大人気 争奪戦ワインが再入荷! レオネッティ・セラー メルロー 2017


大人気 争奪戦ワイン
が再入荷!

  限定11本! 

レオネッティ・セラー メルロー 2016

※写真はイメージです。実際お届するボトルとは異なります。

(赤)レオネッティ・セラー
メルロー 2017

【アメリカ/ワシントン州・
AVAワラワラ・ヴァレー】

15,000円(税抜)+消費税

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こんにちは、デリバリーワインの酒井です。

期限11本のみの入荷です!

毎年争奪戦の凄いワイン!

数あるアメリカのカルトワインの中でも、カリフォルニアよりも冷涼なワシントン州で作られる、緻密で繊細さを合わせもつ素晴らしいワインの新ヴィンテージが入荷しました! 

昨年メルマガ送信と同時に売り切れてしまったレオネッティ・セラー メルロー 2017 ですが今回同じヴィンテージが11本のみご購入可能になりました! 

日本に入荷するタイミングは年に一度だけ。 それも、生産者がその年に割り当てた本数しか入荷しないため、輸入元ですら毎年何本入手できるのか分からない非常に入手困難なワインです。

どうぞお求め逃しございませんように! 早い者勝ちです!!

ラフィット、オーパスワンをおさえて、1位獲得!!

少し前のことになりますが、会員制クラブとして名高い「東京アメリカンクラブ」 で2003年に開催された 「スーパー・プレミアム・ブラインド・テイスティング」。 このイベントには日本のトップクラスのソムリエ60名とベテランのワイン・ジャーナリストが集められ、メインイベントとして、世界有数のカベルネブレンドが出品され、ブラインドテイスティングで順位が競われます。

出品されたのは、シャトー・ラフィット・ロートシルト 1999 、 オーパスワン1998、 そして、今回ご紹介する レオネッティ・セラー カベルネ・ソーヴィニヨン 2000 でした。 特にラフィットは、前年のワインスペクテイター誌で95点を獲得し、世界のトップ100中13位にランクインしています。

このブラインド・テイスティングの結果、当時マイナーなワイン産地であったワシントン州のワイン レオネッティ・セラー カベルネ・ソーヴィニヨン 2000 が1位を獲得し、日本国内でもワシントン州のワインが注目を浴びるきっかけとなりました。

テイスティング結果は、以下の通りでした

1位 レオネッティ・セラー カベルネ・ソーヴィニヨン 2000
2位 オーパスワン 1998
3位 シャトー・ラフィット・ロートシルト 1999

最新ヴィンテージで比較しても、お値段の差は歴然! オーパスワンは4~5万円、ラフィットにいたっては10万円近くすることを考えると、カルトといえども、このレオネッティセラーは非常に良心的かつ、素晴らしい実力を伴った貴重なワインであること、お分かりいただけるかと思います。

ロバート・パーカーからも100点ゲット!

最近では、ロバート・パーカーが2010年ヴィンテージのリザーヴに 100点満点の高得点をつけたことが話題になりました。 その結果は予想通り、、、2~3年待ちだったメーリングリストのウェイティングが一気に7年待ちへと延びてしまったのです。

そのため、アメリカ国内では普通に購入することはできず、万が一レストランで見かけたらラッキー、という高嶺の花となってしまいました。

今回のヴィンテージもわずか6本ずつという限定でのご紹介となりますが、お求めの逃しございませんように!

ワシントン州カルトワインの立役者 フィギンズ家

レオネッティ一家

レオネッティ・セラーのオーナーであり生産者のフィギンズ・ファミリーは現在のオーナー クリス・フィギングの父の代からワシントン州でワインづくりにたずさわるようになりました。 1977年には、ワシントン州で一番初めこだわりのワインを手掛けた先駆者でした。 

レオネッティセラー ワイナリー

それまで、アメリカ国内でもワインといえばカリフォルニアでしたたが、父がリリースした1978年のカベルネ・ソーヴィニヨンが、ワイン&スピリッツ誌で、いきなり「全米ベストカベルネ」に選出され、さらに、ワインアドヴォケイト誌では95点を獲得したのです。

この快挙はワシントン州のワインを一気に世界にまで知らしめるほどの大きな出来事でした。 その後、クリスの代になってもこだわりの少量生産と丁寧なつくりによって、常に高得点をたたき出す偉大なワイナリーとして君臨しています。

レオネッティセラー 畑風景

■(赤)レオネッティ・セラー メルロー 2017

Jeb Dunnuck93点 Wine Spectator94点

葡萄品種 メルロー 94% カベルネ・フラン 4% カベルネ・ソーヴィニョン 2%

生産者コメント

このMerlotは何故すぐに2017年が 私の好きなヴィンテージのひとつになったかを 見事に物語っている。ラズベリーとブラックベリ ーをストーブで煮詰めてすぐに手づくりのバニ ラ・アイス・クリームにかけたように、グラスから 溢れ出る熟したベリーとクリームの際立ったアロ マ。ココア・パウダーのタッチが加わった第二アロ マ。

Walla Walla ValleyのMerlotは品種の特徴を ほぼ完璧に表現しているが、このワインもそれを見事に表している。繊細でシームレスな重さを感じな いクリーンでピュアなタンニン。リッチで酸の際立 った申し分のないリフレッシングなフィニッシュの Merlot。


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