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[ ネクター・ダブリコ 2014
]にアクセスしてお読みください
こんにちは、デリバリーワインの江下です。 先日ご案内したアプリコット・ネクターですが、大変な人気をいたいており、ご注文くださった皆様ありがとうございました! そして、ご注文締切後も「もう買えないの?」というお問い合わせを多数頂戴したため、あらためて輸入元に確認したところ、「まだ少しだけなら承ることができますよ」との嬉しいお話をいただきました! といっても残り僅かですので、どうぞお見逃しございませんように!
予約締切:20日(火)10時
*収穫時期が未定のためお届け日が確定しておりませんが、 *お届け日の都合上、他の商品とは一緒にご購入いただくことができません。
「ポール・ジロー・ジュースと同じ衝撃を受けた」アプリコット・ネクター!毎年大人気をいただいている「ポール・ジロー スパークリング・グレープ・ジュース」の輸入元から、またまた美味しそうなノンアルコール・ジュースのご案内がありました! 輸入元の社長さんが「ポールジロー氏のジュースと同じくらい衝撃を受けた」というアプリコット・ネクターです。
「うまい!」と顔をほころばす、ポール・ジロー氏このアプリコット・ネクターと輸入元社長の出会いは、ご自身がポール・ジロー氏と話をするために向かったボルドーのファーマーズ・マーケット。 ワインをテイスティグしていた傍らで一人の少女が美味しそうに飲むジュースが気になり、そのネクターを一口もらって飲んたところ、あまりにも美味しくてすぐに「日本の皆さんに紹介したい!」と思われたそうです。 そして、傍らで怪訝な顔をしていたポール・ジローさんにも「いいから飲んでみろ」と勧めたところ、ジロー氏の顔はみるみる変わり、「うまい!」と笑顔に満ち溢れました。
家族のためのジュースだから売ることはできない「なんとかこのネクターを日本で紹介したい」と思った社長さんは早速生産者にお願いしました。 しかし、生産者からは「ダメだ、このネクターは自家消費用で家族と地元の人のために造っている。生産量も限られてるから海外になんて出せない。」と無下に断られてしまいました。 それでもあきらめきれずご自身の熱い思いを語り続けたそうですが、そのときの答えは「気に入ってくれてありがとう。輸出は無理だけれど、これを1本お土産にあげるよ」だったそうです。
ポール・ジローが根気よく話をして実現した今回の輸入その後も何度もお願いするもなかなか良い返事がもらえないまま、それでもあきらめきれずにいる間、「そうだジロー氏に頼もう!」と思いつきジローさんにお願いしたところ、長年の付き合いのあるジローさんが根気強く話をしてくれ、ようやく生産者のドメーヌも納得してもらうことができ、今回輸入にこぎつけたというのです。 ファーマーズ・マーケットで飲んだネクターの味わい、輸入元社長の強い熱意があのポール・ジローさんに仲介役というちょっと面倒な役回りを決意させ、私達の口に届くことになりました!
あの「フォション」で販売される高品質なアプリコットを使用しています!このネクターはただものではありません! 何しろ、ローヌ地方でワイン造りを行う生産者が、フレッシュな取れたてアプリコットをギュッと絞って造られたネクター、しかもこの生産者の造るアプリコットは非常に品質が高く、収穫された果実はなんとパリの高級食料品店「フォション」で販売されているというのです。
大農業国のフランス国内ではあまたのアプリコットが生産されていますが、フォションに納入されるクオリティであればその品質はお墨付きと言ってよいと思います。 そんな贅沢な果実を1000mlのボトル1本のために600〜700グラムも使用しているというのですから、本当に贅沢ですよね!勿論収穫はすべて手摘みで行い、15日間ほどかけて完熟となった果実のみを収穫しています。
トロットした舌触り、ピュアな甘みと酸味! まるでアプリコットを丸かじりの味わい♪私たちも昨年のネクターをテイスティングしてみましたが、フレッシュな甘みと酸味に満ちたトロッとした舌触りで、まさにアプリコットを丸かじりしたような贅沢な味わい!美味しいんです♪ そのままリッチな朝食のお供に、あるいはシャンパンやスパークリングワインで割ってカクテルとしていただくのも絶対に美味しいと思います!
