ランコーレ

ムンク 叫び ランコーレ

強烈なインパクトのラベルとは裏腹

艶のあるしなやかな果実
充実感のあるボディ、熟した酸と長い余韻

最も偉大な栽培コンサルタントの一人
パオレッティの自分自身のワイン

年間生産3584本の稀少品

エチケットデザイン:ムンク代表作「叫び」

アンドレア・パオレッティ ランコーレ 2007

( イタリア/トスカーナ:サンジョヴェーゼ75%、メルロー20%、ピノ・ネロ5%:赤ワイン)

希望小売価格 6,000円(6,300円税込)
特別価格にて販売中!ご購入はこちら!

 

【アンドレア・パオレッティ】
Andrea Paoletti

公式ホームページ:-

(以下輸入元資料より)

かつてアンティノリの栽培を全て任されその後世界中をコンサルタントとして飛び回る栽培・醸造コンサルタントがアンドレア・パオレッティ。

アンオレア・パオレッティはアンティノリの栽培家からフリーに転身後にオルネライアでコンサルタントを務め、その後アメリカやニュージーランドをはじめ世界中の顧客にコンサルタントを行っておりました。

しかし栽培のコンサルタントは醸造コンサルタントとは異なり年に何度もその畑へと出向き丁寧な指導が必要な為、現在は仕事の質を維持する事を目的として、遠方での仕事はすべて断り、イタリアをはじめ、ヨーロッパ中心に仕事をしております。

人気のピノ・ネロ「フォルトゥーニ」やモレッリーノ・ディ・スカンサーノの新たなスター「ロッカペスタ」
ジャパン・ワイン・チャレンジ二冠の「トライーニ」も
彼のコンサルタントによって生み出されています。

アンドレア・パオレッティにはカリフォルニアのプレミアム・ワイン『ルビコン』で知られる映画監督ランシスコ・コッポラからの依頼をあっさりと断った。という面白いエピソードがあります。
このエピソードはパオレッティの人柄を良く現わしており『キャパシティ以上の仕事を受けると仕事の質が下がる。』というのが理由だそうです。

それはアンドレア・パオレッティが手掛ける畑から見受けられる細部にまでこだわった作業を見れば納得がいきます。

 

「最高のコンサルタント」と呼ばれる栽培家の畑仕事

アンドレア・パオレッティが何故『最高の栽培コンサルタント』と呼ばれるかというと、畑仕事の量や指示の細かさなどが今までにない程、丁寧かつ的確なことが挙げられます。



どれだけ細かい作業を行ったかという一例をあげるとたとえばサンジョヴェーゼの仕立て方法。

葡萄の樹は等間隔に植えられ、ワイヤーに結わえ付ける前年の梢の湾曲させる角度も全て同じに揃えます。
更に芽がすべて等間隔に揃うように芽かきを行います。
しかも等間隔にするのは1本の梢だけでなくワイヤーに結わえ付けられた全ての梢の芽が等間隔になるようにします。
更に、各新梢につける房は2~3房、1房に対して8枚の葉を残します。
この手間の掛る作業は各房の成熟度合いの均一化を目指すのが目的です。

もちろんこれは一般的なサンジョヴェーゼのクローンでの一例なのでグロッソならばグロッソなり、カベルネならカベルネなりの芽の間隔や葉と房の適正なバランスがあります。

これだけ質の高い仕事を隅から隅まで行っていれば受けられるコンサルタントの数に限りがあるのも頷けます。

ランコーレが産み出される畑では主に地面に近い高さで仕立てた「コルドン」を採用。地面からの熱が葡萄をよく完熟させるとの事。

また珍しいのが、日差しの強い南イタリアでよく見られる「アルベレッロ」という仕立ても採用。

アルベレッロは葉を傘の様に仕立てる事で果房に日陰を作ってあげる仕立てです。

直射日光を受け続けることで果皮に含まれる香味成分が失われるのを防ぎます。

収獲前の葡萄の果皮にはアロマティックな成分が多く含まれておりますが、直射日光を受け続ける事で、果皮に含まれる香味成分は失われてしまいます。
サンジョヴェーゼの魅力を余す事無く表現したいランコーレにとっては最適な仕立てだと言えますが、その分丁寧なケアが必要となりワイヤーで仕立てるよりも作業は増えます。

