ぷるんぷるんの白ブドウ!ジュージューでフルーティ!
気難しい事一切なしのキュートなワイン。飲みやすいのに、印象に残る、白ブドウそのものの香りが忘れられないそんなワイン。
ドイツワインはお酒がちょこっとしか飲めない、と言う方にも、非常に好まれる事が多いのは、この素直な香りとスムースな飲み口にあるのだと思います!
グラスに注いだ瞬間から、香りはまるで「ぷるんぷるん」と瑞々しくジューシーな白ブドウそのもの!白ブドウ、梨、白桃、白い花・・・
口に含むと口当たりが滑らかで柔らかく、果実の自然の甘みを感じながら、だれることなくバランスを整える角のない酸が身体に馴染んでいきます。
クリーンな柑橘系の香りは引立ち、フルーティでジューシーで、ついつい飲んでしまう爽やかさがありますが、癒し系の果実の香りがほんのり残ります。 |

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実は丁寧に丁寧に造られた本格派
場所はドイツのリューデスハイム、ライン川クルーズで観光地として有名なドイツの銘ワイン生産地。
岩場の多い南向き斜面にブドウ畑を持っているそうですが、斜面のブドウ畑は手入れがとても大変で、手間暇がかかり重労働な為、中々丁寧にブドウを育てていくのが大変だと聞きます。実際私もこの辺りを旅行した事がありますが、人が立っているのも辛いのではないかというほど急な斜面に驚きました。
※でもこの斜面があるからこそ、太陽の光を充分に受け、そしてライン川の照り返しのお陰で寒いドイツでもよく熟した果実味のふくよかなブドウが出来るのです♪ |
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この畑で丁寧に丁寧にブドウを育てワインを造るのは現当主、チルベルト・ネグラー氏。元々1826年から代々続く優良なワイナリーの一族ですが、彼は更に良いワインを造ろうと、2ヶ所の有名醸造所で計10年間の修行をし、戻ってきました。
ここのブドウは房が小さく、粒の密集した、個性的で活き活きした果実味を持つと言います。リースリング100%、しっかり完熟になったのろ見計らって収穫・醸造します。
ドイツでは名のある銘醸造所なのですが、今まで日本への輸出をしていなかったので、大量に出回る大手の醸造所のワインとは違って、限られた所でしかお見受けしません。
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