売れつづける魅力、'04ヴィンテージはここが凄い!
味わいはまずベリー系の芳醇な香りに惹き付けられます!ボルドーらしい濃くしっかりと黒が入ったガーネット色、エッジはすこし熟成の入りかけたオレンジ色。濃厚なワインを感じさせる味わいです。
ベリーの優しい香りと、樽から来る香ばしいトーストのような酵母の甘い香り、ブッラクベリーのジャミーな香り森の下ばえのようなハーブのような、土っぽさ、キノコっぽさも含んでます。飲み心地は、チャーミング。果実味がぎゅっとつまったフルボディ感とこのワインの持つ華やかさ、しっかりとした骨格。タンニンはマイルドでクリーミー。しっかり感の中に、エレガントさ繊細さを兼ねそなえたワインです。 飲み心地も、シルキーで芳醇!! 今がちょう飲み頃で、華やかでタンニンも少しこなれてきていて、まさにいまがお年頃、旬な味わいといったところ!!地元でも‘04が一番人気が高いというお話でした。
しっかりとしたブラウンソースのお料理やチョコレートブラウニーにもよく合います。試して見ましたが、これは笑顔がほころぶ嬉しいコラボでしたよ♪ |
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グラン・ヴェルデュ・グラン・リゼルヴの実力
400年にわたり家族経営を貫いてきたグラン・ヴェルデュは現在オーナーのフィリップ、息子のアントワーヌ、そして孫のトーマスの3代そろってシャトーを守っています。
1970年代にあのエミール・ペイノー博士の指導を受けたシャトー・グランヴェルデュは着実にクオリティを上げていき、1989年と1993年にはパリのコンクールで金賞を受賞し、その実力を確固たるものにしていきました。
さらに、1999年からコンサルタントとしてシャトー・パヴィの元オーナー・パトリック・ヴァレットを招き、最高級ワインと同じ手法を取り入れ徹底的な品質向上に取り組みました。
特にこの「グラン・リゼルヴ」は栽培面積の中でもトップクラスの特別な畑で獲れた、僅か7haの良質で優れたブドウのみを使用して造られたものです。
また、それらのブドウは全て手摘み、選定も一房一房丁寧に行われます。
また、複雑性を出すために、新樽比率約75%の小樽で14〜18ヶ月の熟成がなされています。 |