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【限定16本】
新進気鋭 !!
フランスの伝統と日本人の魂の融合
デリバリーワインいちおし生産者!!
仲田晃司 メゾン・ルー・デュモン
『オスピス・ド・ニュイ
ジュヴレ・シャンベルタン
レ・シャン・シュニ キュヴェ・イレーヌ・ノブレ2008
』
Maison Lou
Dumont
Hospices-de-Nuits
Gevrey-Chambertin
Les Champs
Chenys Cuvve Ir?ne Noblet 2008
日本人の魂が宿るブルゴーニュ最上ワイン!!
特価6.980円 7,329円(税込)

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こんにちは、デリバリーワインです。
常に品薄状態のためなかなか手に入れることが難しく、『天・地・人』のラベルで世界的に大人気のルー・デュモン。
1995年に、単身渡仏しワイン醸造技術を学んだ仲田晃司さんが、フランス・ブルゴーニュの地で新たに設立した新進気鋭のネゴシアンです。
ルー・デュモンはデリバリーワインいちおしの生産者で、 これまでにクレマン・ド・ブルゴーニュやキュヴェ・ファミーユ、毎年のボジョレ・ヌーボー等をご紹介させていただきましたが、
どのワインにも共通して言えるのは、細部にまで徹底したこだわりを見せる日本人的職人気質があり、日本人としての魂を宿した素晴らしいものとなっていることです。
フランスに在住していながら、誰よりも日本の文化と、日本人しての誇りを大切にした仲田晃司さんの人柄が、ワインを通してありありと伝わってきそうです。
今回ご紹介させて頂きます『オスピス・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン レ・シャン・シュニ』は、
仲田晃司さんが自ら慈善オークションであるオスピス・ド・ニュイで落札して、自らの手で醸造、瓶詰めし直されたものです。
以前来日された際、自身最高の出来だと、胸を張っておすすめしてくれました!!

Maison Lou Dumont ルー・デュモン
自らの道を自らで開拓して行く強い信念
日本人としての魂が宿るワイン造り!!
ルー・デュモンは日本人醸造家である仲田晃司氏らによって2000年、ニュイ・サン・ジョルジュ村に設立されたまだ新しいネゴシアンです。
2003年には本拠をジュヴレ・シャンベルタンに移し、仲田晃司氏自身、数あるブルゴーニュの造り手の中でも新進気鋭な醸造家として世界中で高く評価されるまでに成長しました。
フランスの伝統を重んじ、日本人としての感性の表現と醸造家として自然への畏敬を込めたワイン造りを信念とし、非常に表情豊かなワインが出来上がります。
デリバリーワインいちおしの生産者で、数種の銘柄を扱っておりますが、どれを飲んでも本当に素晴らしく、どこか日本人としても誇りを想起させてくれるようなワインです。
【メゾン・ルー・デュモン】 Lou Dumont
公式ホームページ:http://www.loudumont.com/
(以下輸入元資料)
オーナー生産者、仲田晃司氏。
大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。
仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。

ジュヴレ・シャンベルタン レ・シャン・シュニ地図

オスピス・ド・ニュイ施設
オスピス・ド・ニュイは1270年から続くブルゴーニュ伝統の施療院です。
オスピス(Hospice)というのは、フランス語で「養護院」という意味で、修道院と結びついた、より慈善的な施設を示し、身寄りのない病人や要介護の老人のための収容施設、巡礼者用の無料宿泊施設として使用されています。
地元のワイン生産者の数軒がワインやブドウ畑の寄進者となり、収穫年のワインを樽ごとオスピスに寄付し、毎年決まった日に競売会を開催、ワインをオークションにかけ、その売上によって施設の維持、運営にあたっているのです。
この辺りが、ワインの世界的銘醸地ブルゴーニュらしくて面白いですね!!
落札されたワインは、寄進した生産者の管理のもとで熟成、瓶詰めがなされ、オスピスのオリジナルエチケットを貼られた上で落札者に納品されます。
そして、エチケットには、落札者と生産者の両名が記されています。
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