シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1983年


【限定8本】
稀少バックヴィンテージ限定入荷

メドック格付2級筆頭!!  

スーパーセカンドの異名!!
ズバリ!83は買いです! 

シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1983年
Chateau Leoville-Las Cases

 

26,800(税込) 

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五大シャトーに限りなく近い
サンジュリアン村筆頭ワイン!!

皆様もご存知とは思いますが、 シャトー・レオヴィル・ラス・カーズはサンジュリアンの偉大な2級シャトーであり、その品質は極めて1級と同等だといわれるスーパーセカンドの一つです。


レオヴィル・ラス・カーズのワインは、その香りの複雑さを特徴としており、並みのヴィンテージでさえ、他の全てのサン・ジュリアンのワインをも凌ぐと言われています。 その液体は、光を通さず、深遠なイメージを抱かせる黒色。
濃厚で力強い味わいには、同時に、複雑で繊細なアロマを放ち、どこまでも高貴な印象を抱きます。

レオヴィル・ラス・カーズの石垣に囲まれたシャトーはとても美しく、その光景はラベルのデザインにもなっております。 ラトゥールに隣接した40ヘクタールを超える畑の主要な部分は、特に最上のテロワールに恵まれ、ラトゥールとも共通した堅牢で骨格のあるワインが生まれるのです。

平均年間生産量:21万6000本
畑 面積:97.2ha、
平均樹齢:30年、植樹密度:8000本/ha、
平均収量:42~50hl/ha
醸造及び育成:発酵とマセレーションは温度調整機能付きの木製、コンクリート、ステンレス製の発酵槽で12~20日間。 熟成はヴィンテージに応じて、新樽50~100%で12~24ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン65%、メルロ19%、カベルネ・フラン13%、プティ・ヴェルド3%
所有者:ドゥロン家
ファーストラベル : シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
セカンドラベル  : クロ・デュ・マルキ

シャトー・レオヴィル・ラスカーズ
1983年ヴィンテージ限定入荷!!

稀少なバックヴィンテージ限定入荷となっております!!! 30年という長い熟成期間を経たことで、あのラトゥールに負けない程の骨格を持ち合わせたこのワインも、 落ち着きを見せ、角がとれた円熟味のある味わいをお楽しみいただけるかと思います。

限定8本!!!早い者勝ち!!!

村井テイスティングコメント

『カシスやブラックベリー等の凝縮した黒系果実のアロマに、腐葉土、黒鉛やインク、スペアミントの清涼感、 ナツメグ等のスパイスのヒント。 濃厚な果実味や強靭な印象のタンニンは、熟成と共に落ち着き、甘みを伴って味わいの細部に至るまで溶け込んでいる。 アロマティックな果実の香りが鼻腔に抜けていくのと同時に、オーク樽由来のヴァニラ等の甘い余韻が上品に口中に滞在する。 思わず後ろを振り返りたく様な魅力的な高貴さ、たおやかさ。』                                                                 

(村井テイスティングコメント) 

ボルドーマニア垂涎の的!!
シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 

レオヴィル・ラスカーズはサンジュリアン村にある、かの有名な「レオヴィル3兄弟」のシャトーの一つです。
かつて同じ畑だったレオヴィルの畑は、相続の問題から3分割されたのですが、当時のラスカーズを相続した所有者の名前にちなんでこのシャトー名が付けられました。
その中でもラスカーズは、当時から1級に限りなく近い品質の2級という意味の「スーパーセカンド」の異名を持ち、その筆頭として挙げられ程高い評価を得てきました。

石垣で囲まれた畑の最も主要な部分はポイヤック村の1級「シャトー・ラトゥール」の畑に隣接しており、ラトゥール同様、ジロンド川によって運ばれた砂利が堆積した、水はけの良い土壌で構成されています。
そして、その土壌では、カベルネ・ソーヴィニヨン種の栽培に非常に適しており、その最上のテロワールから育つブドウを用いてワイン造りが行われます。

サンジュリアン村の中でも最も濃い色合いをしたこのワインは、飲み頃になるまでに10~15年の年月が必要と言われます。 サンジュリアンのワインはは一般的に、「ポイヤックの力強さとマルゴーの繊細を併せ持つ」と評されますが、このワインはややポイヤック寄りで、 逞しいタンニンに、スケール感と凝縮感がある味わいとなり、ヴィンテージによっては、1級のものに引けをとらないほど深遠なものに仕上がっています。

前オーナーのミシェル・ドゥロン氏は、ボルドーでも名の知れた完璧主義者で、80年代、90年代と、メドックで最も偉大と言われるヴィンテージのワインを造り続けました。


彼は、86年のような最上のヴィンテージにさえ、収穫量の半分以上をセカンドワインに格下げしてしまうという程、品質にこだわり続けました。 近年は、彼の息子が跡を継いでワイン造りを行っており、父親の教えを明確に踏襲し、植替えには、古い畑の中から優れたブドウの木を選び、その枝から苗を育て台木につけることで、安定した樹齢を保っています。 生産量の30%しかラスカーズにならないという、非常に厳しい基準を設けており、 主要の畑から収穫されたブドウで造ったワインであっても、品質に満たない場合には、ブレンドには使われず、格下げされることになります。

「限りなく1級に近い」と評されているレオヴィル・ラスカーズは、テロワールの表現を何よりも重要視し、そのお手本となっているシャトーと言えるでしょう。

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