ジャン・グリヴォ ニュイ・サン・ジョルジュ オー・ラヴィエール 2009


「凄くレベル高い!美味しかった!!」by酒井 天下のジャン・グリヴォ! 偉大なる2009年のブルゴーニュ! こんな価格では二度とこんなブルゴーニュは飲めないかもしれない。 絶対に今買うべきワイン!! グランクリュに匹敵する! 限定36本 (赤)ジャン・グリヴォ ニュイ・サン・ジョルジュ

6,900円(税抜+消費税

(赤)ジャン・グリヴォ ニュイ・サン・ジョルジュ2009

ジャン・グリヴォ ニュイ・サン・ジョルジュオー・ラヴィエール 2009 6,900円(税抜)+消費税

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こんにちは、デリバリーワインの江下です。

偉大なるブルゴーニュ生産者 ジャン・グリヴォ が手がける、ニュイ・サン・ジョルジュの村名ワイン オー・ラヴィエールが入荷しました!

弊社代表酒井はワイン好きの友人らと麻布十番で3つ星を獲得し続ける京料理の名店「幸村」に持ち込み開けたらしいのですが「とにかく美味しかった!!! 久しぶりにレベルの高いブルゴーニュに当たった」と感激しておりました!

天下のジャン・グリヴォ、しかもブルゴーニュの大当たり年2009年なのですから、美味しくない訳がないのですが、以下に酒井のコメントをまとめましたので是非ご一読くださいませ!

私も早く飲んでみたいです!!

まるでグラン・クリュのようなパワフルな力強さとしなやかさを持っています!

今回入荷した ニュイ・サン・ジョルジュ オー・ラヴィエール は、数万円は下らない彼の特級ワインと比べると破格にお手頃なこのワインですが、味わいはまさに偉大なるワインそのもの!まるでグラン・クリュのようなパワフルな力強さ、そして繊細なしなやかさを持っているワインです。

ピノ・ノワールのピュアな美味しさ、まじりっけ無しの純粋さ、力強さ、そして滑らかな飲み心地のどれもが完璧。もちろん、まだ少し若いので今飲んでも美味しいのですが若干閉じているような印象(と言うよりも今後まだ期待できるポテンシャルを感じる)、今後数年間に渡ってもっともっと美味しくなるんだろうなと思います。

上品でポテンシャルを持っているので、10年20年後でも美味しくなっているような可能性を感じられる凄いワインです。

上品なタンニンや酸といった、熟成してさらに美味しくなる要素が多くうかがえるので、熟成したらより一層深みを増すのは間違いありません。 今飲んでも十分美味しいが、今後もかなり期待できるワインと言えます。

偉大なる2009年のポテンシャルが凝縮!

2009年はブルゴーニュのワインにとって記念すべき特別なヴィンテージであり、その偉大な要素がジャン・グリヴォのワインには凝縮されています。
この2009年、人によっては2010の方がいいなどと言いますが、私は断然2009!
2009で美味しかったら後で後悔しないよう、沢山買っておくべきだと常々周りの人には言っております。

しかし、このワイン、一口飲むごとに、ピュアで美味しい味わいが広がり「いい造り手だなぁ」としみじみ感じます。

さすが、ジャン・グリヴォ!

まさにこの言葉がしっくりくる、素晴らしいワインです。

素晴らしい畑、ルロワだったら5万円!

このオー・ラヴィエール という畑、実はあの人気ドメーヌ、ルロワも出しているのですが、お値段はなんと4~6万円と同じ畑の葡萄としては大変高いお値段なのです。

それだけ、ルロワも自信を持って世に出せるという素晴らしいワインなのです!!

オー・ラヴィエールは一級畑「ミュルジェ」の下にあり、ヴォーヌ・ロマネ村との境の好立地にあるのですが、ラヴィエールとは、仏語の“lave”=溶岩から来ている言葉で、平たい石を意味しているそうです。 ヴォーヌ・ロマネのワインとも似たボディとスタイルを持ち、程よいタンニンとエレガントさを兼ね備えています。

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代々維持する恵まれた畑のポテンシャルを余すところ無く伝えるスタイル

生産者ジャン・グリヴォは18世紀まで遡ることの出来る歴史ある生産者で、ヴォーヌ・ロマネを本拠地としヴォーヌ・ロマネとニュイ・サンジョルジュにあわせて14ヘクタールほどの畑を所有しています。

現当主の祖父ガストンは、その時代の葡萄栽培家としては珍しく、ディジョン大学で醸造学の学士を修め、葡萄をネゴシアンに売る傍らで自らもワイン造りに取り組み、ドメーヌとしてワイン販売も少量ながら意欲的に行っていました。

そして、息子であり現当主の父であるジャンが55年にドメーヌを引き継ぐとその4年後の59年よりワインの元詰めを行うようになりワイン生産者 ドメーヌ・ジャン・グリヴォとしての名声を築きあげたのです。

現当主 エティエンヌ・グリヴォ が家業であるドメーヌに入ったのは1982年のこと。

ドメーヌに入った当初は長期熟成するワイン造りを目指すあまり一時期評判を落としたこともありましたが、90年代以降ワイン造りへのアプローチを転換させ、より自然に力強いスタイルを目指すようになると、その評価は一気に高まりました。代々所有する偉大なる畑のポテンシャルを更に引き出すために、ブルゴーニュの生産者としてはいち早く科学薬品や農薬の使用を出来る限り控え、リュット・レゾネを採用し畑のメンテナンスをしています。

包容力溢れる人柄がそのままのエレガンスに満ちたワイン

現在エティエンヌが生み出す ドメーヌ・ジャン・グリヴォ のワインは、穏やかで包容力に満ちた彼の人柄そのものの。代々維持し続けた超一流の畑の魅力を存分に味わうことのできる、ブルゴーニュらしい官能的で魅力に満ち溢れた、エレガントで力強い最上のワインとして非常に高い評価を得ています。

このスタイルは、ヴォーヌ・ロマネのみならず、元来力強さが強調されるニュイ・サン・ジョルジュにおいても表現されており、まさにエティエンヌが目指す「幸せな気持ちになれるワイン」を楽しむことができるのです。

(赤)ジャン・グリヴォ ニュイ・サン・ジョルジュ2009の生産者

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