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「ミッシェル・グロ」
ブルゴーニュの名門、 ワインマニアの間では、垂涎もの、トップクラスの作り手の名前です。
かつてブルゴーニュの生産者の中で神様的な存在であった父”ジャン・グロ”の後を引き継いだ後、父同様高い評価を受けています。
他にもグロ家では息子や娘達がワインを生産していますが、その中で最も評価が高いのが、この「ミッシェル・グロ」です
「クロ・デ・レア」
これは、あのロマネ・コンティの畑もあるヴォーヌ・ロマネ村の1級畑の名前です。
クロ・デ・レアから収穫されるピノ・ノワールで作られたこのワインは、スモーキーで芳醇な香りと控えめでバランスの取れた酸味、そして凝縮された果実味を帯び、長期熟成にも絶えるであろう、まさに高級ブルゴーニュワインとしての十分に高いクオリティーを備えてます。
「モノポール」
ヴォーヌ・ロマネの1級畑の中では最も評価の高いとされるこの畑は、「ミッシェルグロ」が単独で所有しています。
ブルゴーニュ地方では、複数の生産者(ドメーヌ)達によって共同所有される畑が多く存在し、その結果、同じ名前(畑名)のワインが、いくつかの違う生産者から出されています。
しかし、モノ・ポール とは、ひとつの生産者によって、その畑が単独で所有されているため、その名前のワインが、他の生産者からも出されることが無いのです。
Example
ひとつ良い例として、DRC(ロマネ・コンティを生産する会社)のワインでは、ロマネ・コンティやラ・ターシュといったワインはモノポールでDRCが所有しています。
ボトルに「MONOPOLE」と誇らしげに表記されていますが、その他いくつかのワインは他のドメーヌも同じ畑の葡萄を使い生産しているため、その表記がありません。
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