「ウニコ2000」スペイン最高峰赤ワイン 稀少なバックヴィンテージ限定入荷!!

限定4本!

世界最高峰スペイン赤ワイン

稀少なバックヴィンテージ
限定入荷!!

『スペインのロマネコンティ』

五大シャトーを凌駕した品質!!!

今飲んでも美味しく、あと40年は熟成します!!!!

ワインアドヴォケイト・・・98点
ギア・ペニン・・・96点

超優良ヴィンテージです!!!

Bodegas Vega Sicilia
「Unico2000」

ボデガス・ベガ・シシリア ウニコ 

特価 ¥35,600円(税込)

☆ご購入はこちらから☆

※お届けは12月11日以降となります。

こんにちは、デリバリーワインの村井です。
今回ご紹介させて頂きますのは、スペインはリベラ・デル・ドゥエロで作られる世界最高峰赤ワイン、ベガ・シシリア社の「ウニコ2000」です。
「ウニコ」とは英語のユニークという言葉から来ており、「唯一無二の」「他にはない」という意味ですが、まさにその言葉どおり、
多くの高級ワインの中でも一線を画す別格の味わいとなっており、その価値は間違いなく価格以上のものとなっております。

2000年は特に優れたヴィンテージであり、ワインアドヴォケイトで98点、ギア・ペニン誌で96点を叩き出し、各界から絶賛の嵐となっております。
稀少な2000年ウニコ、限定4本となっておりますので、どうぞお見逃し無く!!!!

☆ご注意下さい☆在庫は常に動いております

ご注文を頂いてから発注となりますので、急激な在庫変動により在庫確保できない場合がございますが、申し訳ございませんが、その際はご容赦ください。

卓越した品質と希少性

コレクターたちが血眼になって探すウニコの2000年ヴィンテージ。マニア垂涎のレアワインです。
ベガ・シシリア社からは正式な生産本数が発表されておらず、極少量ということしか分からない幻のワイン。
五大シャトーを凌駕する味わいだと言われ、その卓越した品質と希少性から「スペインの至宝」「スペインのロマネ・コンティ」と称えられています。

ウニコは、収穫から10年以上の熟成を経て、飲み頃になってから出荷されますが、そこからさらに20年は飲み頃が続くと言われます。

 

知り合いから聞いた話ですが、ウニコの50年の熟成を経たものを飲んだところ、その果実味は衰えることなく、むしろ力強さが増し生き生きしていたそうです。

良いワインは飲み頃期間が長いというのがありますが、ウニコはまさに別格ですね!!

 

『ボデガス・ベガ・シシリア ウニコ2000』

風格と威厳を兼ね備えた唯一無二の究極赤ワイン!!!

超!!オススメ2000年ヴィンテージ限定4本入荷しました!!!
ワイン・アドヴォケイト98点
インターナショナルワインセラー95点
ギア・ペニン2010年度版96点

圧倒的存在感、優美でビロードのような質感!!

『カシスやブラックベリーのコンポート、果実を煮詰めて甘みが増した印象のアロマが充満し、辺りにそのとてつもない存在感を漂わせている。
スケールが大きく、どこまでも深遠なその黒い液体からは、緊張感を抱かずにはいられない。
アタックには濃厚な果実と蜂蜜のような優しい甘みが感じられ、
鉄分を含んだ硬質なミネラルのニュアンスに透き通るように綺麗な酸が、味わい全体に奥行きを与えている。
中盤から感じられる熟したタンニンの甘みと溶け合い、くらくらするほどの魅力を携えて余韻へと優しくフェードアウトしていく。』

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ボデガス・ベガ・シシリア

世界最高峰!!五大シャトーを超える偉大な生産者!!

