bpTran ver. 0.9 の使い方

1.bptran.exeを起動する。
bpTran ver. 0.8 の画面説明
画面の説明

※ウィンドウの端をクリック&ドラッグするとデータ表示部分が広がります。

※「コンパクト」チェックボックスをチェックすると、データ表示部分が隠れます。

2.「ソースファイル(CSV)」欄に、CSV形式のデータファイルを指定する。

ファイルの指定方法
・ファイル名(別ディレクトリにある場合はカレントからのパスも)を入力する。
・エクスプローラ等からドラッグ&ドロップする。
・参照ボタンを使う。

以下、「参照」の使い方について。

「参照」をクリックする。
「参照」をクリックする。

ファイルを選択して「開く」をクリックする。
ファイルを選択して「開く」をクリックする。

ソースファイルを指定したところ。
ソースファイルを指定したところ。


3.同様に、「テンプレート(HTML)」欄に、テンプレートとなるHTMLファイルを指定する。


4.「出力先(フォルダ)」欄に、自動生成したファイルの保存先のフォルダを指定する。

  フォルダ名なので、参照ボタンはありません。ドラッグ&ドロップには対応してます。

ファイルとフォルダを指定したところ。
ソースファイル、テンプレート、出力先を指定したところ。

便利な裏技
裏技:ソースファイル、テンプレート、出力先へのドラッグ&ドロップが同時にできます。


5.「CSV ロード」ボタンをクリックする。
CSVファイルが読み込まれ、画面中央のリストボックスにデータが表示されたところ。
クリックすると、CSVファイルが読み込まれ、
画面中央のリストボックスにデータが表示される。



6.自動生成するファイルの名づけルールを指定する。
ファイル名生成ルールを選択する。
生成ファイル名のリストを表示したところ。

プレフィックスを指定する。
レコード番号、連番、フィールド名のどれでもプレフィックスを指定できる。

連番の開始番号と桁数を指定する。
連番にした場合、開始番号と桁数を指定できる。

読み込んだCSVファイルのフィールド名リストを表示したところ。
読み込んだCSVファイルのフィールド名リストを表示したところ。


7.生成対象とするデータ行を選択する。

以下、「000(項目名の行)」以外のすべてを選択する方法について。

「選択反転」機能を使った、データ行の選択方法@
HTMLを作る必要のない行を選択して、「選択反転」をクリック

「選択反転」機能を使った、データ行の選択方法A
先頭行を除いて、他が全て選択状態になった。


8.複数レコードを同一HTMLとして生成する場合は「リピート」を選択し、繰り返し回数を指定する。
100%完了
チェックボックスをチェックし、回数を指定。


9.「HTMLを生成」ボタンをクリックする。
100%完了
100%完了が表示されたら、生成終了。


10.(必要であれば)今回の設定を保存する。
設定保存
「保存」で、現在の設定を保存する。

※次回からは「開く」で、上記の2〜8を省略できる。



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