余談ですがオルネライアが造るプレミアムメルロー・マッセトの畑でもパオレッティの進言により試験的にアルベレッロを導入したとのことです。

 

 

強烈なインパクトのエチケット、そしてワイン名

サンジョヴェーゼを扱う世界No.1のワインメーカーとも称されるアンドレア・パオレッティが、年間たった3584本のみしか作らないというだけでもそれなりのインパクトがある事に加えてエチケットのデザイン、そしてワインの名前も強烈なインパクトがあります。

エチケットの中央にはノルウェー出身のエドヴァルド・ムンクの代表作「叫び」がそしてワイン名のRANCORE(ランコーレ)とは怨みです。

弊社も勿論『何故このデザイン。そして名前?』 という事を確認しましたが、『自分で考えてみな』とでも言わんばかりに、簡単には答えてはくれませんでした。

ワインの味わいはラベルや名前とは裏腹に『さすがイタリアで一番の栽培・醸造家』と頷けるワインに仕上がっております。

「丁寧に栽培され、葡萄のポテンシャルに合わせた絶妙な樽使い」

サンジョヴェーゼの魅力が思う存分に楽しめる名前やラベルのイメージからは程遠い、幸せな気分にさせてくれます。

ここからは仮説です。
なぜ『叫び』であり『恨み』なのか。

それは過剰な抽出や強い樽香を好む一部の生産者へのメッセージではないでしょうか?
葡萄やテロワールの個性を発揮してもらえず世に送り出されたサンジョヴェーゼの恨みであり本来の魅力を発揮できなかったサンジョヴェーゼの叫びなのではないでしょうか?

是非皆様が実際に手に取って頂きワインに隠した生産者の真のメッセージを見つけて頂ければ幸いです。

以下は参考ですが『叫び』を描いた時のムンクの日記です。
もしかしたらパオレッティがワインに込めた
真のメッセージに近づくヒントになるかもしれません。

[エドヴァルド・ムンクの日記より]

私は二人の友人と、歩道を歩いていた。
太陽は沈みかかっていた。
突然、空が血の赤色に変わった。

私は立ち止まり、酷い疲れを感じて、柵に寄り掛かった。
それは炎の舌と血とが、青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。
友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え戦いていた。
そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聞いた。

 

世界の評価

ダニエル・トマセスがイタリアの代表的経済紙「Il Sole-24 Ore紙」のウェブ・サイトにてランコーレを以下のように紹介しております。

掲載文章抜粋[タイトル-パオレッティの5000本]

イタリアで一番腕の良い醸造・栽培家の一人のアンドレア・パオレッティ。
80年代の後半にフィレンツェ大学を卒業した若いパオレッティはシャトー・ラフィット・ロートシルトなどで研修を経て30歳になる前にはアンティノリの全栽培責任者になった。
1995年より現在至るまでフリーでイタリア、トルコ、グルジア、モンテネグロ、ハンガリー、欧米等の様々な国でコンサルタントとして活躍している。
ナパヴァレーでワインを造っている映画監督のフランシスコ・コッポラもパオレッティを採用したかったが断られたと言う。

パオレッティには輝かしい経歴があるが彼自身はコンサルタントの仕事だけでは満足していないようだ。 恐らくコンサルタントとしてでは100%自分の哲学をワインに表現できないから自分自身のワインが必要だと感じたのだろう。

パオレッティはフィレンツェの南に自分で植えた葡萄から「ランコーレ」を産み出した。サンジョヴェーゼに関する知識に世界で最も長けているのはパオレッティかもしれない。年産はたったの5000本。

皆さんはモダンなテクノロジーとテロワールに対するパオレッティの情熱の融合を感じる事ができるだろう。

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トルティ・ワインズ

トルティ・ワインズ

デリバリーワインコラボレーション企画  with  O’let.Japan L.T.D vol.2

輸入業者が本気で惚れ込んだ!イタリアのピノ

「人気殺到の超おススメの1本です」

(赤)トルティ・ワインズ ピノ・ネロ DOCオルトレポ・パヴェーゼ 2007

(イタリア/ロンバルディア州:ピノ・ネロ100%:赤)

特価販売中!トルティご購入はこちら!