スペイン中央のマドリッドの北方約150km、バリャドリードの東方約50kmに位置する、ベガ・シシリア社は、100年以上もの間スペインを代表するトップワイナリーとしてその名声を誇ります。

ベガ・シシリア社のフラッグシップワインである「ウニコ」はこの地方でティント・フィノと呼ばれるスペインの伝統品種テンプラニーリョに、フランス、ボルドー地方から持ち込まれた品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローをブレンドして造られるボルドースタイルの赤ワインです。

200haに及ぶ広大なブドウ畑の作付面積の割合はテンプラニーリョ60%、カベルネ・ソーヴィニョン25%、メルロー10%、マルベック4%となっており、

平均樹齢40年以上という古木からぶどうが収穫され、厳選されたもののみを使用することで、他には類を見ない凝縮感とパワーのある味わいのワインを

生み出すのです。

そして、収穫されたブドウは、木製の発酵桶で醸された後、大樽で1年。新樽のバリックに移して2年、そして古樽で4年間合計7年もの熟成期間を経て、初めて瓶詰めされます。

ウニコはさらに、最低でも10年、ヴィンテージによっては20年以上、自社のセラーで寝かされるそうで、飲み頃になって初めて出荷します。

 

リベラ・デル・ドゥエロという過酷な環境下で育てられたブドウから造られたワインには、長いもので30年という途方も無く長い熟成期間を経た後でも、

その力強さは健在としており、底知れない生命力と若々しさがあります。

  早い者勝ちです!!

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古典派バローロ最高峰の生産者 ジャコモ・コンテルノ

 

王のワイン・ワインの王 ! 

古典派バローロ最高峰の生産者

ジャコモ・コンテルノ
GIACOMO・CONTERNO

ジャコモ・コンテルノ

『芳醇な香り!!圧倒的存在感!!』

輸入元の協力により稀少なバックヴィンテージ

3本のみ入荷致しました!!

ワインアドヴォケイト・・・94点

限定 3本 「バローロ カッシーナフランチャ2003」
18,900円税込
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世界最高峰のバルベラ

『アロマティックな香り、硬質なミネラル』
『こんなに旨いバルベラは飲んだことがない!!
まるで、ブルゴーニュ・グランクリュだ!!』

ワインアドヴォケイト・・・92点

限定12本 「バルベラ・ダルバ・カッシーナ・フランチャ2008」
6,480円税込

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※お届けは12月5日以降となります。

こんにちは、デリバリーワインの村井です。

本日は私の大好きな生産者「ジャコモ・コンテルノ」をご紹介させていただきます!

インポーター時代、良質なバローロを発掘するべく、伝統派、モダン派問わず、数多くのバローロに触れてきましたが、その中でも、別格の存在感、オーラを放っていたのが、この「ジャコモ・コンテルノ」という生産者の造るものでした。

大樽による長期熟成を経て、流行のワインとは一線を画したその味わいは、口に含んだ瞬間から、圧倒的な存在感を示し、あらゆる飲み手を感動の渦にいざなうでしょう!!

 

また、バローロと同じ「カッシーナ・フランチャ」という区画で栽培されるバルベラ種を用いて造られるのが、

「バルベラ・ダルバカッシーナ・フランチャ」です。

こちらは、2008年が、ワインアドヴォケイトで92点を獲得しており、その安定した味わいから常に高い評価を得ております。

バルベラだからといって、あなどってはいけません!!

ジャコモ・コンテルノが生み出す「バルベラ・ダルバカッシーナ・フランチャ」は別格です!!!

 

騙されたと思って、飲んでみてください!!

 

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限定 3本 「バローロ カッシーナフランチャ2003」
18,900円税込

今回は古典バローロの最高峰ジャコモ・コンテルノの「カシーナ・フランチャ」をご紹介します。

バローロはその重厚で力強い味わいから、「王のワインであり、ワインの王」と称えられ、ピエモンテを代表する世界的に有名なワインです。
そのバローロを造る古典派の名実共に間違いなく最高峰の生産者が「ジャコモ・コンテルノ」です。 バローロがワインの王と呼ばれる所以を存分に感じることが出来るワインです!!

