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(泡)トッコ プロセッコ エクストラ・ドライ
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こんにちは、デリバリーワインの江下です。 入手困難で有名なメオ・カミュゼの大人気ワイン「ブルゴーニュ・ルージュ」が限定入荷したのでご案内いたします! とにかく人気のメオ・カミュゼ ブルゴーニュ・ルージュ!とにかく人気の「ブルゴーニュ・ルージュ」ですが、なぜこれ程までに人気があるのでしょうか? それは、ブルゴーニュの神様と呼ばれる 「アンリ・ジャイエ」 から受け継いだスタイルを継承するメオ・カミュゼのこだわりが、このブルゴーニュ・ルージュにもしっかりと表現されているから。 メオ・カミュゼが理想とする「ブルゴーニュ」のスタイルを追求した赤このブルゴーニュ・ルージュを完成させるために、ヴォーヌ・ロマネやフラジェ(ジュヴレ・シャンベルタン)の自社畑を中心に、ブルゴーニュを代表する地域の優れた葡萄を用いながら、メオ・カミュゼが理想とする「ブルゴーニュ」のスタイルを造り上げることに妥協のないこだわりを持って造っています。 そんなメオ・カミュゼのこだわりが詰まったワインを、他のドメーヌのブルゴーニュ・ルージュと変わらぬ価格で購入できるとあっては、誰しもが飲んでみたい!手に入れたい!と思うのは当然のことだと思います。 36本のみの限定入荷!!今回も入手できたのは36本のみですが、憧れのメオ・カミュゼ、是非ともこの機会に楽しんでくださいませ! 早いもの勝ちです!! ブルゴーニュ・ブランも10本のみ入荷しました!!なお、メオ・カミュゼのブルゴーニュ・ブラン2011も10本のみ入荷いたしました! 欲しくても手に入らない、超人気ドメーヌ「メオ・カミュゼ」メオ・カミュゼといえば、ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエのスタイルそのままを再現すると言われている、数少ないドメーヌの一つです。 その極めて高い品質に世界中のブルゴーニュワイン愛好家から熱狂的な支持を受け、誰もが一度は口にしたいと願う憧れのワインとなっています。 そのため、彼らのワインはリリース前から壮絶な取り合いが繰り広げられ、本当に入手困難なワインとなっており、普通に輸入元にリストに載ってくることはまずないのです。 あのメオ・カミュゼをこのお値段で楽しめるなんて、絶対に飲んでみたい!!見つけたらラッキーとも言えるこのワイン、なかなかリストに載ってくることがございませんので、欲しいと思われた方、どうぞお見逃しなく! 数万円は下らないメオ・カミュゼのドメーヌものワインですが、そのメオ・カミュゼのスタイルを 税抜き3980円で楽しむことができるなんて、それだけでも興味をそそられてしまいます! お求め逃しありませんように!
【テクニカルデータ(公式HPより)】 ■テイスティングコメント ■栽培、醸造について 様々な産地の葡萄をアッサンブラージュすることにより、まろやかでフレッシュなブルゴーニュらしいスタイルを完成させている。 他のワインと比較し、樽熟成の時間はやや短くしているが、他の点においては全てのメオ・カミュゼと同様のスタイルを貫いている。 |
こんにちは、デリバリーワインの江下です。 「ポール・ジロー・ジュースと同じ衝撃を受けた」アプリコット・ネクター!毎年大人気をいただいている「ポール・ジロー スパークリング・グレープ・ジュース」の輸入元から、またまた美味しそうなノンアルコール・ジュースのご案内がありました! 輸入元の社長さんが「ポールジロー氏のジュースと同じくらい衝撃を受けた」というアプリコット・ネクターです。 「うまい!」と顔をほころばす、ポール・ジロー氏このアプリコット・ネクターと輸入元社長の出会いは、ご自身がポール・ジロー氏と話をするために向かったボルドーのファーマーズ・マーケット。 ワインをテイスティグしていた傍らで一人の少女が美味しそうに飲むジュースが気になり、そのネクターを一口もらって飲んたところ、あまりにも美味しくてすぐに「日本の皆さんに紹介したい!」と思われたそうです。 そして、傍らで怪訝な顔をしていたポール・ジローさんにも「いいから飲んでみろ」と勧めたところ、ジロー氏の顔はみるみる変わり、「うまい!」