 

はじめまして! 株式会社オーレジャパンの扇田真佐子と申します。

この度デリバリーワイン様のご好意により、普段なかなかご紹介する機会がない我々輸入業者が直接ワインのご案内をさせていただくお話を頂き、われながらドキドキものですが、皆様にメルマガをお送りさせていただくことになりました。

今回ことの始まりは酒井社長の

『そんなにおいしいワインで自信があるなら直接メルマガ出してみれば・・・』

この一言から始まりました。

このような慣れない機会に少し緊張しておりますが、最後までお付き合いいただけましたら幸いでございます。


スタッフみんなで即決した一本!

さて、前置きが長くなりましたが、今回、私がご紹介させていただくのは、試飲の時からスタッフ全員のテンションが上がり、「是非取扱いたい!」と即決した一本なのです。

日々スタッフみんなで数々のワインを試飲して輸入するワインを決めているのですが、なかなかみんながみんな「これだ!」と一致するワインはありません。

 

ジューシーなイタリアのピノ・ノワール

それは、イタリアTorti Wines(トルティ・ワインズ)のDOCオルトレポ・パヴェーゼ2007年のピノ・ネロ(ピノノワール)です♪

オルトレポ・パヴェーゼ
・・・あまり馴染みのないDOCかもしれません。

産地はイタ リア・ロンバルディア州なのですが、日本に輸入されているのはバルバカルロくらいで、非常に珍しいDOCの一つです。

聞けばここのTorti Wines(トルティ・ワインズ)、2年以上前に弊社代表が海外で出会ってからずっと取引したいとコンタクトを取り続けていたようなのですが、交渉はなかなかスムーズにいかず、、、やっと全員でティスティングをして検討する段階までに至ったとのことでした。

聞きなれないDOCのピノネロ100%、という情報に加え、そんな裏話を聞き、直感的にこれは面白そうだ、と早速全員でティスティングしました。

ピノらしいジューシーで凝縮した果実味にやわらかい酸味、そこに控えめなタルの感じがうまく調和し、非常にバランスよく仕上がっていました。2007年でちょうどこなれてきており、今からすぐ楽しんでいただけるスタイルで・・・

思わずみんなにんまりしてしまいました。

 

ピノ選びなら自信があります!

余談ですが、ヨーロッパからのワインを中心に輸入している弊社。得意としているエリアの一つにブルゴーニュがあり、当然クオリティの高いピノ・ノワール(ピノ・ネロ)のティスティング機会も多く、皆厳しい舌を持っております。

ブルゴーニュではない、とは言え中途半端なピノ・ノワールでは社内試飲の段階で容赦なくはじかれてしまうのですが・・

そんなみんなが今回は即決!

これは是非是非皆様にご紹介したいと強く思い、今回の初入荷となりました。

 

あのドバイの7つ星最高級ホテルにもオンリスト

この作り手、実はドバイの超高級ホテルとして世界的に有名な7つ星ホテル、バージュ・アル・アラブにもワインを納品しているそうで・・・

バージュ・アル・アラブと言えば予約が無ければロビーにも入れないという超高級ホテル。

さすが舌の肥えた方を顧客に持つホテルが厳選するだけのことはある!と納得した次第です。

強さが前面に出た『こてこて』ピノ・ノワールとは違い、しなやかでうまみがじんわりくるタイプなので、今からの季節にも大活躍間違いなし、の超おススメの1本です。

細かい話は抜きで、幅広い方々に「おいしい~」と言っていただけるワインなので、ご自分で楽しまれるもよし、皆さんで集まられる時の手土産にもよし、の使い勝手の良いピノです。そしてこのクオリティからすれば、間違いなくお値打ちな価格ですので、一度お試しいただければ幸いに存じます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

オーレジャパンはこんな会社です!

私どもは、ヨーロッパを中心に、その他チリ、アルゼンチン、南アフリカよりワインを輸入販売しておりますインポーターでございます。

全てのワインをスタッフ全員で(事務のスタッフも)試飲し、皆が納得し、自信を持って扱えるものだけを輸入し販売することを徹底して続けており、日々試飲を重ねております。

たくさん試飲する中で、全員の意見が一致するワインはごくわずかなのですが、「これはいい!」というワインは、喜んでいただけるお客様のお顔を思い浮かべ、早くご紹介したくてワクワク、ソワソワしてしまいます。

今回のワインは本当にオススメなので是非よろしくお願いします!

