死ぬ前に何でも1本ワインをあけて良いと言われたら?
私は恐らく1982のラトゥールか1971のロマネコンティをお願いすると思います。
そんな、思いもある1982ラトゥールですが、 ラベルに若干破れがあるため格安で販売いたします。 ご購入はこちら。 1982年 シャトー・ラトゥール
死ぬ前に何でも1本ワインをあけて良いと言われたら?
私は恐らく1982のラトゥールか1971のロマネコンティをお願いすると思います。
そんな、思いもある1982ラトゥールですが、 ラベルに若干破れがあるため格安で販売いたします。 ご購入はこちら。 1982年 シャトー・ラトゥール
デリバリーワイン看板ボルドー
長年のファンが絶えません
売上・人気NO.1
08は果実味・ボリューム
& 濃厚さアップ!
シャトー・ル・グラン・ヴェルデュ グラン・レゼルヴ 2007
2,580円(税込2,709円)
不動の人気
変わらない美味しさ
「ボルドーワインでお薦め下さい」
そう言われてまずお薦めするのがグラン・ヴェルデュ。
| 初めて取り扱ったのは1999年ヴィンテージで、お客様のリピートや口コミで人気が高騰し、もう長年取り扱い続けるデリバリーワインの顔とも言える看板ワインとなりました。
(※以前酒井がシャトー訪問した際の訪問記もお時間ある時にご覧下さいね♪) |
![]() |
![]() |
デリバリーワインが1999年のヴィンテージから販売し続けているこの、グラン・ヴェルデュですが、今回のヴィンテージは2008年です!
グラン・ヴェルデュ |
素性の良いザ・エレガントボルドー!
| 色は濃く、とても香り豊か。
ブルーベリーやラズベリー、カシスの香りに加え、白胡椒、レッドペッパーなどスパイス感も。ほのかに感じるフローラル香、ブラックオリーブの深い甘み、柔らかで優しい香りです。 口に含むと、飲み心地が滑らか。ベリー系果実の旨みが目が細かい質感で繊細に広がり、クローブやナツメグ、レッドペッパーなどのスパイスや、カカオやコーヒーの芳ばしさ、スモーク感、そしてアフターには森の下ばえのようなハーブのような、土っぽさ、キノコっぽさも含んでます。 樽感も馴染み、しっかり感の中に透明感すら感じる、エレガントさ繊細さを兼ねそなえたワインです。 |
![]() |
![]() |
鶏肉のグリル、キノコ添え。バター系のソースでクリーミーに。柔らかく煮込んだお肉のパイ包み焼きなどにも!
濃すぎるワインではないので、サーモンのムニエルなどのお魚料理にもあわせられます。 時間が経ってもダレルことなく、スタイルの良い果実味がエレガントに香ります。 |
グラン・ヴェルデュ、実力と情熱
400年にわたり家族経営を貫いてきたグラン・ヴェルデュは現在オーナーのフィリップ、息子のアントワーヌ、そして孫のトーマスの3代そろってシャトーを守っています。
デリバリーワインで販売したての頃の写真(右が3代目トーマス)。

08年に酒井が実際に訪問した際のトーマス。こんなにイケメンになって!

![]() |
普通の畑は葡萄の樹の畝がせいぜい1メートルくらいしか離れていませんが、「シャトー・グランヴェルデュ」は車で通れるほど、樹と樹の間を開けています。
このことにより収穫量は少ないですが、土壌からの養分が凝縮され美味しい葡萄が育ちます。 しかも全て手摘み、熟した粒選りの葡萄のみ使用というこだわりよう、手間暇をかけ大切に育てています。 |
ボルドーコンクール金賞受賞!
| 07年もボルドーのコンクールで金賞を受賞しています。
|
![]() |
ラベルにも描かれているシャトー

