ドメコ・デ・ハラウタ


ドメコ・デ・ハラウタ

パーカー90点!
洗練されたエレガント・リオハ!

旨味詰まった赤身のお肉に合わせたい!
ジューシーで鮮やかな赤果実

1,680円(1,764円税込)

ドメコ・デ・ハラウタ
リオハ ソトマイヨール ベンデミーア・セレクショナーダ 2008

(スペイン:テンプラニーリョ100%:赤ワイン

希望小売価格 1,900円(1,995円税込)

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パーカー90点!
洗練されたエレガント・リオハ!

赤身のお肉に合わせたい!
ジューシーで鮮やかな赤果実

グラスに注ぐと鮮やかな赤い果実の香りと華やかで明るいフローラル香、ほんのり燻したベーコンのスモーク感、そしてグローブ、シナモン、ブラックペッパーなどのスパイス香。

華やかなアロマに包まれ口にふくむと、ジューシーでチャーミングな果実クランベリーやカシス、さくらんぼなどの赤い実、 ミネラル分が豊富程よいタンニンが全体を引き締めます。

余韻にはあんずやドライフルーツのような酸味のある果実の凝縮感を感じます。

芯の通った力強さもありますが、滑らかで透き通る華やかな香りが特徴的で、樽香をしっかりつける傾向の強かったリオハにしては、テンプラニーリョ100%のブドウ本来の味わいを活かす、非常にエレガントな印象を持ちました!

豊富なミネラルとタンニンの歯ごたえと共にジューシーで酸味のある果実の凝縮感があるので、「旨味の詰まった赤身のお肉に合わせたい!」そんな気分に♪

ちょっと癖のあるお肉鉄分豊富な赤身のお肉とも相性がいいので、お肉料理だけどカベルネやシラーだと濃厚すぎる・・・といった時に重宝するワインです。

その一方でぶりや鶏の照り焼き、また魚介のトマト煮込み等に合わせても非常にいいマリアージュを見せる、使い勝手の良いエレガントな赤です!

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(以下輸入元資料参照)

 

『King of Spain』といえばリオハ!

19世紀のフィロキセラ禍により壊滅的な被害を受けたボルドーの生産者が新天地としてポテンシャルに目を付け、移住したことからボルドー式のワイン造りがスペインでいち早く広まったリオハ。

1991年にスペインの原産地呼称の最上位D.O.Ca.に初めて認定されたスペインを代表する生産地です。

リオハ・アルタ、リオハ・アラベサ、リオハ・バハの3地区からなり、リオハ・アルタとリオハ・アルタが大陸性の比較的涼しげな気候であるのに対し、リオハ・バハは地中海性気候の影響が強く、リオハの中で最も温暖で乾燥しています。

リオハ・バハの年間平均降水量は300mmと他の2地区よりも約200mmも少なく、またリオハ・アルタより収穫が1ヶ月早いこともあるほど。リオハ・バハでは困難なく凝縮した完熟ブドウを得ることができるため、リオハの中で最も果実味に富むボディ豊かなワインが生まれます。

リオハ・バハ生まれのこのワインの魅力はなんといってもこの土地ならではの 豊かな果実と大らかなキャラクター。

オリエンタルなスパイス、ブラックベリーやブラックチェリーを思わせる濃密な香り。チャーミングな果実味は肉厚で甘く、よく熟したタンニンがジューシーさを引き立てます

同じくリオハ・バハにあるアルバロ・パラシオスの生家Palacios RemondoのトップキュヴェPropiedad 2008とパーカー同評価でありながら価格は約2分の1とコスパの高さは抜群!現代リオハを表現するパワフルなテンプラニーリョです!

 

ワイン・アドヴォケイトでも絶賛!
『厚みがありリッチで多層的なテンプラニーリョの先駆け』

生産者、ドメコ・デ・ハラウタは、リオハ・バハで19世紀からブドウ栽培に携わる歴史ある生産者。

最新の醸造施設を備える大手生産者が多いリオハでも特に最新鋭の設備を導入、様々なブドウからそのキャラクターや育った畑の性質を考慮したワインを個別に醸すことができる機能的な醸造設備の他、温度管理はもちろん湿度や密閉状態を考慮した複雑なシステムでワインの熟成に最適な環境を保持できる熟成庫も備えています。

この<こだわり>から生まれるワインは様々なところで高い評価を得ています!