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フルール・カルディナル

シャトー・フルール・カルディナル

ヴァランドローに比肩する評価の高さ
価格はまだ数分の一!

「全て完璧」
凄いワインに出会いました!

美味しすぎる!
非の打ち所のない完璧な味わい

立地、土壌、コンサルタント、最新技術
全てが最上・最高級!

本数限定特別価格!
シャトー・フルール・カルディナル 2007

サンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセ
希望小売価格 6,000円 (6,300円税込)
限定特価にて販売中!
シャトー・フルール・カルディナル 2008
サンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセ
希望小売価格 6,000円 (6,300円税込)
限定特価にて販売中!

(フランス/ボルドー、サンテミリオン:メルロー75%、カベルネ・フラン25%:赤ワイン)

フルール・カルディナルご注文はこちら!

 

 

立地、土壌、コンサルタント、最新技術
全てが最上・最高級!

元々リモージュの高級磁器メーカーで財を成したドコスト夫妻。シャトーの始まりはワイン好きの奥様の「閃き」からだったといいます。

けれどこのお二人のワイン造りは生半端なものじゃないんです。

元々ワイン造りにおいて知識のなかったお二人だからこそ、最も信頼できると言われる一流の専門家を味方につけ最先端の最上級の技術を駆使し、とにかく妥協せず、常に自分達の理想のワインを造りだそうとするワインへの強い愛情で、最上・最高級を手に入れました!

1.ボルドーの最も優れた土地を手に入れ
2.コンサルタント、醸造スタッフは超一流
3.膨大な投資!高額すぎて欲しくても手が出せないと言われる最新の機械や技術を搭載

4.全ての過程において最上を求める姿勢

その結果、驚くほど完璧なワインに成長したのです!

 

ヴァランドローに比肩する評価の高さ
価格はまだ数分の一!

決して「安い」ワインではありません。でもこの味わいでこの価格、サンテミリオンのトップクラスのワイン達に比べれば、とってもコストパフォーマンスが高いと思います

隣人でもあり、コンサルタントもしてもらっているヴァランドロー1本の値段で、フルール・カルディナル3本買えちゃいます

手がけて数年後のヴィンテージで既にパーカーが90点を超える評価を出し、2005年には95点を獲得、2006年にサンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセに昇格、更に今でもまだ成長過程にある、今後がますます期待されているシャトーです。

日本では、2008年ヴィンテージにおいてリアルワインガイド最新号36『2011年のベストワイン』の「ボルドーワインベスト10」中第4位に選ばれ、2007年ヴィンテージは田中克幸氏が一押し、大絶賛したそうです。

フルール・カルディナルご注文はこちら!

 

ミシェル・ロランも欲しがっていた
ヴァランドローに近接した畑をGET!

ワイン造りに欠かせないのは最良の土地。

成功への第一歩はここにあります。

フルール・カルディナルの畑はヴァランドロー、ロル・バランタンに近接。

ドミニク&フローレンス・ドコスト夫妻はこの土地を手に入れる際、土壌の事から土地のテロワールの事など、ボルドーの畑に精通する専門家に相談したといいます。

フルール・カルディナルの畑はとにかく人気が高くあのミシェル・ロランが自分のワインを造るためにと欲しがっていた土地だったそうです。

土壌は上層部が粘土質で下層部は深い石灰質。畑は改良すれば生き返る、ポテンシャルの高い場所である事は誰しもが確信していたと言います。

 

 

コンサルタントはヴァランドローのオーナー
醸造はミシェル・ロラン・チーム

コンサルタントには隣人でもあるシャトー・ド・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏を迎え、醸造はミシェル・ロラン・チームの醸造家があたっています。

 

 

膨大な投資!