と笑顔に満ち溢れました。 家族のためのジュースだから売ることはできない「なんとかこのネクターを日本で紹介したい」と思った社長さんは早速生産者にお願いしました。 しかし、生産者からは「ダメだ、このネクターは自家消費用で家族と地元の人のために造っている。生産量も限られてるから海外になんて出せない。」と無下に断られてしまいました。 それでもあきらめきれずご自身の熱い思いを語り続けたそうですが、そのときの答えは「気に入ってくれてありがとう。輸出は無理だけれど、これを1本お土産にあげるよ」だったそうです。 ポール・ジローが根気よく話をして実現した今回の輸入その後も何度もお願いするもなかなか良い返事がもらえないまま、それでもあきらめきれずにいる間、「そうだジロー氏に頼もう!」と思いつきジローさんにお願いしたところ、長年の付き合いのあるジローさんが根気強く話をしてくれ、ようやく生産者のドメーヌも納得してもらうことができ、今回輸入にこぎつけたというのです。 ファーマーズ・マーケットで飲んだネクターの味わい、輸入元社長の強い熱意があのポール・ジローさんに仲介役というちょっと面倒な役回りを決意させ、私達の口に届くことになりました! あの「フォション」で販売される高品質なアプリコットを使用しています!このネクターはただものではありません! 何しろ、ローヌ地方でワイン造りを行う生産者が、フレッシュな取れたてアプリコットをギュッと絞って造られたネクター、しかもこの生産者の造るアプリコットは非常に品質が高く、収穫された果実はなんとパリの高級食料品店「フォション」で販売されているというのです。
大農業国のフランス国内ではあまたのアプリコットが生産されていますが、フォションに納入されるクオリティであればその品質はお墨付きと言ってよいと思います。 そんな贅沢な果実を1000mlのボトル1本のために600~700グラムも使用しているというのですから、本当に贅沢ですよね!勿論収穫はすべて手摘みで行い、15日間ほどかけて完熟となった果実のみを収穫しています。
トロットした舌触り、ピュアな甘みと酸味! まるでアプリコットを丸かじりの味わい♪私たちも昨年のネクターをテイスティングしてみましたが、フレッシュな甘みと酸味に満ちたトロッとした舌触りで、まさにアプリコットを丸かじりしたような贅沢な味わい!美味しいんです♪ そのままリッチな朝食のお供に、あるいはシャンパンやスパークリングワインで割ってカクテルとしていただくのも絶対に美味しいと思います! 年に一度限りの予約販売予約締切 : 明日5/13(火)10時 お届け予定 : *収穫時期が未定のためお届け日が確定しておりませんが、
下記に輸入元であるジャパン・インポートの田中社長がこのネクターに出会い、ようやく皆様にご紹介できるに至った経緯をご自身の筆で熱く記されていたのでご紹介いたします! ■アプリコットネクターとの出会い■ そのネクターと出会ったのは2013年3月、出張先のボルドーでのことでした。 その日の私は敬愛するポールジロー氏を訪ねるため、ボルドーで開催されている、サロン・ド・ビニュロンの会場へ来ていました。このサロン・ド・ビニュロンとはフランスの各都市で行われているファーマーズマーケットで、小規模な生産者と消費者が直接出会うイベントです。 ボルドー会場には何百もの小さな生産者が出展しており、その中にポールジロー氏もいました。 コニャック業界では知らぬものがいないジロー氏ですが、“変わらぬ”姿勢でコニャック造りに取り組んでいる彼は、昔からの顔馴染みのお客と再会し話すことを楽しみにしていました。 彼の手があいた時を見計らって話しかけたのです。 「今年はスパークリング・グレープジュースをもう少し増やしてもらえないだろうか。日本のお客様が待っているんだ。」 「無理だ。気持ちは分かるが、畑には限りがあり、今でも一人きりで精一杯やっている。理解してほしい。」 昨年から何度もこのやり取りをしていました。電話でも、ファックスでも。そして今日直接話しても、やはり良い返事はもらえませんでした。 『あきらめよう』 ふと隣を見ると、そこには夫婦で営んでいるコート・デュ・ローヌのワイン生産者のブースがありました。 ジロー氏が馴染みのお客と話している間、何もすることがないので、いつの間にかそのワインを、すすめられるがままに飲んでいました。 