った方で、2005年には南アフリカ・女性ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞、メキメキと腕を磨き、ワインの質を向上させています。

ワイナリー自身も2004年、2006年、ワインメーカーズ・チョイス・アワードの最高賞「ダイヤモンド賞」を受賞しました。このコンクールは南アフリカのワイン関係者が集まり、自国で最も優れているワイナリーを選ぶという趣旨の元行われます。

全ての南アフリカのワイナリーから 決勝に選ばれたのは6社。そして最終的にトップに選ばれたのが この「シモンシッヒ」なのです!これは本当にすごいことですね。 地元の信頼も厚いことが伝わってきます。

「南アフリカワインガイド2009」では最高賞をダブル受賞しています。

 

インパクトのある香り、凝縮感のある強い果実味、
そしてパワフルな口当たり

ゆっくり大ぶりのグラスで味わって下さい。

グラスに注いだ瞬間から、インパクトのある凝縮した強い果実味を感じます。まるでブラックベリージャムの様な甘さがある中で、よく熟したカベルネらしい、凛々しい強さを感じます。 

口当たりは大変ふくよか。アタックは強めのフルボディでアルコール感を感じながらも、しっかり詰まったタンニンは丸みを持っているので、舌触りは滑らかです。

ベリー系の果実を充分に感じ、上品についた樽のバニラ香、ジューシーな赤みのお肉のような弾力と旨味、非常にバランスが良く、最高の天候の元健やかに育ったブドウの、素直な味わいが楽しめます。

お料理はやはり王道、牛肉ステーキで!鼻の奥まで香るアフターテイストを持っているので、ソースはあえてシンプルに。岩塩のみや、少しわさび醤油で頂くのもいいですね。BBQなどカジュアル使いにもOKです。

新! 2007年ヴィンテージ お値段そのまま 

 

ご購入はこちらから!

☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆ 

黒系のガーネット色、グラスの淵は熟成感のあるオレンジ色。

甘さのある黒系の果実の香り、その香りは豊かで、ぐっと惹きつけられます。  

口に含むと、香りにあった甘さはあまり感じられず、甘味が抑えられたスモーキーな葉巻のような、香ばしいエスプレッソのトリプルのような、ビターな心地よい渋さと、凝縮感のある深い果実味に満たされます。

舌触りはなめらかでいて、タンニンの量は多く、ぎっしり詰まったような、黒系果実のパワフルなフルボディです。

 

 

余韻はとてもグランクリュのワインのようにとても長く、10秒以上。飲んだ後少したってからも喉の奥が熱くなる感じがするほど!

これはパンチの効いたお料理に合うでしょう。肉料理全般、グリルでも煮込みでも、お肉の味わいを引き立てます。(2010年01月 伊藤テイスティング)

 

シモンシッヒ・エステート 

シモンシッヒ


南アフリカ屈指の実力派ワイナリー

シモンシッヒはステレンボッシュの地でワイナリーを始めて40年の歴史を持つ、南アフリカでも屈指のワイナリーです。

その歴史は華々しいコンクールの受賞歴に彩られています。

その後2006年には、2004年にも受賞した、ワインメーカーズ・チョイス・アワードの最高賞「ダイヤモンド賞」を受賞しました。このコンクールは南アフリカのワイン関係者が集まり、自国で最も優れているワイナリーを選ぶという趣旨のもので、地元の信頼も厚いことが伝わってきます。

「南アフリカワインガイド2009」では最高賞をダブル受賞。

1953年にフラン・マラン氏によりぶどう栽培が始まり、1968年にシモンシッヒ最初のワインがボトリングされました。 

シモンシッヒはケープタウンより東に45キロに位置するステレンボッシュにあり、このステレンボッシュ地方は南アフリカで最良のワインを生みだすことで知られています。

地中海性気候に属する南アフリカのこの沿岸地方は、大西洋とインド洋から冷涼な風が吹き込み、日照時間も長いのが特徴で、ぶどう育成に理想的な環境です。また、高度も傾度も異なった山々でぶどうを栽培することにより、様々なスタイルのワインを造りだします。