北イタリアはピエモンテ州のアルバの町の南、バローロ村で、ネッビオーロ100%より造られるバローロは、イタリア3大ワインに数えられ、古くから、「王のワインであり、ワインの王である」と称えられてきました。
バローロの伝統的な個性として、強い酸と過剰に抽出したタンニン分、そして、酸化的ワイン醸造に由来するなめし革や獣のような熟成香です。

バローロはその製法の違いにより、「古典派バローロ」と「モダン派バローロ」の二つに大別されます。 古典派バローロは、バローロ地区の伝統的生産方法を遵守し、スラヴォニアンオークの大樽で長期間熟成させ、飲み頃になって初めて市場に出荷されます。 そして、モダン派バローロは、近代技術を駆使し、小樽を用いることにより、短期間で熟成を終わらせ、果実味に富んだクリーンで若くても飲めるワインを造ります。 こちらは限定で3本入荷してまいりました。 どうぞ、お見逃し無く!!!

質実剛健!!まさに王のワイン!!

濃厚な黒に近いルビーに縁取りはレンガ色がかっており、その外観からは僅かに熟成感を伺える。

芳醇な果実のアロマが充満すると同時に、タールやなめし皮、腐葉土、動物臭などの熟成香りが複雑に交じり合う。

その別格の存在感は、辺りに撒き散らすのではなく、その液体の中に静かにおさめられている印象。

収穫から10年以上たっているにも関わらず、その味わいはまだ若さで満ち溢れている。

酸味やタンニンは落ち着きを見せ始めているが、本格的に飲み頃になるには、さらに10年という期間を要すだろう。

完全でない状態とはいえ、その味わいからは絶大なポテンシャルをその体内に感じることが出来、そのスケールの大きさに感動すら覚える。

唯一無二といっても過言ではない、質実剛健の味わい。まさに王のワイン!!』

限定12本 「バルベラ・ダルバ・カッシーナ・フランチャ2008」  6,480円税込

こちら、「バルベラ・ダルバカッシーナ・フランチャ2008」はワインアドヴォケイトで、92点を叩き出しており、まさしく優良ヴィンテージといえるでしょう。

バローロより近づき易く、今飲んでも最高に美味しいです!!

バローロで培ってきた伝統製法を踏襲した、最高レベルのバルベラ、ぜひお試し下さい!!!

ジャコモ・コンテルノ「バルベラ・ダルバ・カッシーナフランチャ2008」

「ジャコモ・コンテルノ」が造る最上級の「バルベラ」 「バルベラ・ダルバ・カシーナ・フランチャ」は、自社畑のカッシーナフランチャという区画から収穫されるバルベラ種を100%使用し造られます。 ジャコモ・コンテルノはネッビオーロ種を用いた、バローロを造ることで知られていますが、バルベラ・ダルバもやはり、最上級の味わいとなっております。その味わいには威厳と風格が備わっており、他のバルベラとは一線を画した味わいは、間違いなく最高レベルのバルベラであると言えるでしょう。
収穫から約3年で飲み頃を迎え、ヴィンテージにもよりますが20年という長期熟成にも耐えるポテンシャルを兼ね備えています。

アロマティックな香り、力強いミネラル感!!!

『紫がかったルビー色の外観。 スミレやバラなどのフローラルな香りに、ラズベリーやクランベリーの赤く小さな果実のアロマが、魅力的に広がる。 革やスパイスのニュアンスに清涼感のあるハーブの香り。
フレッシュな果実味と酸を主体とした味わい構成になっており、カッシナー・フランチャ特有の硬質なミネラル感が味わい全体を引き締めている。 バローロと比べとはるかに親しみ易く、受け入れ易いが、そこには毅然とした風格があり、ジャコモという偉大な生産者の本質を見てとることが出来る。
まさしく最上級のバルベラであり、下手な生産者のバローロよりむしろオススメしたい1本である。』

