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使われる葡萄は全てシャンパーニュ地方の一級畑から
「ル・ワイヤル・コトー」は約150年前(1948年)に創業を始めた歴史あるシャンパンメゾンです。 このシャンパンを製作するにあたり使われた葡萄は、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種。
全ての葡萄は、手摘みで、厳選されたもののみが使われました。 ラベルに書かれている"Premier Cru"(プルミエ・クリュ)とは、使われる葡萄が全てシャンパーニュ地方で一級畑として格付けされた畑のみから収穫されたと言う意味です。
ジュエリーデザイナー、パスカル・モラビト氏がデザイン
ボトルのデザインは、ヨーロッパで著名なジュエリーデザイナーの「パスカル・モラビト氏」が手がけたものです。 ユニークな点としては、ボトル上部にイミテーションダイヤモンドが埋め込まれ、ペンダントとして使える、モラビト氏デザインのキャップが付いています。
プレステージシャンパンとしての高いクオリティー
グラスに注ぐと、黄金色に輝く液体からは高級なシャンパンの証である、まっすぐにきめ細かな泡が立ち昇り、グラスに鼻を近づけると、こおばしいイースト香やカリンの熟したような素晴らしい熟成香が・・・ まさに、数万円するプレステージシャンパンに値するクオリティーを予感させます。
そして、口をつけると、繊細な舌ざわりと複雑かつ力強い果樹味。
熟成感、複雑味、深みといった要素を備えた素晴らしい出来で、余韻もまた華麗に感じられます。
このシャンパンは、確かに1万円以上するクオリティーを持っていると言えるもので、 いつも高価なシャンパンを飲み慣れた方でもきっと満足していただけると思います。
この価格で購入することができる他のシャンパンとは格が違うと言っていいでしょう。
「一度飲んではみたいけど、さすがにシャンパンに1万円以上は出せない」と言う方でも、それがどんなものなのかを知る絶好のチャンスではないでしょうか。
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