シャノン ソーヴィニヨン・ブラン

シャノン ソーヴィニヨン・ブラン

「こんな美味しい
ソーヴィニヨンブランは初めて!」

と驚かれる方多数!

インパクトのある香りと余韻
キメが細かく、密度の高い質感

ボトルも重厚で高級感たっぷり!

シャノン ソーヴィニヨン・ブラン 2008

希望小売価格 3,000円(3,150円税込)
デリバリーワイン特別価格 2,540円(2,667円税込)

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「こんな美味しいソーヴィニヨンブランは初めて!」
と驚かれる方多数!

デリバリーワインの太田です。

今回ご案内のシャノンのソーヴィニヨンブランは、飲んでみて「驚かれる」方が非常に多い、サプライズワインです。

私も初めて飲んだ時のインパクトの強さが忘れられません。

ソーヴィニヨンブランらしさがぎゅっと詰まったハーブの香りがありながら、驚くほどキメが細かく密度の高い質感しっとりボリューム感のある口当たり、厚みのある余韻

一緒に飲んだワイン好きのお友達も、「これすごく美味しい!こんな美味しいソーヴィニヨンブランもあるんだね。お腹すいてきた!!」と絶賛。

ある知り合いのソムリエさんにブラインドでお出ししたら、「もしこれが新世界のソーヴィニヨンブランだとしたら、相当綺麗に作ってるね!!結構な値段するでしょう?いくら?5千円超えちゃうかな」とおっしゃってました!

そう!予想金額の半額で買えちゃいます。

香りも心地よく個性的で、口当たりの良さやボリューム感は高級ワインレベル爽やかな香りなのに、しっとり落ち着いた雰囲気、お料理もしっかり味のあるメインのお料理に合わせたくなります。これで2千円台は間違いなくお買い得です。

鶏肉のしっとりした歯ごたえにピッタリ合いそうなので、ローストチキンの香草ソースに!

スパイスの効いたオリエンタルなお料理にも相性がよさそうです!

 

 

年間3,000本限りの稀少品!

「シャノンヴィンヤーズ」として自社で販売しているワインは年間僅か3,000本限り日本に入ってきているのは600本あまりなので、かなり稀少なワインです!

ボトルも重厚で高級感たっぷり!

 

 

リリース直後から高評価の嵐!

シャノンヴィンヤーズのワインの初のお披露目となったケープワインフェア2008では、多くのワイン関係者がそのポテンシャルの高さに驚き、その後、地元紙でも大きくとりあげられました。

南アフリカのワインガイトブックとしてはバイブル的な存在と言われる「ジョン・プラッターズガイド」でもマウント・バレットファーストリリースにしていきなりの4つ星半を獲得その後は最高点の5つ星をキープしています。今回ご紹介のソーヴィニヨンブランも翌年には3つ星半を獲得

その評価は南アフリカにとどまらず、ヒュージョンソンのポケットワインブック2010年版でも、「2010年に注目すべき5大ワインブランド」のひとつにリスティングされています!

また、国内の高級リゾートやサファリの高級リゾート「シンギータ」でも採用されています。

日本では赤ワイン(マウント・バレット)が、マガジン「神の雫」のコラム、葉山考太郎氏の「今夜使えるワイン談義」に掲載記事を読みましたが、大大絶賛でした!)されるなど、非常に注目度の高いワインです!シャノン マウント・バレット メルロー 2007」ご購入はこちら

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最高の立地×最高の栽培家

シャノン・ヴィンヤーズの畑は南アフリカでも冷涼地として知られる注目の土地、エルギンにあります。周囲は山に囲まれ、標高の高さは低いところで200~300m。その為ブドウにとって最良の気候がそこにはあります。

◆冬の充分な雨、日照時間の長い夏
◆南東の海から吹く涼しい風
◆畑の東側をなわれる川に発生する霧による昼夜の寒暖差

その為葡萄はゆっくりと生育し、深い味と香りが生まれます。

葡萄栽培家としてのジェームス

生産者のジェームス・ダウンズ氏は、元々、ニュートンジョンソンなどの名手に葡萄を供給している葡萄栽培家で、高品質な葡萄の造り手として高い評価を得ていました。

そんな彼が自らのワインを造る為、ブルゴーニュやナパ、チリ、南アフリカの生産者のもとを訪れ、様々な知識を集めながら、この地の品種・クローン・テロワール・成熟のタイミングなどを観察・研究し、最終的に出来上がった集大成がこのシャノン・ヴィンヤードです。

栽培に対する意気込みが違う!

そんなジェームス・ダウンズ氏がこだわった栽培法が、テロワールとクローンの組み合わせを重要視した方法。

異なる土壌ごとに最も見合ったクローンを使い、仕立て方や収穫のタイミングも細かく分類して管理し、最終的にそれらをブレンドする事で複雑みを出しているという方法です。

土壌の研究から細やかなケアまで努力を惜しまないジェームス・ダウンズ氏

今でも80%の葡萄はブティックワイナリーへ供給されておりますが、地元でも人気の葡萄栽培家として年々かなりの信頼度を増しています

職人のジェームス氏を支える兄弟
営業担当のスチュアート氏

2年前、まだリリースされて間もない頃に、シャノン・ヴィンヤーズ営業担当のスチュアート・ダウンズ氏にお会いしました!ワイン造りを担当するジェームス氏を陰ながら支えているのは、以前チリのコノスルの輸出部長だったというスチュアート氏。

兄弟二人三脚でシャノンヴィンヤーズを支えています。

2010年ワインアドバイザー全国3位の
佐藤正樹氏の太鼓判!

