【先行予約販売】12月13日以降のお届けとなります
凄いワインが入ってきます!それは・・・テルトル・ロートブッフを手掛ける鬼才、フランソワ・ミジャヴィル氏の娘さんとロートブッフに勤める旦那様夫婦が造り出す、まだ世にあまり出回っていない稀少なワイン・・・。私もミジャヴィル氏のワインを初めて飲んだ時の感動は今でも忘れません。輸入元さんから話を聞きながら、あの独特な質感を思い出し、想像するだけでわくわくしてしまい、興奮しながらこの記事を書いています。インポーターさんの話によれば、あのミジャヴィル氏のワインを思い起こさせる、「果実味の凝縮度の高さと滑らかなタンニン」が印象的な素晴らしいワインなのだそうです。本当に飲むのが楽しみです。 |
元祖シンデレラワイン
テルトル・ロートブッフの娘夫婦が造る!
まだ世にあまり出回っていない
少量生産の稀少なワイン
過熟ぎりぎりの超完熟葡萄を使用
緻密で深みのあるサンテミリオン
 
シャトー・テルトル・ド・ラ・ムレール 2010
(フランス/ボルドー、メルロー80%、カベルネ・フラン20% 、赤ワイン)
通常価格 6,000円 (6,300円税込)
限定価格 5,580円(5,859円税込)
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【先行予約販売】12月13日以降のお届けとなります
こんにちは、デリバリーワインの太田です。
私が始めてテルトル・ロートブッフのワインを頂いたのは2007年の事でした。 その時の感動は今でも忘れません。
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「超完熟果実」を使用する事にこだわり、「完熟ブドウの実が土に落ちるその瞬間に収穫する」という程、『過熟ギリギリまで葡萄を完熟させる』、リスクの高いやり方で、驚くほどキメの細かいタンニンと凝縮した果実味を持った、他に類を見ないワインを造り上げた、サンテミリオンでも異彩を放つ存在、フランソワ・ミジャヴィル氏。
「熟した果実を使用しゆっくりとマセラシオンをする長期熟成ワインには必要以上の酸はいらない」
と語り、独自の哲学を貫く彼のワインは、ワイン造りの常識を覆したと言っても過言ではない、素晴らしいワインです。 |
そのフランソワ・ミジャヴィル氏の娘さんと、テルトル・ロートブッフに勤める旦那様夫婦が造り出す、まだ世にあまり出回っていない稀少なワインが入荷します!
その名は「シャトー・テルトル・ド・ラ・ムレール」
輸入元さんから話を聞きながら、あの独特な質感を思い出し、想像するだけでわくわくしてしまい、興奮しながらこの記事を書いています。
インポーターさんの話によれば、あのミジャヴィル氏のワインを思い起こさせる、「果実味の凝縮度の高さと滑らかなタンニン」が印象的な素晴らしいワインなのだそうです。本当に飲むのが楽しみです。 |
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テルトル・ロートブッフの娘夫婦が造る!
当主である旦那様はテルトル・ロートブッフで栽培、醸造を担当!
今回ご紹介するテルトル・ド・ラ・ムレールは、2004年からテルトル・ロートブッフで栽培、醸造を務めているエリック・ジャンヌトー氏と、ミジャヴィル氏の娘である妻のニナさんの、若い夫婦が、ミジャヴィル氏と同じ思想、哲学の元、わずか1.6haの小さな畑で造りだす稀少なワインです。
テルトル・ロートブッフといえば、ロバート・パーカーが、「ボルドーで最も豪華で肉感的、セクシーなワイン」「無類、独特のスタイルを持ち、今日まで模倣されたことがない」と称賛した、サンテミリオンのシンデレラワイン。
ヴァランドローやラ・モンドットよりも更に前の、元祖シンデレラワインとも言える存在です。
私は5年前、来日していたミジャヴィル氏のセミナーに参加させて頂き、話を伺いました。
『よくよく熟した果実から、しっかりとしたフレッシュな果実味を取ることが、よい長期熟成にも向くワインを造る秘訣』であり、『「ブドウの実が土に落ちる」その「瞬間」に収穫することが、タンニンの熟成変化を最も生かすこと』だと語るミジャヴィル氏。
独自の哲学を貫き、それをワインの中に表現する事に成功した、努力家で野心的な人だという印象を受けました。 |
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そして、収量を低く抑え収穫時期を最も遅くし「完熟葡萄を使用する事」にとことんこだわって造られたワインだという事実と共に、彼が生み出すワインには他のワインにはない「なにか」を感じました。
数年経っても鮮明に思い出せるあの独特の質感は、他の生産者には真似できないミラクルがあるように思うのです。
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超完熟の葡萄を使った
緻密で深みのあるサンテミリオン
驚くほどキメの細かいタンニンと凝縮した果実味。
シルキーでエレガントなのに、パワーに満ち溢れた、緻密で深みのある味わい。
口の中から喉から全身へと滑らかに完熟果実の旨味が染み渡っていく感覚。
テルトル・ド・ラ・ムレールもまた、ミジャヴィル氏のワインと同じ方向性を持ったワインだといいます。 |
テルトル・ロートブッフと同じレベルを持っている、
と高く評価を受けています
【メディア情報】
毎年、デキャンター誌では、テルトル・ロートブフのセラーで無名なワインを選出する試飲を行います。
今年、本誌で最も衝撃的だったのは、サン=テミリオンで有機栽培を行う小さなシャトー、テルトル・ド・ラ・ムレールでした。
巨星テルトル・ロートブフの直後に提供されましたが、それにも関わらずそのピュアさと透明感は輝いていました。
オーナーのエリックはテルトル・ロートブッフで以前働いていた時に(テルトル・ロートブフのオーナー)フランソワの娘で現在、妻であるニナに出会いました。
2008年までは、この小さな土地(1.6ヘクタール)から生産されるワインは樽でネゴシアンに売られていました。
ニナは彼の一大決心に対する評価を敢えて求めてはいません。
しかしエリックのワインがニナの父親と同じワインのレベルを持っていることは明らかなのです。
Nicola Arcedeckne-ButlerMW 2011 5月 |
ビオロジック栽培を実践
葡萄の成長をよく観察し、病気にならないように予防すること。
ブドウ畑ではビオロジック栽培を実践しており、2001年からオーガニック、カリテフランス認証を受けています。
テルトル・ロートブフのミジャヴィル氏とはよく意見交換もしているそうです。 |
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