ご購入はこちらから → シャトー・ル・グラン・ヴェルデュ
サンテミリオンの格付けは、1954年に、国の公的機関であるI’INAO(L’Institut National des Appellations d’Origine)によって行われました。 その後現在まで1959年,1969年,1986年,1996年,2006年2012年に改変されています。 メドック地区の格付けが1855年以降ほとんど 変更されていないのとは対照的に、サンテミリオンの格付けは10年ごとに見直しが行われることになっており、その審査ではワインのテイスティングが重視され、審査員にはワインシャトーのオーナーは含まれず、ワイン仲買人、ワイン商、法律家、ワイン醸造学者などの第3者で構成されるていて公平性、客観性を重視しています。
| 格付け | 英語 | 日本語 |
| 第一特別級A (2シャトー) Premier Grand Cru Classe ‘Chateau A’ | Ch. Ausone | シャトー・オーゾンヌ |
| Ch. Cheval Blanc | シャトー・シュヴァル・ブラン | |
| Ch. Pavie | シャトー・パヴィ | |
| Ch. Ange’lus | シャトー・アンジェラス | |
| 第一特別級B (14シャトー) Premier Grand Cru Classe ‘Chateau B’ | Ch. Beausejoue Becot | シャトー・ボーセジュール・ベコ |
| Ch. Beausejoue (Duffau Lagarosse) | シャトー・ボーセジュール(デュフォー・ラガロース) | |
| Ch. Be’lair-Monange | シャトー・ベレール・モナンジュ | |
| Ch. Canon | シャトー・ カノン | |
| Ch. Clos Fourtet | クロ・フルテ | |
| Ch. Figeac | シャトー・フィジャック | |
| Ch. la Gaffeliere | シャトー・ラ・ガフリエール | |
| Ch. Larcis Ducasse | シャトー・ラルシ・デュカス | |
| Ch. Magdelaine | シャトー・マグドレーヌ | |
| Ch. La Mondotte | シャトー・ラ・モンドット | |
| Ch. Pavie Macquin | シャトー・パヴィ・マッカン | |
| Ch. Troplong Mondot | シャトー・トロロン・モンド | |
| Ch. Trottevieille | シャトー・トロットヴィエーユ | |
| Ch. Valandraud | シャトー・ヴァランドロー | |
| 特別級 (64シャトー) Grand Cru Classe | Ch. l’Arrosee | シャトー・ラロゼ |
| Ch. Balestard la Tonnelle | シャトー・バレスタール・ラ・トネル | |
| Ch. Barde-Haut | シャトー・バルド・オー | |
| Ch. Bellefont Belcier | シャトー・ベルフォン・ベルシエ | |
| Ch. Bellevue | シャトー・ベルヴュー | |
| Ch. Berliquet | シャトー・ベルリケ | |
| Ch. Cadet-Bon | シャトー・カデ・ボン | |
| Ch. Capdemourlin | シャトー・カプ・ド・ムルラン | |
| Ch. Le Chatelet | シャトー・ル・シャテレ | |
| Ch. Chauvin | シャトー・ショーヴァン | |
| Ch. Clos de Sarpe | シャトー・クロ・ドゥ・サルプ | |
| Ch. la Clotte | シャトー・ラ・クロット | |
| Ch. La Commanderie | シャトー・ラ・コマンダリー | |
| Ch. Corbin | シャトー・コルバン | |
| Ch. Cote de Baleau | シャトー・コート・ド・バロー | |
| Ch. la Couspaude | シャトー・ラ・クースポード | |
| Ch. Dassault | シャトー・ダソー | |
| Ch. Destieux | シャトー・デステュー | |
| Ch. La Dominique | シャトー・ラ・ドミニク | |
| Ch. Faugeres | シャトー・フォジェール | |