ジャコモ・コンテルノ

伝統的なスタイルのバローロを造る生産者 ジャコモ・コンテルノはバローロ地区の南東部に、「カッシーナ・フランチャ」と呼ばれる16haに及ぶ南西向きの斜面の畑を所有しています。
海抜高度約500メートルで、主に石灰質で構成される土壌は水はけが良く、ネッビオーロを育てるうえで最適だと言われていて、収穫は例年、10月中旬に手摘みで行われ、ワイナリーで100%除梗したのち、ステンレス製の発酵タンクで収穫されたブドウに含まれる天然酵母のみで自然に発酵させ、温度調節も行われていません。

マセレーションは5週間にも及び、マロラクティック発酵後、ワインはスラヴォニアン・オークの大樽で、最低でも7年間熟成させます。
古典派と言えども、ジャコモ・コンテルノのワイナリーは最新鋭の設備が整っており、清潔感があり非常に衛生的。最良の2ヘクタールの区画から良作年のみ「モンフォルティーノ」を醸造するが、こちらは、収穫後25年以上もの熟成期間を必要とし、芳醇な熟成香を放つ、とてつもなく余韻の長いワインへと仕上がります。

ジャコモ・コンテルノの歴史

伝説的なバローロの造り手「ジャコモ・コンテルノ」の歴史は、1908年からのジョヴァンニ・コンテルノによるワインと居酒屋の経営から始まりました。
当時バローロ地区では一般的に、樽、もしくはデミジョンと呼ばれる細首の大瓶に詰められて販売されており、造ったワインを経営する居酒屋でサービスしていました。 1920年にジョヴァンニが戦地から戻った際、瓶詰めしたワインを造ると決意し、そして出来上がったのが「バローロ モンフォルティーノ」となります。 偉大な年のもにだけ、長いマセレーションと熟成期間が設けられ、まさに長熟なバローロの誕生となりました。

1934年、ジョヴァンニがに他界、そして、息子のジャコモが後を継ぎます。 低収量で良質のブドウを収穫する栽培農家からブドウを購入し、父の教えをそのまま踏襲していきました。
1961年、ジャコモの二人の息子ジョヴァンニとアルドが後を継ぎましたが、弟のアルドはよりモダンなスタイルみ、1969年に独立、「アルド・コンテルノ」を設立。 当時の「ジャコモ・コンテルノ」は、ノーマルのバローロで4年、リゼルヴァ格の「モンフォルティーノ」で10年の樽熟成を経ていた(1970年は1985年に瓶詰め)という。 1970年代になると彼らは次第にブドウを自社で栽培するようになり、1974年にセッラルンガの偉大な畑である「カシーナ・フランチャ」を手に入れました。 1978年以降は、リゼルヴァの「モンフォルティーノ」もノーマルバローロの「カシーナ・フランチャ」も、このカシーナ・フランチャの畑のブドウから造られています。 前者が偉大なヴィンテージだけ厳選したブドウから造られ、発酵は比較的高い温度で行い、スラヴォニアンオークの大樽(4000~5000リットル)で7年間にもおよぶ熟成が行われます。

早い者勝ちです!!

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年間生産量たったの600本!! ドルーアン・ラローズ ミュジニー2007

【限定4本】
年間生産量たったの600本!!

ブルゴーニュの至宝!
最上のテロワール!

ドルーアン・ラローズ ミュジニー2007 DROUHIN LAROSE MUSIGNY2007 遂に入荷!! 

『バラやスミレの華やかな香りに、
エキゾチックなスパイスのニュアンス
!』

35,800円(税込) 

こんにちは、デリバリーワインの村井です。
今回ご紹介するのは、ブルゴーニュの至宝!!「ドルーアン・ラローズ」の「ミュジニー2007
私も飲んだことがある大変おすすめなワインです!!!