2010年10月14日、第8回ワインアドバイザー全国選手権大会が行われ、弊社が長年取り扱いをさせていただきお世話になっているインポーター(株)スマイルの佐藤正樹氏が3位に入賞しました。そんな佐藤氏、インポーターとして実際に現地へ出向きワイナリーを巡り、美味しいワインを発掘しながら、そのワイナリーからの想いを日本に届けようと強い情熱をかけています。

※以前佐藤氏がお薦めするガラトローナの記事にもこの想い、伝わってくると思います。

佐藤さんは数年前から「南アフリカは絶対に注目の生産地だ!本当に素晴らしい立地で、素晴らしいワイナリーが増えてきている」とおっしゃってました。その中でも、太鼓判を押すのが今回のシャノン・ヴィンヤーズ

佐藤さんがまとめて下さったシャノンの話、彼が08年に南アフリカに訪れた際の話から、その頃から現地で注目を集めるようになったこと、栽培家としてのこだわり、等がございますので、ご紹介させていただきます!(→インポーター佐藤正樹氏より

☆☆☆ テイスティングコメント ☆☆☆

透明感があり、ふちに厚みが見え、粘性は高め。

グラスからあふれるハーブの香り。香りのトーンは爽やかで、どこかハラペーニョをおもわせるスパイシーなニュアンスもあります。

口に含むとソーヴィニヨンブランらしさがぎゅっと詰まったハーブの香りがありながら、驚くほどキメが細かく密度の高い質感しっとりボリューム感のある口当たり、厚みのある余韻

とにかく驚くほど緻密で、口当たりが非常に上質

香りも心地よく個性的で、口当たりの良さやボリューム感は高級ワインレベル爽やかな香りなのに、しっとり落ち着いた雰囲気、お料理もしっかり味のあるメインのお料理に合わせたくなります。

鶏肉のしっとりした歯ごたえにピッタリ合いそうなので、ローストチキンの香草ソースに!

スパイスの効いたオリエンタルなお料理にも相性がよさそうです!

(2011年11月 太田テイスティング)

緑色がかった淡いレモンイエロー。シトラス、パッションフルーツ、ハーブなどの爽やかな香りが感じられ、樽発酵させたセミヨンの甘い香りがほんのりと薫り複雑さを増している。キリッとした酸とセミヨンのボリューム感とのバランスがとても良くとれている。

(インポーター資料)

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オーパスワン マグナム

希少限定、特別販売

なかなかお目にかかれないオーパスワン 迫力のマグナムボトル!

 


※画像は2003年ヴィンテージです。 3本セットは木箱に入れてお届けいたします。

オーパスワン06(1500ml)

超稀少!限定!

確保がとても難しい商品

 

入荷!マグナム(1500ml)

マグナムは貴重

オーパスワンと言えばカリフォルニアを代表するワインとしてあまりにも有名ですが、実はマグナムサイズのものはあまり作られていません。 日本に輸入される本数も毎年多くて数十本でそれだけに大変希少価値が高く、将来はお宝ワインになること間違いなしなのです。

マグナムは美味しい!?

一般にマグナムサイズのワインは通常のサイズよりも美味しいと言われます。
容積に占める空気に触れる割合が少ないため、酸化・熟成のスピードが緩やかなのは一般的に 分かりますが、それ以上に「何か」の理由によって、通常のサイズよりも美味しいのです!?  将来その理由が解明されるでしょうか?

06ヴィンテージのマグナムを入手しました!

とにかく手に入りにくく、インポーターの各営業さんに割り当てられるのは僅か。今回特別にデリバリーワインのメルマガ登録されているお客様に、ご案内させていただきます。
前回3本ご案内させていただいた際には即日売り切れとなってしまったため、インポーターに頼み込んで他の営業の方の分をまわしていただきました。

ただでさえ存在感のある、華やかな舞台にぴったりのオーパスワン、そのマグナムボトルといえば、かなりのお値打ちものですよね。飲みきってからも大事に取っておきたいものです。マグナムは通常サイズの2倍の量が入っているため熟成にかかる時間も長く、長期保存用のお宝ワインです。

2006年カリフォルニアは気候がとても良くとても果実味豊かな美味しいワインになっています。

■オーパスワン マグナム 1500ML 2006
Robert Mondavi & Baron Philippe-Rothchild Opus One
限定
2006 オーパスワン マグナムボトル(1500ml)
価格はこちらでご確認ください↓

オーパスワン・マグナム

 

産地 : カリフォルニア ノース・コースト ナパ・ヴァレー
品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー


通常サイズ(750ml)はこちら> https://www.delivery-wine.com/opusone/

 