| Ch. Faurie de Souchard | シャトー・フォリー・ド・スシャール | |
| Ch. De Ferrand | シャトー・ド・フェラン | |
| Ch. Fleur Cardinale | シャトー・フルール・カルディナール | |
| Ch. La Fleur Morange | シャトー・ラ・フルール・モランジュ | |
| Ch. Fombrauge | シャトー・フォンブロージュ | |
| Ch. Fonplegade | シャトー・フォンプレガード | |
| Ch. Fonroque | シャトー・フォンロック | |
| Ch. Franc Mayne | シャトー・フラン・メーヌ | |
| Ch. Grand Corbin | シャトー・グラン・コルバン | |
| Ch. Grand Corbin Despagne | シャトー・グラン・コルバン・デスパーニュ | |
| Ch. Grand Mayne | シャトー・グラン・メーヌ | |
| Ch. Les Grandes Murailles | シャトー・レ・グランド・ミュライユ | |
| Ch. Grand Pontet | シャトー・グラン・ポンテ | |
| Ch. Guadet | シャトー・ゴーデ | |
| Ch. Haut Sarpe | シャトー・オー・サルプ | |
| Ch. Clos des Jacobins | シャトー・クロ・デ・ジャコバン | |
| Ch. Couvent des Jacobins | シャトー・クーヴァン・デ・ジャコバン | |
| Ch. Jean Faure | シャトー・ジャン・フォール | |
| Ch. Laniote | シャトー・ラニオット | |
| Ch. Larmande | シャトー・ラルマンド | |
| Ch. Laroaque | シャトー・ラロック | |
| Ch. Laroze | シャトー・ラローズ | |
| Ch. La Madeleine | シャトー・ラ・マドレーヌ | |
| Ch. La Marzelle | シャトー・ラ・マルゼル | |
| Ch. Monbousquet | シャトー・モンブスケ | |
| Ch. Moulin du Cadet | シャトー・ムーラン・デュ・カデ | |
| Ch. Clos de l’Oratoire | シャトー・クロ・ド・ロラトワール | |
| Ch. Pavie Decesse | シャトー・パヴィ・デセス | |
| Ch. Peby Faugeres | シャトー・ジャン・フォール | |
| Ch. Petit Faurie de Soutard | シャトー・プティ・フォーリー・ド・スタール | |
| Ch. De Pressac | シャトー・ド・プレサック | |
| Ch. Le Prieure | シャトー・ル・プリュレ | |
| Ch. Quinault l’Enclos | シャトー・キノー・ランクロ | |
| Ch. Ripeau | シャトー・リポー | |
| Ch. Rochebelle | シャトー ロッシュベル | |
| Ch. Saint Georges Cote Pavie | シャトー・サンジョルジュ・コート・パヴィ | |
| Ch. Clos Saint Martin | シャトー・クロ・サン・マルタン | |
| Ch. Sansonnet | シャトー・サンソネ | |
| Ch. La Serre | シャトー・ラ・セール | |
| Ch. Soutard | シャトー・スータール | |
| Ch. Tertre Daugay | シャトー・テルトル・ドゲイ | |
| Ch. la Tour Figeac | シャトー・ラ・トゥール・フィジャック | |
| Ch. Villemaurine | シャトー・ヴィルモーリーヌ | |
| Ch. Yon-Figeac | シャトー・ヨン・フィジャック |
パーカーポイント100点を獲得した世界で唯一のコニャック!
テセロン LOT 29 エクセプション
&
チャーチルが愛した「サボイ・リザーブ」の復活!!
テセロン LOT 60 ザ・グレート・スモーカー
![]() |
![]() |
(左)テセロン LOT 29 エクセプション
(右)テセロン LOT 60 ザ・グレート・スモーカー
1.LOT 29 エクセプション
世界で唯一パーカーポイント100点を獲得!
19世紀の古酒からなる世界最高のコニャック

