正規輸入品
ペンフォールド・グランジ 1996
限定 8本
価格: 25,800円 !
アメリカで最も有名で評価の高いワインが「オーパス・ワン」であるように、オーストラリアの最高峰と言われ、世界的に有名なワインがこのペンフォールド社の「グランジ」です。
両者ともフランス・ボルドーのワインのクオリティーを目指し作り始められましたが、オーパス・ワンとの最大の違いはその歴史にあります。
オーストラリアと言うと新大陸→ニューワールド→「若い」というイメージを持たれるかもしれませんが、ペンフォールド社の設立は1844年ととても古く歴史あるもので、1951年にファーストヴィンテージがリリースされたこのグランジにも、その深い歴史から得られたワイン造りのノウハウが込められています。
樹齢100年をも超える古木から
「グランジ」はオーストラリアでは特にメジャーで古くから作られているシラーズ種を主体として造られますが、単一の畑から収穫された葡萄を使うのではなく、いくつかの契約農場や自社畑から収穫されたものをブレンドして造られます。
使用される葡萄は、シラーズ種だけでなく、ボルドー原産のカベルネ・ソービニヨン種もブレンドされ、中には樹齢100年をも超える古木から収穫されるものもあり、他では真似の出来ない深みのある味わいを醸し出しています。
ブレンドされる葡萄やその配分は年毎に異なりますが、それ故に高い水準で安定したワインが毎年生産されるのです。
今回ご紹介する96年のヴィンテージは94%のシラーズ種と6%のカベルネ・ソービニヨン種で構成されています。
1996年は当たり年
この「グランジ」というワインが近年特に世界的に認められ、高値で取引されるようになった最大の理由は「ワインスペクテーター」というアメリカの有力なワイン専門誌が1990年のヴィンテージに栄誉あるワイン・オブ・ザ・イヤーを与えた事に起因します。
1990年のものは現在5万円以上の高値で取引されていますが、今回ご紹介させていただく1996年のヴィンテージはその1990年のものに並ぶと評価されるほどのもので、
著名なワイン評論家のロバート・パーカー氏も97点という高い得点を与えています。
飲み頃は2005年〜2020年とされていますが、今飲んでも十分にそのポテンシャルは感じていただけると思うワインで、まさにこの価格はお買い得です!
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■樹齢とワインの関係■
ワインが造られる葡萄は、その木の樹齢によって、大きく性格が異なります。
一般的に若い木にはたくさんの実がなり、味は単調であまりクオリティーの高いワインの生産には適さないとされています。
逆に樹齢の高い古木には濃縮された深みのある味わいの葡萄が少量なり、それ故に珍重されています。
フランスなどでも樹齢の高い古木は大切にされていますが、ヨーロッパで一時期流行した葡萄の木を枯らしてしまう害虫(フィロキセラ)により、多くの木が死滅してしまい、その価値はさらに高まりました。
オーストラリアではその被害がほとんど無かったため、現在でも樹齢100年を超えるほどの古木が存在します。
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正規輸入品
ヤッターナ 1998
Penfolds Yattarna 1998
限定 8本
価格: 11,800円 !
ペンフォールド社を代表する「白のグランジ」と評されるトップクラスの白ワインです。
シャルドネ種をフレンチオークの新樽と1年使用樽で10ヶ月間熟成させ、フィルターを通さず瓶詰めされます。
オーストラリアの先住民アボリジニの言葉で「一歩一歩、徐々に、ゆっくりと」という意味の名前が付けられていますが、「やったーな!」という日本語にかけて、何かのご褒美やお祝い用のワインとしてご利用いただいてはいかがでしょうか(笑)?
赤・白木箱入り2本セット(37,500円)もございます。