オーパスワンとは
『バロン・フィリップ』と 『ロバート・モンダヴィ』の横顔がスタイリッシュに描かれた印象的なエチケット。 ワイン好きなら誰もが一度は飲んでみたいカルフォルニアのオーパス・ワンオーパス・ワンは1979年に、フランスの最高峰5大シャトー格付1級『シャトー・ムートン・ロートシルト』を所有する「バロン・フィリップ・ロートシルト」が、 当時評価の低かったカルフォルニアでも美味しいワインが造れないだろうか?と名門『ロバート・モンダヴィ』世界最高のワインをつくろう!!と取り組んで造りあげたワインです。音楽用語で作品番号1という意味を成すカルフォルニアの赤ワイン 『オーパス・ワン』、コレを飲まずにナパヴァレーは語れません!!ワイン会や、お誕生日、記念日などのギフトに・・・喜ばれること間違えナシです。『オーパス・ワン』のごくごく稀少な入荷です !!

赤系の果実の香りが豊かでカシスの香りがしっかりとれます。凝縮感のある力強い味わい、骨格がしかっりとしていて、生き生きとしたタンニンを感じます。肉厚感がありタバコ臭、チョコレート香が感じられます。しっかりとした高級ボルドーのような奥深さがあり、口の中に余韻が長く残ります。

 

オーパス・ワンを知らずしてナパヴァレーを語れない

オーパス・ワンは、ご存知ボルドーのバロン・フィ リップ・ド・ロートシルトと、 カリフォルニアのロバート・モンダヴィのジョイントにより生まれたワインです。

カリフォルニアの高級ワイン産地の代表であるナパ・ヴァレーには個性的で立派なワイナリーを構え、観光名所ともいえるほど人気の高いワイナリーです。
今や「ナパといえばオーパス」という合言葉があるのではないかと思うほど、多くの人に高い評価を得ています。

ギフトに最適!!

今回は特別に、6本入り12本入りをご購入の場合、現地から届きましたオリジナルの木箱にお入れしてお届けすることが出来ます。

お部屋のインテリアとしてお使いになっても素敵ですよね!
是非この機会にお買い求め下さい♪

もちろん1本からでもご購入が可能です!
ギフトとして喜ばれること間違いなしのオーパスワン、 デリバリーワインではギフト用のラッピングも承っておりますので是非ご利用ください!!

 

オーパスワン・マグナム

 

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ポートフォリオ PORTFOLIO

ポートフォリオ
PORTFOLIO

年間生産わずか3,000本
カリフォルニア、ナパヴァレー

幻のスーパープレミアムワイン
日本独占販売開始

欲しくても買えない、幻のプレミアムワインです。
現地でも超お得意様の会員しか販売が許されていません。

日本への販売開始を知り、
一人で数ケースも買い占めたいと申し出る人がいるというほど。

今後ますます購入が困難になる事が予想されます。

今回ご購入の方は「ポートフォリオ特別会員様」として、
今後優先的にご案内させていただきます。

PORTFOLIO Limited Edition Napa Valley
ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー

 

木箱入りがおすすめ!

ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
木箱入り垂直3ヴィンテージセット(05・06・07
71,715円(75,300円税込)
ナパ・ヴァレー最高峰の醸造家、ジェヌヴィエーヴが手がける、
年間生産わずか3000 本の幻のワイン
「PORTFOLIO」が遂に日本に上陸。

フランスの五代目系譜を継ぐワイン醸造家一家に生まれたジェヌヴィエーヴ・ジャンセンズは、オーパス・ワンの醸造に9年間携わり、また現在でもロバート・モンダヴィ・ワイナリーのフラッグシップと 言える「ト・カロン・プロジェクト」の醸造責任者を務め、世界最高の醸造家として活躍しています。

これまで、ワインに対する彼女の無限の表現力が、世界中のワイン好きの舌をうならせてきました。 そして1998 年、探究の末に辿りついた珠玉のワイン「PORTFOLIO(ポートフォリオ)」を、 遂に自らのレーベルで完成させたのです。

 

◆ 世界トップクラスの栽培家が送り出す最高のブドウ ◆

オーパス・ワンを造る際、ジェヌヴィエーヴが選んだ果実は、ナパ・ヴァレーでも群を抜いて良質なブドウを栽培していることで知られる“ヘンドリー・ランチ”の一区画“ブロック8”のものです。そしてこのヴィンヤードのオーナーであるジョージ・ヘンドリーは、彼女が初めて自分のレーベルでワ
インを造ると聞き、まっ先に自ら手がける最高のブドウ(カベルネ・ソーヴィニヨン)を提供したのです。
80% カベルネ・ソーヴィニヨン
(ヘンドリー・ランチ・ヴィンヤード)
20% カベルネ・フラン
(ウェイツ・ヴィンヤード オークヴィル)

 