シモンシッヒは、その中心部にある南アフリカ屈指の独立系のワイナリーで、40年の歴史はワインコンクール等での華々しい実績に彩られ、現在南アフリカの高級ワインとして世界20ヶ国で愛飲されています。

南アフリカのミシュランと呼ばれる南アワインガイドの最高峰、「ジョン・プラッター 南アフリカワインガイド 2009」にて、レッドヒル2006がピノタージュ唯一の5ツ星(最高評価)を、

2008年版にてシュナン・ブラン2007が最もコストパフォーマンスに優れたワインに与えられるスーパー・クワッファー・オブ・ザ・イヤーを受賞。5つ星とスーパー・クワッファーの同時受賞はシモンシッヒが史上初めてです。

(インポーター資料より)


熱い情熱を持つ
醸造家

デビー・バーデンさんは、ステレンボッシュ大学で醸造学を学んだ後、 シモンシッヒ・エステート社で醸造アシスタントとして活躍しています。

Woman Winemaker of the year 2005
2005年には南アフリカ・女性ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを受賞

南アフリカワインの優良生産者の中でも最も優れたとされる生産者におくられる賞です。

(右写真:シモンシッヒ・エステート デビー・バーデンさん)  

彼女のモットーは「母なる自然を大切にすること」で、熱心にブドウ畑を観察し、 ワインを研究されている、とっても熱い情熱を持つワイン生産者さんです。

以下は彼女のコメントです。

私にとってワイン造りは情熱そのものです。

自然、ハードワーク、そして観察。 多くの品種をブレンドしてひとつのワインを造ることは、素材の特徴を生かしながら、 適切な調理を行い、ひとつの美味しい料理を完成させることに似ています。
これが完成したときの喜びに勝るものはありません。」

 

 

デビー・バーデン

彼女の情熱の成果が、このワインの品質に繋がっているのでしょう。

 

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ルロワ

ルロワ

【蔵出しルロワ

低いトーン、体に吸い込まれていくような
艶やかで落ち着きのあるピノ
さすがは
ルロワ
貫禄の味わい

ブルゴーニュ・ルージュ2007
ルロワ

ルロワ ロゴ


ルロワ
ブルゴーニュ・ルージュ 2007
3,780円(3,969円税込)
お得な6本セット 22,200円(23,310円税込)

ご購入はこちらから

ルロワ、貫禄の味わい 

ルロワの人気はとどまることを知らず、輸入業者からのリストでも案内が来たかと思うと、瞬時になくなってしまう。(これは事実!)全世界で需要があり、そのワインの値段は高騰するばかり。なかなか気軽には飲めないのが難点なんです。ブルゴーニュ・ルージュと言えども決してお安いとは言えません。

そんな中、ルロワのブルゴーニュ・ルージュ2007年を試飲する機会に恵まれました。


他のブルピノとは「別格」

私自身、久々のルロワ ブルゴーニュ・ルージュでした♪黒系のルビー色、ブルピノらしく甘く苺の香りがしますが、決して可愛い苺ではなく。

ルロワ トーンの低い落ち着いたワイルドベリーのような、皮の香りまでも感じられるような、ぎゅっと詰まった凝縮感のある果実の香りが鼻腔をかすめます。 

口に含むと、どれ1つ突出した偏りがなく全体に艶やかで何の違和感もない。バランスの均衡がしっかりととれていて、厚みがある。体がもっと欲しいと要求するような、吸い込まれていくような薄すぎず、濃すぎず何ともいい感じの凝縮感を保っているのです。

ふわっとした余韻は長く長く続き、しっとりとした落ち着き、エレガントさ余韻の長さを兼ね備えた非の打ちどころがない深い味わいのブル・ピノ。

ブラインドで試飲したうちのスタッフの一人は、 「相当パワフルなピノ・ノワール!」と答えました。


蔵出しを入荷!!