こちらの商品は、数に限りが御座いますが、ご了承お願い致します。
早いもの勝ちの数量限定入荷です!!是非、お見逃しなく!!

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所有する錚々たるグラン・クリュの中でも
別格の完成度!!

ジュヴレ・シャンベルタンの老舗ドメーヌが手掛ける超稀少「ミュジニー」! 優良ヴィンテージ2007年限定入荷!!

ブルゴーニュ・グランクリュの重鎮!!
ドルーアン・ラローズ!

ドルーアン・ラローズは1850年、ジュヴレ・シャンベルタン村に設立され、5代に渡ってワイン造りを続ける、家族経営のドメーヌです。 ジュヴレ・シャンベルタン村を拠点としており、「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」をはじめ、 「ラトリシエール・シャンベルタン」、「シャペル・シャンベルタン」、他にもヴージョ村の「クロ・ド・ヴージョ」など、錚々たる特級畑を6つも所有しており、 その畑はどれも特級畑の中で最良の区画にあります。

そして、どのワインもその最上のテロワールを余すところ無くワインの味わいとして表現しており、その芳醇な香りと奥に潜むフィネスを兼ね備えた味わいはブルゴーニュ最高峰の造り手として、世界中のワイン愛好家の舌を唸らせています。

ドルアーン・ラローズ最高傑作!!まさに芸術!!
 「ミュジニー」 所有するグラン・クリュの1つであるシャンボール・ミュジニー村「ボンヌ・マール」の面積は実に1.39ha。 その面積は、かのジョルジュ・ルーミエを僅差で上回り、ヴォギュエに次ぐ大きさを誇ります。

また、1996年、生産量が極端に少ないことで有名な「ミュジニー」を 競売にて手に入れ、ブルゴーニュ中の注目を集めました。 その面積はわずか0.13ha弱

天文学的金額で手に入れた、「ミュジニー」から造り出されるワインの 年間平均生産量は約600本と非常に僅少であり、ブルゴーニュワインファンの間では常に垂涎の的となっております。

今後、このワインの値段は更に上がることが予想されるため、手に入れるなら今のうちと言えるます!!

村井テイスティングコメント

『バラやスミレの華やかな香りに、エキゾチックなスパイスのニュアンスと燻した香りが複雑に絡み合い どこまでも奥行きのある美しさ。 抽出は控えめな印象だが、それゆえ、エレガンスを求めたスタイル!! 濃密な果実味が舌を通過するのと同時に、ビロードのような木目の細かいタンニンとどこまでもエレガントな酸が、 高い次元でバランスをとって融合する。 さらりとしていながら、それとは相反する凝縮感を感じる。 優雅でしなやかな立ち振る舞いには、憧れの念を抱かないわけにはいかないが、そっと手を差し出せばそれに優しく応えてくれる近づき安さが感じられる。 芸術性を秘めた、まさに幻のワイン!!』                                                            

(村井テイスティングコメント) 

限定4本!!!早い者勝ちです!!

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シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1983年

【限定8本】
稀少バックヴィンテージ限定入荷

メドック格付2級筆頭!!  

スーパーセカンドの異名!!
ズバリ!83は買いです! 

シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1983年
Chateau Leoville-Las Cases

 

26,800(税込) 

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五大シャトーに限りなく近い
サンジュリアン村筆頭ワイン!!

皆様もご存知とは思いますが、 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズはサンジュリアンの偉大な2級シャトーであり、その品質は極めて1級と同等だといわれるスーパーセカンドの一つです。


レオヴィル・ラス・カーズのワインは、その香りの複雑さを特徴としており、並みのヴィンテージでさえ、他の全てのサン・ジュリアンのワインをも凌ぐと言われています。 その液体は、光を通さず、深遠なイメージを抱かせる黒色。
濃厚で力強い味わいには、同時に、複雑で繊細なアロマを放ち、どこまでも高貴な印象を抱きます。