◆ 極少量生産だからこそ可能な丁寧な作業工程 ◆

年間生産量はたった3,000 本(内日本には1,200 本を出荷)。

この極少量のワインを造るために、ジェヌヴィエーヴは情熱を注ぎ、究極のワインが完成したのです。

ぶどうの収穫は全て手摘みで行われ、手作業で選別。除梗、破砕を行い、発酵中は必要に応じて数回攪拌します。通常より長めのマセレーションを行い、風味やタンニン、口当たりの変化を毎日確認し、最適な時期になったら果皮とワインを分離し、100%フレンチオークの新樽で熟成。胎児が母のお腹で眠るようにワインを育てたいという想いから、ワインの熟成期間中は毎日モーツアルトの音楽を聴かせています。

ワインの移動の際は、負担を最小限に抑えるため、全ての工程においてポンプを使用せずに、重力のみで果実やワインを移動させる“グラヴィティー・フロー方式”を採用。またボトリング作業も、風味を最大限に生かすため、全てノンフィルターで 行います。ここまで手作業にこだわった造り方は、極少量生産だからこそできる、ワインへのこのうえない愛情が生みだしたものなのです。

 

◆夫リュック・ジャンセンズが描く二つの顔のドローイング◆

ジェヌヴィエーヴの夫、リュック・ジャンセンズは、フランス文学やアートの教授を務める傍ら、フォトグラヴィアという技法で注目を集めるアーティスト。ジェヌヴィエーヴが造る最高傑作のワインに鮮烈なインパクトを与えているのは、ラベルにある二つの顔のドローイングによるものとも言われています。これは各々の異なるヴィジョンが一体化する様を表しているのです。正にこのワインは、夫婦二人の情熱の結晶と言えるでしょう。

 

◆当然の高評価◆ポートフォリオは、ワインスペクターでも高い評価を得ており、99年ヴィンテージ、2004年ヴィンテージで93ポイントを獲得。また06年ヴィンテージには遂にロバート・パーカーが91ポイントを付け、さらに07ヴィンテージには95ポイントを得たことで一躍その名を世に知らしめました。

夫リュックはアーティスト、妻ジェヌヴィエーヴはナパ・ヴァレー最高峰と称される醸造家。

『PORTFOLIO(ポートフォリオ)』は、この芸術家夫妻が年間生産わずか3000本という少量生産ならではの手法を駆使し、情熱をもって造り上げた最高品質の赤ワインです。

ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
木箱入り垂直3ヴィンテージセット(05・06・07)

木箱入り垂直3ヴィンテージセット(05・06・07)

産地: アメリカ/カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%
年間生産量: 250ケース(約3,000本)

 

ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー 2007

1本


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木箱入り3本セット



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産地: アメリカ/カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%
年間生産量: 250ケース(約3,000本)
PORTFOLIO Limited Edition Napa Valley
ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
ヴィンテージ 2007 

 

ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー 2006

1本

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木箱入り3本セット


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産地: アメリカ/カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%
年間生産量: 250ケース(約3,000本)
PORTFOLIO Limited Edition Napa Valley
ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
ヴィンテージ 2006冬と春の降水量は多く、葡萄が育つこの季節の気候は冷涼でした。 夏は総じてほどよく温暖な気候。9~10月は、涼しい霧がかった朝と寒い夜という、葡萄の熟成をゆっくり引き上げるのに最も適した気候が続き、 複雑で成熟感のある理想的なカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの葡萄ができました。

その結果、このワインは濃厚でしっかりした骨格をもつフルボディに仕上がりました。スパイシーで甘みのあるオーク樽が織りなす、小粒のハクルベリーとカシスの香りを愉しむことができます。 濃く深いワイルドベリーのバランスのとれたフレーバーが、力強くも口当たりのよい余韻へとつながっていきます。長い熟成に耐えられるワインです。

 

ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー 2005

1本


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木箱入り3本セット


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産地: アメリカ/カリフォルニア州ナパ・ヴァレー
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン80%、カベルネ・フラン20%
年間生産量: 250ケース(約3,000本)
PORTFOLIO Limited Edition Napa Valley
ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
ヴィンテージ 2005冬の寒く湿度の高い気候は春まで続き、7月は暖かかったものの、8~10月は再び涼しくなりました。 これは結果として、ワインによい影響をもたらしました。冷涼な気候が続き、葡萄の実が小粒だったことで、非常にしっかりした骨格と、均整のとれたバランスを持つワインができあがりました。

口の中に広がる複雑なワイルドベリーの力強さと、きめ細かく上品な口当たり。この二つを素晴らしいバランスで有するワインです。 さらにオーク樽の熟成に由来するスパイシーさと程よいバニラ香が、このワインの複雑な味わいと永い余韻を作り出しています。 2010年~2025年に飲みごろを迎えますが、その後の熟成も愉しめます。

 

 

Portforio Winery芸術家夫妻のワインとアートの融合

夫リュックはアーティスト、妻ジェヌヴィエーヴはナパ・ヴァレー最高峰と称される醸造家。

『PORTFOLIO(ポートフォリオ)』は、この芸術家夫妻が年間生産わずか3000本という少量生産ならではの手法を駆使し、情熱をもって造り上げた最高品質の赤ワインです。

 