マダム・ビーズ・
ルロワの実力をもう一度体感してみて下さい。やはり偉大な人だな~としみじみと感じる事でしょう。

メゾン・ルロワ

ルロワ Leroy
ブルゴーニュ・ルージュ 2007
3,780円(3,969円税込)
お得な6本セット 22,200円(23,310円税込)




<以下、2010/4/15 太田配信のメルマガ>

比較的バックヴィンテージの蔵出しを行うルロワですが、世界中から需要があるため中々欲しいワインを欲しい時に購入する事が出来ません。そして価格も高騰するばかり。ACブルゴーニュと言っても、他の生産者の村名クラス以上の価値と品質はあると言われ、非常に高値で取引されます。

それでもやっぱりルロワが飲みたい!皆がそう思うからこそ、手の届く価格帯のACブルゴーニュは引っぱりだこで、輸入元から入荷の案内が届いてすぐ、日本に到着する前に既に完売という人気様です。

デリバリーワインも案内直後に押さえましたが、数本しか確保できなかったヴィンテージもあるのです。

まだかまだかと待ちわびて、やっと来週届きます!届くのが待ち遠しいです!限定販売となりますので、ご購入されてもタイミングの差で在庫が確保できない可能性がございますので、その時はどうぞご了承下さいませ。

 

カリスマを超えた、超人
マダム・ルロワ(ラルー・ビーズ・ルロワ

もう説明は必要ない方も多いと思いますが、マダム・ルロワの超人的能力は、「神がかり的な能力」と言われ、他に変わる者がないといいます。

そこには彼女の天才的能力を支える、完璧なまでの強い意志と、自然・土壌・ワイン、全ての生きるものに対する愛情があるのだと伝えられています。「自然を敬い、自然を愛し、自然と人との結びつきをも考える」、マダム・ルロワはブルゴーニュで支持者が増えつづけているビオディナミ農法の先駆者的存在でもあるのです。

彼女の出版した本(「マダム・ルロワの愛からワイン」)を通して、そして沢山の評論家や彼女に関係した方々の話を聞いていても、そのパワーに圧倒され、驚かされるされる事でいっぱいです。 

そして事実、彼女のワインは、驚く程の味わいを持っている事に驚きます。それは、凝縮感であり、自然の持つパワーであり、言葉では表せない何かがあるのです。彼女のワインは、単なるワインではなく、1本1本、生命を持っているとすら感じてしまう所すらあるのです。

それはもしかしたら、彼女の完璧なワイン造りの結果であると共に、彼女がワインに命を吹き込むように接して来ているからではないでしょうか・・・。

ルロワ2

 

今ならまだ手が届く!
メゾン・ルロワを今のうち!

ラルー・ビーズ・ルロワは彼女がまだ22歳の頃からメゾン・ルロワに参画し、そのテイスティング能力を発揮していきました。

マダムの試飲により買い付けられたワインや、契約農家から買った葡萄から造ったワインは、膨大な広さのメゾン・ルロワの地下セラーに収められ、そのワインの数は100万本に及び、飲み頃を迎えた頃にリリースされています。

このメゾン・ルロワの地下セラーを、醸造学者、ジャック・ピュイゼは「ルーブル美術館」と例え、また作家ジャン・ルノワールは「偉大な芸術作品の基準となる国立図書館」と例えて評価したと聞きます。

そんなマダム・ルロワは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の元共同経営者として活躍する時代もありました。 

そして88年にはマダム・ルロワの自社畑から造る(自ら葡萄の栽培から手掛ける)「ドメーヌ・ルロワを興し、さらには夫と立ち上げた個人的なドメーヌ、「ドーヴネ」を持ちました。

「ドメーヌ・ルロワ」と「ドーヴネ」はご存知、非常に希少価値も高く、高額な価格で取引されています。中々手の出せない遠い存在になってしまっているのが現状です。

しかしながら、価格帯がぐっと抑えられた「メゾン・ルロワ」は、ドメーヌのワインと比較しても劣らないばかりか、評価を上回るものも少なくありません

ルロワ1

それもそのはず、マダム・ルロワの超人的テイスティングによって選ばれたワイン達なのですから

 


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