美味しい。 彼らもまた誇り高き小さな生産者なのでしょう。休日のファーマーズマーケットには親子連れの姿も多く、若夫婦もこのワインを試していました。傍らにフランス人形のような可愛い女の子が立っていました。生産者の夫婦は、女の子に奥から全く飾り気の無い壜を取り出して、カップにオレンジ色の液体を注ぎ手渡しました。 女の子は満面の笑みを浮かべ“美味しい!”を表現していました。 夫婦と女の子の会話はフランス語で私には理解出来ませんでしたが、その愛くるしい笑みを見て、すかさず「シルブプレ」とジュースをお願いしてしまいました。 愛くるしい笑顔ではありませんが、“美味い”という顔と“これだ”という顔はきっとしていたと思います。 この感動をジロー氏に伝えたく、ジロー氏の方に目をやりましたが、相変わらず馴染みのお客と世間話のようでした。ようやく話が終わって一息ついているジロー氏にジュースを注ぎ、「これ飲んでみな!」とちょっと強気に言いました。 「何だこれ?」と思っていたように見えたジロー氏の顔が、ジュースを口に入れた瞬間みるみる変わっていきました。 それは、アプリコットネクターでした。 ジロージュースを増やすためにきたのに、すっかりこのネクターの虜になってしまった私は、ジロー氏に通訳してもらい、 「コニャック・ポールジローの日本の代理店だが、ぜひこのネクターを分けて欲しい、日本へ輸入したい」と頼みました。 残念ながら、生産者の答えは 「ダメだ。このネクターは自家消費用で生産量に限りがあるから出せない。」でした。 しかし私はあきらめることができず、自分の思いを熱く語り続けました。 「それほどまでに気に入ってくれてありがとう。ネクターの輸出は無理だが、1本おみやげにあげるよ。」 帰国してからも何度もお願いしましたが、良い返事は貰えませんでした。 そうだ、ジロー氏に頼もう。 JISは長年取引のある信頼おける輸入業者であること。 “大地の恵み”、テロワールや作り手に敬意を払っているJISの姿勢を伝えてもらいました。 交渉の最初の段階では取りつくしまもありませんでしたが、同じ農民であるポールジロー氏が根気良く話してくれたからこそ、彼らの不安が払拭されたのではないかと思っています。ポールジロー氏の隣のブースに彼らがいたことに、深い縁を感じています。 私はこれまでにも様々なお酒を探し回り、日本のお客様に紹介してきました。しかし今回はお酒ではない飲みものに、ポールジロー氏のジュースと同じぐらいの衝撃を受けました。必ずや皆様にご満足いただけるものと確信しています。ぜひお楽しみください。 最後に、ポールジロー氏と電話をした時に、アプリコットネクターが輸入できそうだと報告し感謝を述べると、彼は嬉しそうにこう言いました。 「良かったね!」 株式会社ジャパンインポートシステム 社長 田中克彦 *収穫時期が未定のためお届け日が確定しておりませんが、 *この商品は代引きは選択できません。
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画像は2009年ですが、販売するものは2010年のものとなります
「濃厚できめ細かくそして、土臭さ、ほのかな甘さも兼ね備えた きっと誰もが美味しいと思う、高級感溢れる味わいのワイン」 by 酒井
限定販売 (赤)レイモン・ユエ
サンテ・ミリオン グラン・クリュ2010
4,780円(税抜)+消費税
*お届けは 5月14日以降となります
こんにちは、デリバリーワインの江下です。
ここのところ、いくつかの試飲会に行くも、気に入るワインを見つけられないでいた弊社代表の酒井ですが、この日ばかりは興奮に満ちた笑みである輸入元の試飲会場から帰ってきました。
「今日は見つけた。 絶対これお買い得。 今どきこの味わいでこの値段のワインは無いね。
2010年のサンテ・ミリオン グラン・クリュなんだけど、パワフルで濃厚、まさにビロードのような舌触りっていう表現はこういうワインだなって思う。
造っているのはあのミッシェル・ロランらしいんだけど、まさに彼が追求する味わいだなって納得するよ。
これ、ホントなんで、こんな値段で売ってるんだろう? って思う程値段と味が合わない 本当にお買い得ワインだよ。
「イメージ的には外資系ホテルのレストランで3万円くらい出して飲むような、そんな味!」
なんとも俗っぽい表現ではありますが、しかし、分かりやすい!