ナパヴァレーの東側に位置する、家族経営のワイナリー

このワイナリーでは、ワインへの負担を最小限に抑えるため、全ての工程においてポンプを使用せず、重力の力のみで果実やワインを移動させる“グラヴィティー・フロー方式”を採用しています。この方式で樽に詰められたワインは、年間を通じて常に摂氏15.6度、湿度70%に設定された環境でゆっくりと熟成されます。胎児が母のお腹で眠るようにワインを育てたいという想いから、ワインの熟成期間中は毎日モーツアルトの音楽を聴かせています。

 

哲学“Single Duality”
各々の個性は重なり合い 互いの特徴を引き立てあう

『PORTFOLIO(ポートフォリオ)』は、芸術家夫妻が「ふたりで協力して、ボルドー品種を使い 一つの調和のとれたワインを創り出したい」と願い、力を合わせた成果なのです。

このワインは“アート”と“ワイン造り”にかける二つの情熱の融合によって生まれ、「人生の質を高め、成果を人々とともに分かち合っていきたい」という二人の信念を映し出しています。

“A couple fo two experienced Artists”
それぞれの分野で活躍する芸術家夫妻

Luc Janssensリュック・ジャンセンズはベルギー王立美術学校で水彩や版画を学び、卒業後、米カリフォルニア州に移住し、カリフォルニア州立大学にてフランス文明の修士号を取得。その後、サンフランシスコ大学にて多国間教育の分野で博士号を取得しました。マースド大学で美術史を教え、ディアブロヴァーレ大学の名誉教授を務める傍ら、中国のクーフー教育大学の客員教授も兼任。

70年代初頭からフォト・エッジングを始め、近年は叙情的な作品と写真映像を複合させた“フォトグラヴィア”の制作に力を入れ、その幻想的な作品はプライベートまたは企業コレクションとして、米国をはじめヨーロッパ、アジア各国で高い評価を受けています。

また、NPO法人「ラオ・リハビリテーション・ファンデーション」を設立し、ラオスでの病院建設、医療機器の支援活動にも積極的に取り組んでいます。
*『PORTFOLIO(ポートフォリオ)』の売上の一部(約10%)は、ラオ・リハビリテーション・ファンデーションへ寄付されています:http://www.laofoundation.com/ (英文のみ)

Genevieve Janssensジェヌヴィエーヴ・ジャンセンズはフランスの五代目系譜を継ぐワイン醸造家系に生まれました。フランス ボルドー大学にて醸造学の学士を取得、その後、自身の醸造学研究所をプロヴァンスに設立。醸造コンサルタントとして70年代に多くのフランスワイナリーを助けた経験をもちます。

1989年にはオーパス・ワン(ロバート・モンダヴィとシャトー・ムートン・ロートシルトのジョイントベンチャー)の製造責任者に任命されました。チーム全体をまとめ、ワイン造りの環境や工程、毎日の作業計画を作り上げる仕事を担ってきました。

1997年にはロバート・モンダヴィの醸造責任者に任命され旗艦ワイナリーである「ト・カロン・プロジェクト」の立ち上げに携わり、今では24銘柄(35万ケース)の醸造責任者として活躍しています。

 

 

ワイン畑”A great wine comes from great vineyards”
素晴らしいワインは素晴らしい畑から

『PORTFOLIO(ポートフォリオ)』のカベルネ・ソーヴィニヨンは全て「ヘンドリ―・ランチ・ヴィンヤード“ブロック8”」の葡萄を、 カベルネ・フランは全て「ウェイツ・ヴィンヤード」の葡萄を使用しています。どちらの畑もテロワールの特性を最大限ワインに取り込むため、 農薬の使用を最小限に抑え、厳しい選定のもと質の高い葡萄のみを収穫しています。長年にわたりジャンセンズ夫妻は、ワイン畑のオーナーのジョージ・ヘンドリ―とパトリック・オーデルと親密な仕事上の関係と友情を培ってきました。 『PORTFOLIO(ポートフォリオ)』は、彼らが高い品質を維持するために費やした献身的努力の賜物なのです。

Hendry Ranch Vineyard, Block 8(ヘンドリ―・ランチ・ヴィンヤード ブロック8)

河岸段丘として知られる地域に位置し、主に火山性の石、粘土、砂利からできており、カリ長石(カリウムを多く含む長石)を豊富に含みます。
1974年に植えられた古樹が未だ残るこの区画は、優雅さと力強さ、そして凝縮した力強い香りをもつ葡萄を生み出しています。

Weitz Vineyard(ウェイツ・ヴィンヤード)有名なオークヴィル・アぺレーションの東側の山の斜面に位置しています。 このテロワールはとても岩が多く、ヴァカ・レンジからの古く赤い火山性の土からできています。 この畑の標高と水はけのよい土壌は、深みのある色合いと強烈な香り、力強いアクセントをワインに与えます。

 

 

 