■清潔で最新技術の整ったワイナリー

現在の体制でのワイン造りは2002年にスタート。

2002年に大々的に醸造所をリニューアルし、完璧な最新技術の整った清潔な環境を手に入れました

フローレンス・ドコステさんも、「ワインと樽の匂いしかしないところがお気に入り!」と大絶賛。

■実ごとに糖度を測る最新の選果装置を導入

驚いたのは、ぶどうの実ごとに糖度を測ることが出来る選果装置を導入したという話!

通常丁寧にワイン造りをしている所では、手作業で綺麗な房だけを選り分ける作業を行うことも多いのですが、フルール・カルディナルでは、人の目では見切れない糖度に着目すると共に、同じ房でも不均一な成熟がみられる事に気がつき、密度計付き選果装置を設置しました。

一定の基準を超えない未熟果は取り除くという徹底した作業を行う機械です。つまり一定の糖度が確実に確保された実だけが選り分けられると言うわけです。

トリヴォという機械だそうですが、一般的に高額すぎて欲しくても手が出せないと言われる最新の機械や技術だそうで、この機械を持っているのはボルドーでも数ヶ所(2~3箇所かしら?)とおっしゃってました。

フルール・カルディナルご注文はこちら!

 

全ての過程において最上を求める

お話を伺っていたら、自分達のワインを最高のものにしたいと言う想いが本当に伝わってきました。

実際に自分達が栽培や醸造の作業をしているわけではないけれど、毎年研究を重ねて改良する事で、更に自分達の求める、自分達らしいワインになっていくのが嬉しいとおっしゃっていました。

また、「どうしてボルドーに決めたのですか?」という質問に

「ボルドーを選んだ理由は、やはりこの地がワイン造りの中心地であること

人、情報、技術が集積されているボルドーでは、ワイン造りの経験がなかった自分達でも、最新のワイン造りのノウハウを手に入れることができた。

今でも最良のワインを造る為に研究を重ねているけれどね。」

とおっしゃっていました。

フルール・カルディナルご注文はこちら!


【シャトー・フルール・カルディナル】
Chateau Fleur Cardinale Philippe

ワイナリーHP:http://www.chateau-fleurcardinale.com/

(以下輸入元資料)

オーナーのドミニク&フローレンス・ドコスト夫妻はフランス、リモジュの磁器メーカー、アビランド社のオーナー。2000年末にこのシャトー・フルール・カルディナルを購入し、念願のシャトー・オーナーになりました。

コンサルタントには隣人でもあるシャトー・ド・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・テュヌヴァンを迎え、醸造はミシェル・ローラン・チームの醸造家があたり、低迷していたシャトーのポテンシャルを見事に復活させました。

ロバート・パーカーは、2003年移行のビンテージについては、常に90点を超える評価を与えており、ビッグビンテージとなった2005年には95点を獲 得しています。

2006年にサンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセに昇格、今後がますます期待されているシャトーです。

平均樹齢は40~45年。畑はヴァランドロー、ロル・バランタンに近接。畑の面積は15ヘクタール。植樹比率はメルローが70%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニョン15%。植樹率6000本/ha、土壌は上層部が粘土質で下層部は深い石灰質。 収穫は手摘みの後、選果2回。発酵はステンレスタンクと樽。5週間のロングマセレーション、100%フランス産の新樽でマロ発酵及び熟成。総生産量は年間約5000ケース。

2007年サンテミリオン格付け改定において、グランクリュ・クラッセに昇格。 このワインについてヴァランドローを発掘したネゴシアン、ジェフリー・デイヴィス氏は、「サンテミリオンで最もエレガントでバランスの良いワインだ。コストパフォーマンスでも群を抜いている」と評価しています。

(以下ワイナリーのホームページ参照)

サンテミリオン村の東の最も小高い場所に位置する畑は、20ヘクタールに広がっています。

フローレンスとドミニックドコステ夫妻により2001年に購入されて以来、膨大な投資のもと、シャトー・フルールカルディナルはサンテミリオンの確かな価値を代表するようになります。

台地の中央部に位置する粘土石灰質の土壌の見事な遅摘みのテロワールに栽培されるブドウ畑は、メルローの植樹比率が最も高いのと(ブドウの木の70%)カベルネソヴィニョンとカベルネフランの比率が等しい(各品種共に15%)のが特徴です。

