ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロード 


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ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロード

話題騒然の入手困難ワイン!

09年よりDRCが手がけるコルトン!

畑の所有者メロード家による
最後のヴィンテージ08年!

限定入荷!

(赤)ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロード コルトン・クロ・デュ・ロワ 2006
(フランス/ブルゴーニュ、ピノ・ノワール100%、赤ワイン)
限定48本
(赤)ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロード コルトン・ブレッサンド マグナム(1500ml) 2006
(フランス/ブルゴーニュ、ピノ・ノワール100%、赤ワイン)
限定6本

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DRCがコルトンの生産をスタート!

こんにちは、デリバリーワインの太田です。世界で最も有名で、最も高額なワインとして知られるロマネ・コンティそのロマネ・コンティを生産するDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)がなんと、コート・ド・ボーヌ地区(コルトン)から初めてワインをリリースしたことをご存知でしょうか。DRCが今までリリースしてきたワインは、赤ワインはロマネ・コンティの他にヴォーヌ・ロマネ5種のグラン・クリュのみ(「ラ・ターシュ」「エシェゾー」[グラン・エシェゾー」「リシュブール」「ロマネ・サン・ヴィヴァン」)、白ワインは「モンラッシェ」1種類のみ

そのDRCであるからこそ、この話題はワイン業界を非常に驚かせました

 

畑の所有者メロード家による
最後のヴィンテージ!

初ヴィンテージは2009年2012年に初めて世にリリースされました。

畑はメロード家(ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロード)の所有するコルトンの畑中でも特に秀でた3つの畑クロ・デュ・ロワ、ブレッサンド、ルナルドのみに限定して賃貸耕作し、手がけられました。2008年11月には既に耕作からDRCが関与ビオディナミを開始していたといいます。東向き斜面中腹にあるコルトン最高の場所畑は古樹が多く、畑の状態も既に良い状態だった為、大きな変更をする必要もなかったそうです。

更にDRC社は高樹齢のものだけを使用して、若樹はネゴシアンに売却したそうです。

賃貸耕作の契約期間は2009年から30年間

ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロードとしての最後のヴィンテージは2008年

2009年以降最低30年間は今後DRCがこの地でワイン造りをする事になったわけです。

 

 

DRCコルトンに生まれ変わり
価格はなんと、10倍以上に!

ワインの価値とは不思議なものです。

ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロードのコルトン』から、『DRCのコルトン』となった途端、値段は跳ね上がるのですから・・・!

DRCのコルトンは当然世界中からひっぱりだこの人気ワインですから、希少価値も上がり、凄い値段に・・・!!少なからず日本では今の時点で10倍以上の価格まで値上がりしています。

それでも入手するのは困難探しても見つからないレアなワインになってしまいました。

プランス・フローラン・ド・メロードも元々ごく限られたルートでしか販売されておらず、今後入手困難になるのは必至です!

 

DRCは3つの畑をブレンド

『ブレッサンドは果実味が高い
クロ・デュ・ロワはキレイな酸があってフィネスが感じられる。』

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティが生産する2009年コルトンは、クロ・デュ・ロワ、ブレッサンド、ルナルドの3つの区画をブレンドして造られました。ドメーヌ・プランス・フローラン・ド・メロードは各々のワインを単独畑の名前でリリースしてきました。07年のプランス・フローラン・ド・メロードのワインを飲んだドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者オベール・ド・ヴィレーヌ氏は以下のように述べています。(ワイナートNo.54から抜粋)ブレッサンドは果実味が高い。ルナルドは動物的なニュアンスがあるね。クロ・デュ・ロワはキレイな酸があってフィネスが感じられる。ほかの二つよりも瓶熟に時間がかかりそうだ。どれもよいワイン。ワイン造りというのはミステリアスでしてね。同じ畑でも、造り手が変わると、違うワインになるものです。」

DRCも今後は単独畑でのリリースも考えているとのことです。

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