(泡)バッド・ガール NV
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こんにちは、デリバリーワインの江下です。
「シャトー・ヴァランドロー」といえば、ボルドーを代表するシンデレラワイン。
1991年、初ヴィンテージをリリース。間もなくサザビーズのオークションでボルドーワインとしての最高額をつけ、現在でもボルドー1級シャトーと肩を並べる高価なワインとしてあまりにも有名です。
そのシンデレラワイン生産者ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が 「クレマン・ド・ボルドー(泡)」を造っているのはご存知ですか?
「ヴァランドロー」がシャンパンと同じ製法で造る泡が、3,255円税込!
その名は「バッド・ガール」。
このクレマン、ただのスパークリングワインではありません。
シャンパンと同じ製法、アッサンブラージュ(調合)したワインを、酵母と糖を加えて瓶詰めし長期熟成させるという、手間と時間をかけた丁寧なつくりによって生み出されているのです!
あのテュヌヴァンが、シャンパンと同じ製法で造り上げた泡、しかもそれが3,000円ちょっとで口にできるんです。
これは飲んでみたい!
今回も本数が非常に少なく、残念ながらテイスティングはできておりませんが、デリバリーワインのお客様に早くご紹介しなくては!!とメールさせていただきました。
「ヴァランドローの造る泡!」、是非飲んでみたいですよね!
話題になること請け合いのクレマンです!
輸入元での在庫本数もごくわずかなので、ご興味もたれたお客様はどうぞお求め逃しありませんように!
テクニカルデータ
葡萄品種 :
セミヨン70%、カベルネ・フラン20%、ミュスカデル10%
収穫 :
8月から10月にかけて100%手摘みにて収穫。 葡萄の産地はアントゥル・ド・メール北部で、糖度と酸度のバランスが完璧なものを使用。
醸造 :
18度の定温で醗酵後、マロラクティック醗酵は行わない。アッサンブラージュ後、酵母と糖を加え瓶詰め。12度で20ヶ月間熟成。
元祖シンデレラワイン「シャトー・ヴァランドロー」
サンテ・ミリオンの「シャトー・ヴァランドロー」。1991年、ファースト・ヴィンテージをリリースするや、その味わいに世界は驚愕。瞬く間にサザビーズのオークションでもボルドーワイン最高値をつけ「シンデレラワイン」の筆頭となったワインです。
このワインを生み出すのはジャン・リュック・テュヌヴァンとその妻ミュリエル。彼らの革新的なワインへの取り組みは、伝統を重んじるボルドーワイン界に大きな衝撃を与えました。
その影響力はとどまる所を知らず、今やミシェル・ロランと並ぶ影響力をもつコンサルタントとしても世界中から引っ張りだこの存在となっています。











