サロン 1999 木箱入りマグナム
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こんにちは、デリバリーワインの江下です。
シャンパン愛飲家なら必ず口にしたいシャンパン、そして一度口にすると忘れがたい記憶を残す特別なシャンパン、それが「サロン」です。
皆様もご存知の通り、サロンにふさわしい葡萄が収穫された年にしか造られないうえ、生産本数は他のメゾンと比較しても少なく、それにもかかわらず世界中の愛好家が新しいヴィンテージが世に送り出されることを心待ちにしているという、誰もが一目置く存在です。
しかし、世界中のコレクターが何とか手に入れたいと虎視眈々と狙っているため、価格の高騰も著しくなっています。
そのようなサロンですが、実は「これこそ買いかも!」と思ったボトルを見つけたのでご案内いたします!
1999年マグナム!
つい先日最新の2002年ヴィンテージがリリースされた旨、メルマガにてご案内させていただきましたが、その際、一つ前のヴィンテージであり、20世紀最後のヴィンテージともなる1999年についても輸入元に在庫があるか確認してみました。
やはり通常ボトルはすでに完売となっていましたのですが、マグナムであればまだ在庫があるとおっしゃるのです!
熟成させたらその分お値段が高くなるのが常だと思うのですが、昨今の価格高騰により、最新ヴィンテージよりもお買い得となってしまったのですね。
20世紀最後、37代目となる記念すべきヴィンテージ
20世紀最後のヴィンテージ1999年は、非常に天候に恵まれサロン史上最も豊かにシャルドネが実ったそうです。そのため、比較的酸が穏やかで、力強く奥深さがあり、活き活きとしていて複雑味に溢れた年となったと、公式HPには記載されています。
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【公式HPより】 |
1999 is the thirty-seventh and last vintage of the 20th century: a wild nature, to be tamed, with power and expectancy, looking to a glorious future, still imminent. It has the crazy charm of adolescence, this devilish beauty that is being transformed into magnificence.
マグナムボトルでこそ価値が引き出される
一般的に通常サイズのボトルと比較しマグナムボトルはじっくりと熟成を重ねると言われていますが、サロンのように熟成してこそ真価を発揮するシャンパンであればマグナムボトルである価値はなおさらだと思います。
ある海外サイトでは、「99年のサロンはよく熟したビンテージであり、あなたがサロンというシャンパンに期待する味わいそのままが表現されている」」という評論家の意見を掲載していました。そのうえで、「このヴィンテージはミネラル感が強いので、マグナムボトルで熟成させてこそ、その価値を充分に楽しむことができる」とも言っています。

飲み頃は20年熟成した2019年頃から
このマグナムボトルの飲み頃について、著名評論家たちの意見をまとめてみると、収穫から20年経った2019年ごろからその後20年が最も魅力を堪能できる年と判断されているようです。
是非ご自宅で大切に保管していただきたい、そして保管しておく価値のあるシャンパンだと思います!












