ペルトワ・モリゼ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ
Pertois Moriset Blanc de Blancs Grand Cru

 

生産量自体が少なく、ちょっと珍しいシャンパンです。
”メニル・シュル・オジェ”という、シャンパーニュ地方の中では最も良いとされている村のひとつの中の、グランクリュ(一番格上)に格付けされる自社畑から収穫された葡萄のみを使用して作られます。
最近は日本でも有名な「クリュッグ」の30000円以上するプレステージ・シャンパンの「クロ・デュ・メニル」や、サロンなどももここの村の畑から作られた、葡萄を使い作られます。

また、この「ペルトワ・モリゼ」は現在、帝国ホテル東京でのみ飲むことができるシャンパンです。


価格
1本 : 3,900円
6本セット : 22,000円


※お届けには数日かかる場合がございます。購入画面にてご確認ください)

 

-----どんなシャンパン?------
良く冷やしたボトルの栓を抜くと、果実味あふれる香りが辺りに立ち込めます。 グラスに注ぐと、黄金色の液体からは高級なシャンパンの証である、木目細かい泡が、まっすぐと立ち上るのがお分かりになるでしょう。
開けてすぐはフレッシュでフルーティーな青りんごの香りなどが特徴ですが、時間を置くと徐々に芳ばしいナッツやカラメルのような熟成された香りへの変化を楽しむことが出来るでしょう。
時間とともに起こる変化は、そのシャンパンが生産者によってしっかりとした作られたクオリティーの証なのです。
ピークを迎えるのは、開栓後約1時間でしょうか? 
その変貌ぶりもお楽しみいただけたらと思いますが、飲む1時間前くらいに開栓しておくのも良いかと思われます。
では肝心のお味は??.........それは、飲まれてからのお楽しみということにしておきましょう。

 

------シャンパンとは--------


そもそもシャンパンとは、スパークリングワイン(発泡性ワイン)のことで、昔は日本でもスパークリングワインであれば、すべてのものが「シャンパン」とか英語読みで「シャンペン」とか呼んでおりました。
ただ、本来はフランスのシャンパーニュ地方で作られたものをそのように呼んでいたため、シャンパーニュ地方の生産者達が国に働きかけ、フラン スの法律で、「シャンパーニュ地方以外で作ったものは“シャンパン”と名乗ってはいけない」とすることに成功し、現在では、それがヨーロッパのみならず他の国にも適応されているのです。
しかし、シャンパンと名乗るためには、それだけではなく、葡萄の栽培法やその後の製法等々が厳しく定められていて、作るためにはなかなか 手間とお金のかかるお酒なのです。


-----シャンパン一口メモ------


日本で高級なプレステージ・シャンパンと言えば、「ドン・ペリニョン」が有名で、まるで、バブルの代名詞とまでなっていますが、高級なシャンパンはそれだけではありません。
ここでは覚えておくと良い、いくつかのプレステージ・シャンパンをご紹介いたします。

1、 サロン
知る人ぞ知る、通好みのプレステージ・シャンパン。 種類は「ブランドブラン」1種類のみで、生産量の少なさもさることながら、葡萄の出来が本当に良い年しか作らず、80 年代はたった4回しか生産されませんでした。
収穫から出荷まで10年以上の歳月をかけるというこだわりようで、繊細でエレガントなシャンパンです。
作られない年の葡萄は他の会社のシャンパンへと回されます。
入手困難度 ★★★★

2、 クリュッグ
いくつかの商品がありますが、これもどこでも売っているものではありません。 ノンヴィンテージ(単一年の葡萄ではなく、ブレンドされ作られるもの)もあり、それは比較的入手が容易です。
入手困難度 ★★★(ものによります)

3、 ルイ・ロデレール
ワイン通の人達にはとても有名なシャンパン。
19世紀にはロシア皇帝お気に入りのシャンパンとして、ロシアを主なマーケットとして、販売していました。
現在はもちろんアメリカが1番のマーケットですが、透明で黄金色に輝くボトルが特徴的です。
入手困難度 ★★(もちろん古いヴィンテージは手に入りにくいです)

4、 リュイナール
ドン・ペリニョンとともに、最も歴史のあるシャンパンメゾンの一つで、1729年に設立されました。
ナポレオン一族ご用達のシャンパンとして有名で、 最近輸入元の宝酒造が「レスクルーシヴ・ドゥ・リュイナール」という20万円もする高価なものリリースいたしました。
入手困難度 ★★★(ものによるが、だいたい)

※そのほかにもまだまだ高級なシャンパンはたくさんあり、日本には紹介されていないものも無数にあります。
これらはほんの一部です。


こんな使い方は、いかがですか?

皆様も週末など休みの日に友人の家に招待される機会など多いのではないのでしょうか?
そんな時、何を持っていけば良いかは迷うところですが、デリバリーワインのおすすめはもちろんシャンパンやワイン。
とは言え、2本以上持っていくのは重く億劫なものです。
そこで、「デリバリーワイン」で購入し、送り先を友人宅にして直接送ってしまってはいかがでしょうか?
もちろん受け取りのことも考えなければいけませんので、ご友人には一言言っておかなければなりませんが、それだけ気をつければ、とても便利な使い方ですので、ぜひお試しください。
白ワインやシャンパンはクール便指定で送れば、冷えた状態で届きますので、パーティー直前に受け取るよう時間を指定すれば、届いたときには飲み頃になっていると言う訳です。