“As close as Natural”
自然との調和を大切にしたワイン造り
葡萄の収穫時期が近づくと、畑の中を歩き回り、葡萄の味わい、果実とタンニンの成熟度を確認し、 収穫日を決めます。葡萄の収穫は全て手摘みで行われ、35ポンド(約16kg)という小さなバスケットで運ばれます。
テロワールの個性を活かすため、自然酵母のみを使用し発酵を行います。発酵期間中は、必要に応じて数回かくはん作業を行います。 通常より長めの醸しを行い、毎日ワインのサンプルを採り、丹念に一つひとつのロットを評価し、香りやタンニン、口当たりの変化を細かく記録します。そのうえで、果皮とワインを分離し、圧搾する最適な日取りを決めます。 ワインは100%フレンチオークの新樽に詰められます。18ヵ月の熟成期間中、澱引きを数回行うことにより、澄んだ味わい、洗練されたタンニンをもつようになります。 フレンチオーク樽はタランソー社、ロードゥ社、ヴィカル社、セガン社のものを使用しており、フルーツ味溢れるワインにスパイスや複雑味を加えてくれます。ワインの風味を最大限に活かすため、『PORTFOLIO(ポートフォリオ)』は清澄も濾過を行わず、フィルターを通さずに手作業で瓶詰めされます。

(輸入元(日本独占販売)株式会社ミライズ 資料より)

 

PORTFOLIO Limited Edition Napa Valley
ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
ヴィンテージ 2006冬と春の降水量は多く、葡萄が育つこの季節の気候は冷涼でした。 夏は総じてほどよく温暖な気候。9~10月は、涼しい霧がかった朝と寒い夜という、葡萄の熟成をゆっくり引き上げるのに最も適した気候が続き、 複雑で成熟感のある理想的なカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの葡萄ができました。

その結果、このワインは濃厚でしっかりした骨格をもつフルボディに仕上がりました。スパイシーで甘みのあるオーク樽が織りなす、小粒のハクルベリーとカシスの香りを愉しむことができます。 濃く深いワイルドベリーのバランスのとれたフレーバーが、力強くも口当たりのよい余韻へとつながっていきます。長い熟成に耐えられるワインです。

 

 

PORTFOLIO Limited Edition Napa Valley
ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
ヴィンテージ 2005冬の寒く湿度の高い気候は春まで続き、7月は暖かかったものの、8~10月は再び涼しくなりました。 これは結果として、ワインによい影響をもたらしました。冷涼な気候が続き、葡萄の実が小粒だったことで、非常にしっかりした骨格と、均整のとれたバランスを持つワインができあがりました。

口の中に広がる複雑なワイルドベリーの力強さと、きめ細かく上品な口当たり。この二つを素晴らしいバランスで有するワインです。 さらにオーク樽の熟成に由来するスパイシーさと程よいバニラ香が、このワインの複雑な味わいと永い余韻を作り出しています。 2010年~2025年に飲みごろを迎えますが、その後の熟成も愉しめます。

 

 

PORTFOLIO Limited Edition Napa Valley
ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
ヴィンテージ 2004冬の適度な雨量と3月の暖かい気候が、この年の葡萄の開花を1週間ほど早めました。 さらに、涼しい夏の気候がフルーツとタンニンの熟成バランスを決定づけ、ワインの葡萄作りにおいてはとても気候に恵まれた年となりました。

ワインの色は深く、熟したフルーツの芳香とさわやかな花のブーケが合わさり、力強いアロマのエネルギーを生み出します。 華麗な口当たりとしなやかでシルキーなタンニンが印象的。ワイルドベリーとカシスの複雑なフルーツ、上質な木のフレーバーが口の中で広がります。 優雅でエレガントな中に力強さをもち合わせるこのワインは、永く続く余韻もゆっくり愉しめます。

 終了しました

 

PORTFOLIO Limited Edition Napa Valley
ポートフォリオ リミテッド・エディション ナパ・ヴァレー
ヴィンテージ 2003湿気の多い冬と、春先の乾燥の影響でこの年の葡萄の発芽は早く、また、実が長く樹に留まったことで、力強くバランスの良いタンニンが熟成されました。 夏の気温は例年通り。秋は一日の中での激しい気温差が特徴的で、寒い夜が葡萄の熟成を引き延ばし強いフレーバーを作り上げました。

この葡萄によるワインは濃い紫色で、口に含むと砕いた岩、黒鉛、プロヴァンスのハーブ、そして美しいオークのスパイス香とともに黒スグリの香りを想起させます。 贅沢で均整なバランスのとれたこのワインは、コクのあるタンニン、安定した骨格と力強い凝縮感を合わせもち、フレッシュなワイルドベリーの香りが余韻に永く残ります。

終了しました

 

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ポム・ド・ノルマンディー

ポム・ド・ノルマンディー


シャトー・ド・ブルイユ
ポム・ド・ノルマンディー

シャトー・ド・ブルイユ ポム・ド・ノルマンディー
Chateau du Breuil Pomme De Normandie

2,940円(3,087円税込)

 

シャトードブルイユは、カルバドス最良の産地といわれるノルマンディー・ペイドージュ地方にあるシャトーで、数百種類のリンゴを使って生産されています。

「ポム・ド・ノルマンディー」とは、カルバドスにリンゴジュースを加えて熟成させたもので、「ヴァン・ド・リクール」の一種。日本への入荷は少ないものの、さまざまなカルバドスのメーカーで作られています。シャトードブルイユで作られるポム・ド・ノルマンディーは、その中でもオーク樽で14ヶ月間熟成された本格派。リンゴの自然な風味があり、冷やしてオンザロックや食前酒として楽しめます。