「ボトルが大きい!」
早速、輸入元から取り寄せたのですが、箱を開けてびっくり!容量は同じ750mlですが、通常のボトルよりも完全に一回り大きい、存在感が半端ない立派なボトルなのです。

重厚で大きく重いボトルは高級ワインの証ですが、ボトル代や運送費などがかさみ、コスト高になるのも事実。 そんなコストをかけてでもこのワインの存在感を出したかったミシェル・ロランの意気込みが感じられます。
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このレイモン・ユエのワインは、もともとサンテ・ミリオンにあった醸造所をとある大資本が購入したうえで、ミシェル・ロランにワイン造りの全てを任せて完成しているワインとのこと。 ミシェル・ロランといえば、フランスはもちろん世界中のワイン産地でプレミアムワインをプロデュースすることを生業としていることで有名な方ですが、その彼がただコンサルタントをするだけでなく、自ら葡萄を栽培する農家に赴き自分の想いをかなえるのにふさわしい契約農家をセレクト。そして、自らの手で醸造を行っている、つまり葡萄の栽培から醸造までを一貫して勤め上げて完成したのがこのワインなのです。 ポムロール、サンテ・ミリオンのワインのクオリティを格段に向上させ、その価値をあらためて世界に認識させてミシェル・ロランが、満を持して自らの手で造り上げたこのワイン。 畑仕事については信頼している農家にお願いしているため、畑を所有しているわけではない。だからこそ、ミシェル・ロラン本人が造っているにもかかわらず、比較的お手ごろ価格で楽しむことができた、というお話も伺いました。 |
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ミシェル・ロランといえば、現在のワイン業界において「世界で最も有名なコンサルタント」と言っても過言のない人物。世界12カ国で100を超えるワイナリーをクライアントにもち、これまでに数多くのワイナリーの名声を高めてきた、彼の実力は誰しもが認めるところです。
その彼が、自らのルーツであるボルドーで、自ら造るのがこの「レイモン・ユエ サンテ・ミリオン グラン・クリュ」なのです。
世界中のワインをコンサルタントするなかで培ったワインへの知識と経験、そして自らの理想をこのワインに投影しているのです。
このワイン、お味の素晴らしさは勿論、ボトルも特別!

この写真の右がレイモン・ユエのワインです。ちなみに横にあるのが通常サイズのボトルです。どちらも内容量は750mlなのですが、このレイモン・ユエに使用されているボトルは高さ、横幅とも一回り大きくそしてボトルの厚み、ボトル底の深さ、と全てが桁外れ。
実際、空のボトルの重さを量ってみると、通常は1.35キロだそうなのですが、このボトルはなんと2キロもあるのです!
葡萄品種 メルロー80%、カベルネソーヴィニヨン20%

このワインの特徴は、メルロー主体のボルドー、サンテミリオンらしい味わいをパワフルにそして、滑らかに表現しているということ。
フランスワインとしては珍しいほど肉厚で豊満な味わいで、ぐっと詰まった凝縮した果実の甘みとエレガントな香りで、きっと誰もがこのワインのファンになってしまうのではないかと思います。
2010年ヴィンテージですが、今飲んで十分美味しくいただけます。
また、試飲会ではこの生産者のワインをいくつかいただきましたが、この「サンテミリオングランクリュ2010」は圧倒的な存在感と美味しさでした。
きっと2010年という素晴らしいヴィンテージが特別なワインを造ったのだと思います。
一度飲んでお好きな方には是非たくさんご購入いただきたいと思います。
まだ、ロバートパーカーは点数をつけていないみたいですが、もし付けたらきっと高得点は間違いないでしょう。 そして、かなり価格も上がってしまうのではないでしょうか?
デリバリーワイン 酒井
*お届けは 5月14日以降となります