本当に美味しいブルネロに出合ってしまいました!甘やかで気品溢れる感動の味わいです。本数限定!


【本数限定】

出合ってしまいました!甘やかで気品溢れる本当に美味しいブルネロ!飲み頃を迎えた贅沢な味わいを満喫できる素晴らしいワインです

(赤)アルテジーノ ブルネロ・ディ・モンタルチーノ モントーゾ 2011

 

(赤)アルテジーノ
ブルネロ・ディ・モンタルチーノ
モントゾーリ 2011 
14,500円(税抜)+消費税

Altesino Burunello di Montalcino
Montosoli 2011
【イタリア/トスカーナ 赤】

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こんにちは、デリバリーワインの江下です。

とにかく美味しい!!

先日参加した試飲会でとっても美味しいブルネッロ・ディ・モンタルチーノと出合いました! 試飲会の最中にいろいろなワインをテイスティングしながらも、このワインのことが頭から離れず何度もブースに戻ってしまいました。

ラムレーズンのような甘やかな濃厚さと、バラの花を彷彿させる気品あふれるとても心地よい香りがグラスの中にふわっと立ち上がります。 口に含んでみても、ボリュームがありながら繊細さとたおやかさを併せ持ち、ビロードの舌触りで広がります。 スーッとのどに落ちた後には長い余韻が続きます。 グラスの香りを嗅いでいるだけで幸せな気持ちになれ、いつまでも飲み続けていたくなるような本当に魅力的なワインでした。

とにかく美味しくて、一人でも多くの方にこの感動を味わっていただきたいと思いました!

飲み頃を迎えた贅沢な味わいは素晴らしいです

ブルネロ・ディ・モンタルチーノ といえば、イタリアを代表するフルボディ赤の一つであり、香りの高さ、味わいの繊細さなどから熱狂的なファンをもつワインですが、いざテイスティングしてみると、期待値が高すぎるせいなのか、皆様にご紹介したいと思えるワインを見つけられないでおりましたが、このワインは違います!

日本への入荷本数が限られているため、確保できたのはわずかで申し訳ありませんが、飲み頃ブルネロの贅沢な味わいをぜひともご堪能くださいませ!

ちなみに、このワイナリーの創業者が亡くなり、ワイナリーが売りに出された際、あのシャトー・マルゴーが本気でこの畑を欲しがったというエピソードが残されています。結局、彼らは手に入れることができなかったのですが、ワイン生産者にとってどれだけ魅力的なワインであるのか伝わってきます。

天候に恵まれた年にしか造られない特別なブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ぜひともお楽しみくださいませ!

「2011年のモントゾーリは2011年に造られたブルネロの中でももっとも美しい味わいだ」 byワインアドヴォケイト
他にも 高評価連発!

さまざまなワイン評価誌でも軒並み高得点を連発しており、、、、

ワイン・アドヴォケイト 93点獲得!
ワイン・スペクテイター 93+点獲得!
ジェームス・サックリング 94点獲得!

ちなみに、ワイン・スペクテイターでは、「2018年から2030年が飲み頃である」 と評価しており、まさに今、花開き始めた旬の味わいを楽しむことができます!

また、ワイン・アドヴォケイオには、「2011年のモントゾーリは2011年に造られたブルネロの中でももっとも美しい味わいだ」と評価しています。

シャトー・マルゴーが欲しがった畑で造られる特別なブルネロ!

アルテジーノは、1970年にミラノの企業家 ジュリオ・コンソノン氏によって設立されました。 歴史あるモンタルチーノの土地で革新的な取り組みを行う生産者であり、評論家のマット・クレイマー氏にも 「真に検討に値するモンタルチーノ」 と高く評価されています。

今回ご紹介の モントゾーリ は、ブルネロ・ディ・モンタルチーノの生産者として評論家たちからも高く評価されている生産者ですが、彼らが所有する畑の中でも特別な存在として知られる限定キュヴェです。 標高が高め(380メートル)にあり、かつ、北斜面であることから、天候に恵まれた年であっても、引き締まった芯があり、繊細さを兼ね備えたワインが生み出されます。

もともとイタリアには 「クリュ」 という概念がなかったのですが、

革新的な取り組みの一つとして、それまでイタリアワインにはなかった クリュ(単一畑) という概念を作り上げました。 記念すべきイタリア最初の 「クリュ」 となったのが、今回ご紹介する 「モントゾーリ」 です。

モントゾーリをリリースするとその実力はあっという間に世界中のワインファンんを魅力しました。

2002年に当主ジュリオ・コンソンノ氏が亡くなると、アルテジーノのワイナリーは競売にかけられたのですが、その際、あのシャトー・マルゴが熱狂的にこの「モントゾーリ」の畑を欲しがったといいます。 結局、激しい入札の末、現当主エリザベッタ氏が所有することとなりましたが、この畑のポテンシャルの高さ、実力が並大抵でないことが伝わってきます。

現在も、当主エリザベッタはワイナリーへの投資を怠ることなく、最新の醸造設備が導入されています。

良年のみ生産されるこだわりのワイン!生産本数はわずか1万本!

マルゴーが欲しがった畑ということだけでなく、このキュヴェが生産されるのは天候に恵まれたグレートヴィンテージのみ。 このこだわりも人気を博する一つの理由なのかもしれません。

そして、畑のサイズも大きいものではないため生産本数もわずか10000本と、ごく少量しか造られていないため、日本への入荷本数も非常に少ないワインです。

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