 

【シャトー・ド・ブルイユ】
Chateau du Breuil

公式ホームページ:http://www.chateau-breuil.com/

(以下インポーター資料より)

16世紀に建設されたノルマンディーにたたずむシャトー

フランスの北西部、ノルマンディー地方はその目に映る景色や、空気の香り、美味しい郷土料理など、私達の五感を際限なく楽しませてくれる場所。

シャトードブルイユが位置しているペイドージュ地区は、川と小川が十字に交差する緑の高原。木陰の下、周辺の野道や草原を散策するのにはとても素敵な場所で、5月にはピンクに色づいた林檎の花が咲き乱れ、秋には果物の芳香が漂う、平和にあふれる林檎の楽園です。

シャトードブルイユの建物は16世紀の初頭に建てられたもので、当時はノルマンディーの貴族達が生活を送っていましたが、現在では歴史的建造物としても指定されているこの城でシャトードブルイユカルバドスは3代に渡って造りつづけられています。

このシャトーは典型的なペイドージュ地区の建築様式。ペイドージュの中心地ではその歴史や伝統的習慣、食文化が未だにしっかりと守られており、シャトードブルイユもその伝統と質の高いカルバドスの生産で国際的な名声を持っています。

お城にある二つの塔は16世紀にできたもので、中心の部分は17世紀に建設されたもの。二つの塔は半分が木製で出来ており、オーク材の梁と典型的なノルマンディーのタイルが貼られている。さらにお城の表玄関と濠には、かつて使われていた城の濠の吊り上げ橋が見られ、その歴史を感じさせます。

離れに建っている“ロランジェリー”(17世紀建設)は、現在はカルバドスの熟成倉庫として利用されており、何百年もまえに造られたその地下倉庫はカルバドスをゆっくりと上品なブランデーに熟成させるのに最適なセラーとして使用されています。

 

シャトードブルイユの始まり 1954年

現在のシャトードブルイユのカルバドスがこのシャトーで蒸留され始めたのは1954年。

先祖代々カルバドス造りに従事していた家系のフィリップ・ビゾアール氏が、このシャトーを買い取り、蒸留所として稼動を始めました。28ヘクタールにもわたる野原と林檎の木々に囲まれたこのシャトーは、フィリップ氏にとってまさにうってつけの場所だったのです。


魅惑の果物 : 林檎

ノルマンディーの気候と土壌、そして日照条件は、林檎の栽培に非常に適しており、この地では何世紀にも渡って林檎の栽培がされています。ペイドージュ地区の、穏やかで湿気のある気候と粘土質の土は、シャトードブルイユの林檎の栽培にとって非常に理想的な条件なのです。

シャトードブルイユが所有している林檎の木は約22000本。シャトーの周辺に加えて、所有している2つの果樹園の面積は42ヘクタールにも及びます。

カルバドスの重要な原料である林檎は、大きく分けて2つの方法で栽培されています。

1、 ノルマンディーに古くからある背の高い林檎の木で野原などに植林されている。木の下では牛などが放牧されている。

2、 背の低い林檎の木。主に果物栽培用で果樹園に集中的に植林されている林檎。

 

大まかな5つの種類の林檎たち

今日、世の中には800を超える様々な種類の林檎がありますが、それらは大まかに分けると5種類のカテゴリーに分けられます。

‐苦味の多い林檎 :タンニンが多く、サイダーを造る際に厚いボディーができる

‐糖分の多い林檎 :タンニンが少く、その糖分がアルコール度数の元となる

‐酸味の多い林檎 :その酸味が搾汁後のジュースにシャープな味わいを作る

‐すっぱい林檎  :苦味のある林檎同様に、タンニンを多く含む

‐苦く甘い林檎  :サイダーのアルコール度数を安定させる

この5種類の林檎の選択と使用比率が、搾汁後のジュースとそれを発酵させてできるサイダーの質に影響を与え、蒸留後のカルバドスに根本的な影響を与えます。

シャトードブルイユでの林檎の収穫は厳しい選定の元に行われ、10月初旬から11月末の間が1年で最も忙しい時期となり、林檎の測定から種類の選定、後のストックとして貯蔵する林檎の選定など、すべてこの時期に行われます。

収穫が終わると次はサイダー造りのための林檎の選定をします。様々な種類の林檎を細心の注意を払って選び、混ぜ合わせることで、香りの高いシャトードブルイユ特有のサイダーを造り上げるためです。

林檎は洗浄されてから圧搾され、さらに強くプレスすることで果肉とジュースを別けます。

搾られたジュースは、6週間以上をかけて発酵され、アルコール度数4.5%以上のサイダーが出来上がります。この発酵は100%自然発酵で、発酵を促すための添加物や化学薬品は一切使用されていません。自然の摂理にしたがって、忍耐強く継続的に管理を行うことが、果物造りとサイダー造りの真髄なのです。そしてサイダーの味わいが一定基準に達した後、いよいよ蒸留が始まります。