年に一度限りの予約販売予約締切 : 明日5/13(火)10時 お届け予定 :
*収穫時期が未定のためお届け日が確定しておりませんが、 *お届け日の都合上、他の商品とは一緒にご購入いただくことができません。
下記に輸入元であるジャパン・インポートの田中社長がこのネクターに出会い、ようやく皆様にご紹介できるに至った経緯をご自身の筆で熱く記されていたのでご紹介いたします! ■アプリコットネクターとの出会い■ そのネクターと出会ったのは2013年3月、出張先のボルドーでのことでした。 その日の私は敬愛するポールジロー氏を訪ねるため、ボルドーで開催されている、サロン・ド・ビニュロンの会場へ来ていました。このサロン・ド・ビニュロンとはフランスの各都市で行われているファーマーズマーケットで、小規模な生産者と消費者が直接出会うイベントです。 ボルドー会場には何百もの小さな生産者が出展しており、その中にポールジロー氏もいました。 コニャック業界では知らぬものがいないジロー氏ですが、“変わらぬ”姿勢でコニャック造りに取り組んでいる彼は、昔からの顔馴染みのお客と再会し話すことを楽しみにしていました。 彼の手があいた時を見計らって話しかけたのです。 「今年はスパークリング・グレープジュースをもう少し増やしてもらえないだろうか。日本のお客様が待っているんだ。」 「無理だ。気持ちは分かるが、畑には限りがあり、今でも一人きりで精一杯やっている。理解してほしい。」 昨年から何度もこのやり取りをしていました。電話でも、ファックスでも。そして今日直接話しても、やはり良い返事はもらえませんでした。 『あきらめよう』 ふと隣を見ると、そこには夫婦で営んでいるコート・デュ・ローヌのワイン生産者のブースがありました。 ジロー氏が馴染みのお客と話している間、何もすることがないので、いつの間にかそのワインを、すすめられるがままに飲んでいました。 美味しい。 彼らもまた誇り高き小さな生産者なのでしょう。休日のファーマーズマーケットには親子連れの姿も多く、若夫婦もこのワインを試していました。傍らにフランス人形のような可愛い女の子が立っていました。生産者の夫婦は、女の子に奥から全く飾り気の無い壜を取り出して、カップにオレンジ色の液体を注ぎ手渡しました。 女の子は満面の笑みを浮かべ“美味しい!”を表現していました。 夫婦と女の子の会話はフランス語で私には理解出来ませんでしたが、その愛くるしい笑みを見て、すかさず「シルブプレ」とジュースをお願いしてしまいました。 愛くるしい笑顔ではありませんが、“美味い”という顔と“これだ”という顔はきっとしていたと思います。 この感動をジロー氏に伝えたく、ジロー氏の方に目をやりましたが、相変わらず馴染みのお客と世間話のようでした。ようやく話が終わって一息ついているジロー氏にジュースを注ぎ、「これ飲んでみな!」とちょっと強気に言いました。 「何だこれ?」と思っていたように見えたジロー氏の顔が、ジュースを口に入れた瞬間みるみる変わっていきました。 それは、アプリコットネクターでした。 ジロージュースを増やすためにきたのに、すっかりこのネクターの虜になってしまった私は、ジロー氏に通訳してもらい、 「コニャック・ポールジローの日本の代理店だが、ぜひこのネクターを分けて欲しい、日本へ輸入したい」と頼みました。 残念ながら、生産者の答えは 「ダメだ。このネクターは自家消費用で生産量に限りがあるから出せない。」でした。 しかし私はあきらめることができず、自分の思いを熱く語り続けました。 「それほどまでに気に入ってくれてありがとう。ネクターの輸出は無理だが、1本おみやげにあげるよ。」 帰国してからも何度もお願いしましたが、良い返事は貰えませんでした。 そうだ、ジロー氏に頼もう。 JISは長年取引のある信頼おける輸入業者であること。 “大地の恵み”、テロワールや作り手に敬意を払っているJISの姿勢を伝えてもらいました。 交渉の最初の段階では取りつくしまもありませんでしたが、同じ農民であるポールジロー氏が根気良く話してくれたからこそ、彼らの不安が払拭されたのではないかと思っています。ポールジロー氏の隣のブースに彼らがいたことに、深い縁を感じています。 私はこれまでにも様々なお酒を探し回り、日本のお客様に紹介してきました。しかし今回はお酒ではない飲みものに、ポールジロー氏のジュースと同じぐらいの衝撃を受けました。必ずや皆様にご満足いただけるものと確信しています。ぜひお楽しみください。 最後に、ポールジロー氏と電話をした時に、アプリコットネクターが輸入できそうだと報告し感謝を述べると、彼は嬉しそうにこう言いました。 「良かったね!」 株式会社ジャパンインポートシステム 社長 田中克彦
*収穫時期が未定のためお届け日が確定しておりませんが、 *お届け日の都合上、他の商品とは一緒にご購入いただくことができません。
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