| bpTran ver. 0.9i で 出来ること | |||
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| CSV形式のデータファイルから読み込んだ情報を、テンプレート用HTMLファイル(デザイン自由)の指定位置に書き込むことで、同じデザインのホームページを大量に自動生成できます。 ホームページに掲載するための情報をデータベース等で管理している場合、テンプレートとなるHTMLファイルさえ作れば、もうコピー&ペーストの必要はありません!
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| リピート機能で出来ること 複数レコードを同一HTMLファイルとして生成 |
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| テンプレートを指定回数適用することによって、複数レコードを同一HTMLファイルとして生成することができるようになりました。 繰り返し部分のみを記述した、リピート用のテンプレートファイルが必要です。
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| 変更履歴 |
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| ソースファイル(CSV)の作り方 |
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ソースファイルにはCSV形式で保存され、以下の条件を満たすファイルが必要です。 (表計算ソフトなどを利用すれば簡単に作成できます)
詳しくは、testdata.csv(サンプル)をご覧下さい。
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| テンプレートの作り方 |
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テンプレートとなるホームページ(HTMLファイル)のデザインは任意です。 ホームページ作成ソフト等を使って自由に作成してください。ただし、文字コードはシフトJISとしてください。 テンプレート内に[項目名]の形式でデータの埋め込み位置を指定してください。 《テンプレートHTML 記述例》 ページのタイトルにデータファイルの「氏名」を表示したい場合。 <title>[氏名]</title> こうして、テンプレートで指定された位置にソースファイルの各データが展開され、埋め込まれます。
詳しくは、test.html(サンプル)をご覧下さい。
テンプレートの複数回適用(リピート)機能を使う場合 複数レコードを同一HTMLファイルとして生成するために、テンプレートファイルを指定回数繰り返します。 そのため、繰り返し部分のみを記述した、リピート用のテンプレートファイルが必要です。 また、テンプレートに以下のタグ、 ・<HTML> ・</HTML> ・<html> ・</html> のいずれかが含まれた場合、いったんこれらのタグ部分のみを削除してから、テンプレートデータを複数回適用するので、自動生成した単一のHTMLファイル中に、<HTML> 等が複数回出現することはありません。 実際のファイルでは、<HTML> 〜 </HTML> がないと困るので、リピートが ON の時には、bpTran側で<HTML>
〜 </HTML> を自動的に挿入します。
詳しくは、test-repeat.html(サンプル)をご覧下さい。
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| 基本的な操作方法 |
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| お願い |
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| 本ソフトへのご意見、ご感想などを、お気軽にメールまたは掲示板にてお知らせください。 差し支えなければ、bpTranでお作りになったページのURLをお教えください。バージョンアップ等の参考にさせていただきたいと思います。 不具合を発見された場合、使用環境や条件等できるだけ詳しく教えていただければ幸いです。不具合を確認でき次第、問題点を公開し、対応についてご報告します。 バグ情報、最新のバージョンやドキュメントはホームページでご確認下さい。 bpTranを気に入っていただけましたら、リンクバナーを貼っていただけると幸いです。 |
| ご理解いただきたいこと |
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