1929年以前に作られた原酒で構成されていると言われており、世界的にも4000本以下しか流通していない非常に稀少な古酒。
全てボンボンに保管されているコニャックの中からユニブラン種、フォルブランシュ種、コロンバール種の3種が慎重にブレンドされています。
今ではもう使われていない、非常に小さな銅製の原始的なスチルで蒸留されており、当時はガスがなかったので、炭火の直火で加熱されていました。

2005年に行われたボルドーワイン格付け誕生150周年記念の晩餐会と2007年のチャリティー・ディナーの2回に渡って、ロバート・パーカーによる100ポイントの最高得点を獲得した世界でも唯一の最高のコニャック。
なおロバート・パーカーは「LOT 29は私が味わった中で最も素晴らしいコニャックであり続けている」というコメントを残しています。
2.LOT 60「ザ・グレート・スモーカー」
チャーチルが愛した「サボイ・リザーブ」が今ここに復活!

戦時中の英国首相として有名なサー・ウィンストン・チャーチル(1874-1965)が、トレードマークでもある葉巻と共に、コニャックを愛飲していたというのはとても有名な話です。
彼がロンドンの超高級ホテル「サボイ(THE SAVOY)」に足繁く通い、シガーと共に楽しんでいたのは「サボイ・リザーブ」というコニャックなのですが、そのコニャックこそがテセロン社によるものであるという事実は、あまり知られておりません。

「LOT 60」は商品名に「ザ・グレート・スモーカー」と付けられておりますが、これはまさしくサー・ウィンストン・チャーチルを指します。
同社が保有する膨大な古酒を巧みにブレンドすることで、当時チャーチルがサボイホテルで嗜んでいた「サボイ・リザーブ」を完全に再現、LOT 60ということからも分かる通り、中身の原酒は全て1960年以前のものが使われています。


当時チャーチルが愛飲していたコニャックの味わいを楽しむだけでなく、もちろんシガーにもベストマッチします。これまでにシガーと相性の良い数々の蒸留酒がリリースされてきましたが、まさに決定版と言っても良い商品ではないでしょうか。まさにこのコニャックは、チャーチルに愛されたテセロン社にしか作り出すことは出来ません。
世界最高の古酒を生み出す
コニャック・ハウス テセロン社
全世界で飲まれているコニャックの90%以上が、熟成期間の比較的短いスタンダード商品であると言われています。
しかしそのような中、残り僅か10%未満のコニャックの生産のみに集中し、世界最高の古酒専門メーカーといっても過言ではないのが、このテセロン社です。
設立前から氏は古い美術品やコニャックに精通し、その収集に力を入れていました。現在、コニャックでNo.1と言えるほどのコレクションを誇ります。テセロン社は当主のアベール・テセロン氏によって1905年に設立されました。
同社はボルドーのシャトー・ポンテカネとシャトー・ラフォンロシェの所有者でもありますが、コニャックのみならずこの二つのワインもとても高い評価を得ています。

その数は17,000を数え、「LOT 29」や「LOT 53」など古酒の商品の品質を支えているのです。
当時集められたコニャックは今でもテセロン社のセラーに眠っています。
25リットルのボンボン(=ガラス製大型容器)へ移し、ワックスで封をすることで空気との接触を完全に遮断して保管されていますが、ビンテージが記されたラベルは判読不可能な状態にまでなっており、このことからも非常に古いコレクションである事が伺えます。

1905年の設立と同時に同社はコニャックの生産を開始しましたが、その品質はとても高いものです。
世界中で商品化されているコニャックの90%がVSやVSOPだといわれていますが、テセロン社ではこのような若い商品はリリースしておりません。
全てのコニャックの僅か10%に属する、稀少なコニャックの生産に集中しています。これは創設者アベール・テセロン氏が収集した莫大な在庫によるものであり、同時に同社以外では実現できない商品ラインナップであるとも言えます。

なお古酒を熟成させているセラーは12世紀の建造物であり、シャラント河沿いの立地により湿度が非常に高いです。
熟成にはリムーザンオークや、古いコニャックが熟成されていた樽を使用しており、コニャック・テセロンに深いアロマを加えています。