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父と薔薇、ワインのオシャレな関係 ■「父の日」とバラ 母の日のカーネーションほどの知名度がないものの、 父の日の花は「バラ」です。 父の日のきっかけとなったのは、1910年、ドット夫人が父の墓前に 白いバラを供えたことから「父の日にはバラ」となったようです。 ドット夫人の父親であるウィリアム・ジャクソン・スマート氏は、 妻を亡くし「男手一つ」でドット夫人ら(6人の兄弟)を 育てあげました。 その後、ドット夫人が母の日にならって父の日を提唱したのが始まりと言われています。 現在、父親が存命中は赤いバラを、亡くなって以後は白いバラと されるのだとか。 ■バラはワイン畑を守る監視役 バラはワイン畑の周囲によく植えられています。 その役目は「病害の存在」をいち早く人に教えてあげること。 病害が発生し始めると、ブドウの葉よりも数週間ほど早くバラが 枯れ始めます。そう、文字通りバラは身を持って作り手に病害の 存在を伝えているのです。 このため、作り手は農薬がより少ない方法で病害の駆除をできる ようになります。 少し切なさも残る、バラの仕事です。
皆様の様々な、父の日の表現の一つのお手伝いとして、 私たちデリバリーワインはこのようなものをご用意いたしました。
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■バラとワインの贈り物 きくしまつよしプロデュース 御注文の締め切りは6月16日(木)19:00までにお願い申し上げます。 ワインとバラが籠に入ったセットで送られます。
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