過去最高評価を獲得したオーパスワン2010!
説明不要の超人気ワイン「オーパスワン」の最新ヴィンテージ2010が入荷しました!
ビンテージの評価、ワインの出来不出来にかかわらず、常に熱狂的な愛好家によって引く手あまた、説明不要のワインなのですが、最新の2010年ヴィンテージはロバート・パーカーがワイナリー史上過去最高の得点96点を与えたということで、リリース間もないにもかかわらず、すでにもの凄い勢いで価格が高騰しているようです。
過去最高の評価を獲得した
最新ヴィンテージ2010年!
オーパスワンは1979年の初ヴィンテージが世に生み出されて以来、一貫して高い人気を誇るワインとなっています。
それは、フランス・ボルドーを代表するシャトー「ムートン・ロートシルト」とカリフォルニア・ナパの第一人者「ロバート・モンダヴィ」、フランスとアメリカを代表する偉大なる生産者が更なる高みを目指して、お互いが持つ最高の経験と技術を惜しげもなくつぎ込む、魅惑のワインだからに他なりません。
ワインは自然の影響を受ける飲み物ゆえ、ヴィンテージごとにばらつきがあるのは当たり前のこと、それこそがワインの魅力ともいえるわけですが、オーパスワンの場合、その評価そのものが人気に影響を与えることはほぼ皆無。
良年であれ、不作の年であれ、変わらぬ人気保ち続ける熱狂的に愛されるワインなのです。
とはいえ、ワインを飲みなれた方であればあるほど、やはりグッドヴィンテージへの興味はつきないものではないでしょうか?
今回入荷した最新ヴィンテージ2010年はオーパスワンのワイナリー史上過去最高の96点という破格のパーカーポイントを獲得したヴィンテージとなりました!

パーカーを振り返らせた偉大なるワイン2010年
79年発売以降、90年代のオーパスワンについてロバート・パーカー氏は90点以上の高い評価をたびたび与え、「恐るべきワイン」あるいは「美しくゴージャス」「ノックアウトされる」などの賛辞を送り続けていました。
ところが、オーパスワンの人気はますますエスカレートするなかで、彼はある時点でこのワインに対する評価を止めている時期がありました。
それは、オーパスワンが偉大なワインであることは充分に理解できるものの、価格そのものが現実離れしていると判断したためでした。とはいえ、美味しいもの、そして誰もが飲んでみたいものの値段が高いのは当たり前のことだとも思うのですが、、、
このようにオーパスワンと距離をおいていたロバート・パーカーですが、そんな彼が過去最高の96点という評価を与えたのが今回ご紹介の最新ヴィンテージ2010年なのです。
泣く子も黙るパーカー氏を力でねじ伏せた、まさにオーパスワンの最高傑作とも言うべきヴィンテージ、それがこの2010年のオーパスワンなのです。
オーパスワン2010 テクニカルノート(公式HPより)
テイスティングコメント
2010年ヴィンテージは季節外れの低気温、タイミングの悪い降雨、そして驚くほど晴天で暑い日々と、生育期間が極めて困難な年であったことが長く記憶に刻まれるでしょう。収穫直前に襲った猛暑の際は、葡萄樹に充分に葉を残していたために、果実を日焼けから守ることができました。9月23日に始まった収穫は、10月23日に終了しました。
ブラックベリー、バラの花びら、チョコレート、エスプレッソを思わせるアロマに、深みのある果実と土系のニュアンスが引き立っています。そしてまろやかでベルベットのようなタンニンはかすかなミネラル感とともに、シルキーなテクスチャーのなかに包み込まれています。
濃色な果実の風味はすばらしく融合された酸によって高められ、酸とタンニンのバランスのよさは、このワインの長い熟成のポテンシャルを約束しています。
ブレンド比率
カベルネ・ソーヴィニヨン84%、カベルネ・フラン5.5%、メルロー5.5%、プティ・ヴェルド4%、マルベック1%
醸造
スキンコンタクト 19日
樽熟成 新樽で18ヶ月
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