環境にやさしいアプローチ フルール・カルディナルの栽培方法は、徐葉、摘果そして除草剤を一切使用しない伝統的な手法を用いています。ブドウ畑で選果後、よく熟したブドウが潰れる ことがないよう手作業で小さな籠にブドウを収穫します。除梗機の上方と下方で手作業により2回選果するといったこだわりが、発酵桶内のブドウの質を著しく 向上させています。

発酵桶に入れ、5-6日間5℃で低温浸漬を行い、アルコール発酵後さらに-3週間高温浸漬を行います。果液循環はすべて重力によるものなのでブドウ果汁を「かみ砕く」ことや、酵母菌にストレスをかけることがありません。

環境にやさしいアプローチ の設計により、醸造所には小型の温度調節装置付き発酵用ステンレスタンクが22基設置され、きめ細やかな醸造が可能になっています。また樽熟用の蔵ではフ レンチオークの新樽(木材の産地 : トロンセ、ブルタンジュ、ジュピユ、リムザンの森林)で12-16ヶ月間に渡りワインが熟成されています。

フルール・カルディナルご注文はこちら!

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シャトー・ミラヴァル

シャトー・ミラヴァル

所有者はかの有名な
ブラット・ピット&アンジェリーナ・ジョリー!

ブラット・ピットがブレンド作業時に一緒にテイスティング!


(白)シャトー・ミラベル クララ・ルア 2010
(フランス/プロヴァンス地方:ロール85%、グルナッシュ・ブラン15%:白ワイン)

(ロゼ)シャトー・ミラベル ピンク・フロイド 2011
(フランス/プロヴァンス地方:サンソー80%、グルナッシュ20%:ロゼワイン)

ご購入はこちら!

 

所有者はかの有名な
ブラット・ピット&アンジェリーナ・ジョリー!

大物俳優ブラット・ピットアンジェリーナ・ジョリーカップルが、南フランスのプロヴァンスに、ブドウ畑つきシャトーに住む、という話を耳にしていましたが、ついにそのシャトーの造るワインを入手しました!

 

星付レストラン御用達!

ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーという世界で最も有名なカップルの住まいとなったことでその名が広く知られるようになりましたが、実はワインも要注目!

ワイン自体の品質も既に世の中に認められている高品質ワインなんです。 

場所は「ブドウ栽培に理想的な気候」とパーカーが評するプロヴァンス地方の主要アペラシオン、コート・ド・プロヴァンスの北部に位置。

昼夜の気温差が大きく晩熟な山の気候を活かした遅い収穫、エコセール認証済みビオロジックでの栽培、最大40hl/haという低収量など、細部に渡るこだわりから生み出されるワインは、数多くの星付レストランでも採用される実力派です。

シャトー・ラフィットの醸造にも携わったプロヴァンス出身の経験豊かな醸造家ローランス・ベルルモン率いる専門チームが栽培・醸造を担当しています。

 

ブランジェリーナとシャトー・ミラヴァル

外国人がフランスのシャトーを入手するのは難しいため、シャトーの所有会社を買取ってまでこのハリウッドのビッグ・カップルが熱望したのがミラヴァルです。

ブラット・ピットはブレンド作業時に一緒にテイスティング!

ワイン造りは専門チームに一任されていますが、シャトーに対する彼らの思い入れは強く、シャトー滞在中ブラット・ピットはブレンド作業時に一緒にテイスティングする等、ワインにも積極的に関わろうとしているのだそうです。


(白)シャトー・ミラベル クララ・ルア 2010
(フランス/プロヴァンス地方:ロール85%、グルナッシュ・ブラン15%:白ワイン) 

白い花、洋ナシ、柑橘系果実などが精細なタッチで次々と現れる華やかな香り。『月の光』を意味するキュヴェ名通り明るく美しい。


(ロゼ)シャトー・ミラベル ピンク・フロイド 2011
(フランス/プロヴァンス地方:サンソー80%、グルナッシュ20%:ロゼワイン) 

世界的に大人気!野イチゴ、ラズベリー、スモモ、バラの華やかな香り。プロヴァンスの光溢れるアロマティックな辛口ロゼ。


ご購入はこちら!

【シャトー・ミラヴァル】
Ch Miraval

シャトー公式HP: http://www.miraval.com/

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