レオヴィル・ラス・カーズの石垣に囲まれたシャトーはとても美しく、その光景はラベルのデザインにもなっております。 ラトゥールに隣接した40ヘクタールを超える畑の主要な部分は、特に最上のテロワールに恵まれ、ラトゥールとも共通した堅牢で骨格のあるワインが生まれるのです。

平均年間生産量:21万6000本
畑 面積:97.2ha、
平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、
平均収量:42~50hl/ha
醸造及び育成:発酵とマセレーションは温度調整機能付きの木製、コンクリート、ステンレス製の発酵槽で12~20日間。 熟成はヴィンテージに応じて、新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3%
所有者:ドゥロン家
ファーストラベル : シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
セカンドラベル  : クロ・デュ・マルキ

シャトー・レオヴィル・ラスカーズ
1983年ヴィンテージ限定入荷!!

稀少なバックヴィンテージ限定入荷となっております!!! 30年という長い熟成期間を経たことで、あのラトゥールに負けない程の骨格を持ち合わせたこのワインも、 落ち着きを見せ、角がとれた円熟味のある味わいをお楽しみいただけるかと思います。

限定8本!!!早い者勝ち!!!

村井テイスティングコメント

『カシスやブラックベリー等の凝縮した黒系果実のアロマに、腐葉土、黒鉛やインク、スペアミントの清涼感、 ナツメグ等のスパイスのヒント。 濃厚な果実味や強靭な印象のタンニンは、熟成と共に落ち着き、甘みを伴って味わいの細部に至るまで溶け込んでいる。 アロマティックな果実の香りが鼻腔に抜けていくのと同時に、オーク樽由来のヴァニラ等の甘い余韻が上品に口中に滞在する。 思わず後ろを振り返りたく様な魅力的な高貴さ、たおやかさ。』                                                                 

(村井テイスティングコメント) 

ボルドーマニア垂涎の的!!
シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 

レオヴィル・ラスカーズはサンジュリアン村にある、かの有名な「レオヴィル3兄弟」のシャトーの一つです。
かつて同じ畑だったレオヴィルの畑は、相続の問題から3分割されたのですが、当時のラスカーズを相続した所有者の名前にちなんでこのシャトー名が付けられました。
その中でもラスカーズは、当時から1級に限りなく近い品質の2級という意味の「スーパーセカンド」の異名を持ち、その筆頭として挙げられ程高い評価を得てきました。

石垣で囲まれた畑の最も主要な部分はポイヤック村の1級「シャトー・ラトゥール」の畑に隣接しており、ラトゥール同様、ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌で構成されています。
そして、その土壌では、カベルネ・ソーヴィニヨン種の栽培に非常に適しており、その最上のテロワールから育つブドウを用いてワイン造りが行われます。

サンジュリアン村の中でも最も濃い色合いをしたこのワインは、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われます。 サンジュリアンのワインはは一般的に、「ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細を併せ持つ」と評されますが、このワインはややポイヤック寄りで、 逞しいタンニンに、スケール感と凝縮感がある味わいとなり、ヴィンテージによっては、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっています。

前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、ボルドーでも名の知れた完璧主義者で、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるヴィンテージのワインを造り続けました。


彼は、86年のような最上のヴィンテージにさえ、収穫量の半分以上をセカンドワインに格下げしてしまうという程、品質にこだわり続けました。 近年は、彼の息子が跡を継いでワイン造りを行っており、父親の教えを明確に踏襲し、植替えには、古い畑の中から優れたブドウの木を選び、その枝から苗を育て台木につけることで、安定した樹齢を保っています。 生産量の30%しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準を設けており、 主要の畑から収穫されたブドウで造ったワインであっても、品質に満たない場合には、ブレンドには使われず、格下げされることになります。

「限りなく1級に近い」と評されているレオヴィル・ラスカーズは、テロワールの表現を何よりも重要視し、そのお手本となっているシャトーと言えるでしょう。

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