「厚みがありリッチで多層的なテンプラニーリョの先駆け」ワイン・アドヴォケイトでも絶賛!リオハの『今』を体現する新星です!

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【Domeco de Jarauta】
ドメコ・デ・ハラウタ

公式HP:http://www.bodegasdomecodejarauta.com/

(以下輸入元資料)

1991年にスペインの原産地呼称の最上位であるD.O.Ca.(特選原産地呼称ワイン)に初めて認定されたリオ ハはスペイン国内のみならず国際的にもその名をとどろかせてきた第一級のワイン生産地である。南に構えるデマンダ山脈により中央高地からの夏の熱波が遮ら れ、北にそびえるカンタブリカ山脈により海から吹き寄せる冷たい北西風から守られた特異な環境により、夏の暑さは穏やかで冬の寒さも厳しくない。この独特 の気候の恩恵を受け、古くからブドウ栽培が盛んに行われてきた。

リオハの生産地域はスペイン北部のエブロ川流域に東西約120kmに渡って伸びる。リオハ・アルタ、 リオハ・アラベサ、リオハ・バハの3地区に分類され、北西寄りのリオハ・アルタとリオハ・アラベサが大陸性の比較的涼しげな気候であるのに対し、南東にあ るリオハ・バハは地中海性気候の影響を強く受け、リオハの中で最も温暖で乾燥している。リオハ・バハの年間平均降水量は300mmと他の2地区よりも約 200mmも少なく、またリオハ・アルタより収穫が1ヶ月早いこともある。このようにリオハ・バハでは困難なく凝縮した完熟ブドウを得ることができるた め、リオハの中で最も果実味に富むボディ豊かなワインが生まれる。

ドメコ・デ・ハラウタは19世紀からリオハ・バハでブドウ栽培を続けてきた生産者である。醸造施設周 辺に広がる90haの畑にはテンプラニーリョをはじめ、ガルナッチャ、グラシアーノ、マスエロ(カリニェナ)が栽培され、大きな石がごろごろとした石灰粘 土質土壌は水はけがよくブドウが根を伸ばしやすい。

乾燥した温暖な気候を活かし、病害に対する予防薬も必要最低限以上の量は使用しない有機農法に近い栽培 を行っており、一部の畑では完全有機農法も実施し、より健康でクオリティの高いブドウを得ることに務めている。

醸造においては、最新の醸造施設を備える大手生産者が多いリオハでも特に最新鋭の設備を導入。様々な ブドウからそのキャラクターや育った畑の性質を考慮したワインを個別に醸すことができる機能的な醸造設備の他、温度管理はもちろん湿度や密閉状態を考慮し た複雑なシステムでワインの熟成に最適な環境を保持できる熟成庫も備えている。

初ヴィンテージが1995年、ワイナリーを設立したのは2005年とワイン生産者としてはまだ若手だ が、長らくワイン産業に携わってきた経験と現代的な醸造法から生み出されるワインにはリオハ・バハの美点がモダンに表現されている。ワイン・アドヴォケイ トでは既に「厚みがありリッチで多層的なテンプラニーリョの先駆け」と称される、リオハの『今』を体現する新星である。

テクニカルデータ

オーナー Jose Vicente Domeco de Jarauta Ruiz
醸造責任者 Jose Vicente Domeco de Jarauta Pastor
所有畑面積 120ha
土壌 大きな石がゴロゴロとした石灰粘土質。ブドウが根を伸ばしやすく、水の浸透性が良い。
栽培方法 環境に配慮したブドウ栽培を行ってきており、病害に対する予防薬も必要最低限以上の量は使用しない。2005年より一部畑で有機認証取得。
醸造方法 手作業での収穫時に第一の 選果も行う。全コンピューター制御のステンレスタンクで温度管理しながら発酵。熟成にはフレンチオークやアメリカンオーク製のボルドータイプのバリック (225L)を主に用いている。ワインの澱がバリックの園に固まるのを防ぎ、ワインと酸素を触れさせるために1年に4回ワインを他のバリックに移し替える 作業を行う。

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