3メーカーのみ比べ!? ”ボジョレ・ヌーヴォー2001


【予約締め切り10月10日 特別価格:5600円】

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今年も11月の第3木曜日(15日)にボジョレ・ヌーヴォーが解禁となります。


解禁日を迎えると「もう飲んだ?」とか「今年のヌーヴォーは・・・」なんて話題が必ず出て盛り上がったりするのは毎年恒例ですね。 そんな時ちょっとだけみんなの前で得意になれる情報と商品をご紹介します。

みんな同じじゃない!

前記したように「今年のボジョレはどうだった?」などと言う話は良く聞かれますが、ボジョレ・ヌーヴォーと言っても、それを作る生産者は数多く存在して、それぞれのワインは作り手によって、意外に異なったワインに仕上がっているのです。 だから、ひとつだけ飲んで「今年はこうだった」とは一概には言えないはずなのです。 ましてや、昨年飲んだものと今年飲んだものとが違う生産者のボジョレであれば、比較にはならなのは言うまでもありませんよね?
ボジョレ・ヌーヴォーとは?

そもそも「ボジョレ・ヌーヴォー」とは、ブルゴーニュ地方の"ボジョレ地区"で生産される新酒のことを言います。 ボジョレも「ロマネ・コンティ」同様、ブルゴーニュのワインだったのです。 しかし、使われるぶどうの品種は他のブルゴーニュ地方で一般的な"ピノ・ノワール"ではなく、主に"ガメイ"というこの地区特有の品種を使います。 普通ワインの生産には、収穫から出荷まで短くても半年以上の歳月をかけますが、この地区では特殊な製法により、たったの2ヶ月で作り上げてしまうのです。 素早く作り上げてしまうこのワインはあまり熟成を必要としない、早飲みに適したワインで、あまり長期間寝かせておいても美味しくはならないでしょう。 国で決められた販売の解禁日は11月の第3木曜日で、その日は収穫祭のような意味も含めたちょっとしたお祭りとなります。 「その年に収穫された葡萄で作られたワインを飲める」それがボジョレ・ヌーヴォーだったのです。 ヨーロッパ各国、フランスワインを多く消費するイギリスなどでは、このボジョレ・ヌーヴォーの解禁日はちょっとしたお祭り騒ぎとなりニュースにもなりますが、時差の関係から、日本ではそのヨーロッパよりも早くこのフランスの新種を口にすることができます。
皆さんもよくテレビなどで見られる光景だと思いますが、通常船便で送られるワインを、この日ばかりは航空便を使い、たての新酒を世界に先駆け真っ先に飲むのは日本人の特権でしょうか?
限定、飲み比べ3本セット!

と言うことで、「デリバリーワイン」では、クオリティーの高い生産者であり、日本の大手ワイン輸入メーカーが扱う3種類の「ボジョレ・ヌーヴォー」のセットを限定数24セット販売いたします。
解禁日に飲み比べる「ボジョレ・ヌーヴォー」! ちょっと、今までの飲み方とは違った趣向で面白くありませんか?
お友達に「ボジョレヌーヴォー飲んだ? どうだった?」なんて聞かれたときには、ぜひそれぞれの生産者について、あなたの感想をちょっと教えてあげてください。
お届けは解禁日に

商品のお届けは、一部地域を除き、「ボジョレ・ヌーヴォー」の解禁日となる11月15日(木)からお受付いたします。
※ 九州・沖縄・北海道、他離島等は16日以降の指定を受付いたします。

 



セットの内容
1、 ジョルジュ・デュブッフ ボジョレ・ヌーヴォー 定価2180円

サントリーが輸入する、ボジョレの帝王と言われる、ボジョレ最大の生産者であり、そのワインのクオリティーもトップクラスとの評価が高い。
花柄のボトルで有名で、ボジョレ地区の素朴で地味な地酒をここまで世界的に有名にしたのは彼らの功績が大きいです。
2、 アルベール・ビショー ボジョレ・ヌーヴォー 通常価格 2,180円

メルシャンが輸入するこの生産者は、ルイ・フィリップ王朝時代から続く、歴史と伝統を誇る名門ワイナリーです。多くの輝かしい特級畑を持ち、その確かな品質はフランスの三ツ星レストランでも高い信頼を得ています。
このボトルには、モネの絵画「モネの家の庭、アリス」1900年が描かれています。
3、 コーディア ボジョレ・ヌーヴォー 通常価格 1,900円 

コーディアは、サッポロビールが輸入する生産者で、フランスワインを代表するネゴシアンのひとつ。
世界の航空会社30社以上の機内ワインにリストを連ねるブルゴーニュ地方の名門です。

デリバリーワイン
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-75-8-301
Tel : 03-5913-8046 Fax : 03-5913-8047
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