 

サイダーの2回蒸留

カルバドスの蒸留が行われるのは冬の初頭から翌年の6月30日までの間。

銅製のスチルの中でゆっくりと温められるサイダーは、徐々に水蒸気となります。

スチルの中で蒸気となったサイダーのうち、粗のある重みのあるものは再度スチルの中へと落ちて戻り、洗練された軽い蒸気はスワン型のネックへと運ばれ、冷却水で冷されたスパイラル状の銅管を通り凝縮されて液体となります。

最初の蒸留では「PETITES EAUX」プティゾウや「BROUILLIS」ブルイリと呼ばれる、28度前後の蒸留酒が出来上がり、2度目の蒸留によって、いよいよカルバドスができあがりますがシャトードブルイユでは出来上がりのカルバドスが度数72度以下となるよう心掛けています。

できたばかりのカルバドスは非常に度数が高く、無色透明の荒々しいものですがすでにカルバドスとしての味わいを持っています。

シャトードブルイユでのカルバドスの蒸留は、長い年月の間に培われた経験の結果作られたシャトー内のルールにしたがって行われており、出来上がりの度数へのこだわりもその1つだそうです。

 

カルバドスの熟成とセラー

シャトードブルイユのセラーでは、カルバドスは全てオーク材の樽のなかで熟成をしています.樽の種類や質、サイズはカルバドスの熟成の質に重要な影響を与えるため、樽選びには厳重に行います。また、樽に使用されるオーク材は、その防水性と素晴らしいタンニンの含有料で有名なトロンセ産のまたはリムーザン産のオークのみを使用しています。

樽の中のカルバドスは熟成の間、オークを通して外気と触れ合うことで滑らかな味わいと香りを与えられ、また樽と直接触れ合っている部分からはオークの中にあるタンニンを吸収しながら鮮やかな琥珀色を帯びて厚みの有るボディーとなっていきます。

熟成を始めたカルバドスは、最初の数ヶ月の間に不安定な揮発部分が蒸発し、その後は1年に2%の割合で蒸発をしていきます。アルコールと空気のふれあいは様々な物質の参加を促し、それによってカルバドスは徐々にやわらかくなります。

カルバドスの熟成と蒸発をバランスよく行うには、樽の質、温度、湿度とさまざまな要素が関与しますが、カルバドスは少々湿度の有るセラーでの熟成が好ましいようです。

 

シャトードブルイユのセラー

では、カルバドスは全てオーク材の樽のなかで熟成をしています.樽の種類や質、サイズはカルバドスの熟成の質に重要な影響を与えるため、樽選びには厳重に行います。また、樽に使用されるオーク材は、その防水性と素晴らしいタンニンの含有料で有名なトロンセ産のまたはリムーザン産のオークのみを使用しています。

樽の中のカルバドスは熟成の間、オークを通して外気と触れ合うことで滑らかな味わいと香りを与えられ、また樽と直接触れ合っている部分からはオークの中にあるタンニンを吸収しながら鮮やかな琥珀色を帯びて厚みの有るボディーとなっていきます。

熟成を始めたカルバドスは、最初の数ヶ月の間に不安定な揮発部分が蒸発し、その後は1年に2%の割合で蒸発をしていきます。アルコールと空気のふれあいは様々な物質の参加を促し、それによってカルバドスは徐々にやわらかくなります。

カルバドスの熟成と蒸発をバランスよく行うには、樽の質、温度、湿度とさまざまな要素が関与しますが、カルバドスは少々湿度の有るセラーでの熟成が好ましいようです。

 

ブレンディング

出来上がったカルバドスは、樽ごとによってそれぞれ異なった個性を持っています。

その違いを個々に確かめ、その成長を注意深く見守りながらブレンディングを行うのがセラーマスターの技術です。若くて力強いブランデーと古い長期熟成のまろやかなブランデーをブレンドして最高のカルバドスを造りだすその技術はセラーマスター個人のもつ技術と秘密によって支えられており、それはまるで自然の恵みと人の技術が合さって初めてできる、まるで新たな宇宙空間のような感覚さえあります。

ブレンディングの技術は並大抵のものではありません。樽によって個性も違えば、また年毎に収穫される林檎の出来や風味も違います。さらには使う林檎の品種の多様性にも味わいは左右されます。その千差万別の樽の中を、ブレンダーはまるで作曲家のように様々な樽を組み合わせて長い経験から得た味覚や嗅覚を駆使しながら、力強くそして官能的な香りと味わいのシンフォニーを作り出していくのです。

デリケートでありながらも完璧な味わいを持つシャトードブルイユのカルバドスは、長期の熟成による古酒の存在感よりも、このブレンディングの技術によるところが大きいのです。

 

GREAT CALVADOS BRAND

シャトードブルイユの生産量は、年間約320,000本にも及び、AOC ペイドージュ地区では第2位の生産量を誇ります。海外では、世界35カ国に輸出されており、生産量の約55%が輸出されています。


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