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リースリングの魅力を堪能する、絶妙なバランス!
リースリングはドイツを発祥の地としながら、フランスのアルザス地方、ニューワールドなど多くの国で栽培されており、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランと並ぶ、偉大な白ワイン品種の一つです。
とはいえ、ドイツ産のリースリングは酸がきつかったり、ニューワールドのリースリングはエキス分が濃すぎたりと、飲みやすく、素直に美味しいと思えるリースリングは意外に少ないものです。
ところが、今回ご紹介のレイク・チャリス リースリングは、白い花や、柑橘系のチャーミングなアロマティックな香りの中に漂う鉱物的でオイリーなミネラル感がリースリングならではの魅力を放ち、味わいには丸みのある酸がしっかりと存在しながら、その酸を熟したエキス分が優しく包みこみ、華やかな香りとともに広がります。余韻は、ドライでクリア。
飲み飽きなくて、料理に合って・・・気付くとボトルが空いてしまいます。
私はロースの豚カツや、チャイニーズ・チリソースを添えた蒸し鶏といただきましたが、とにかくぴったりで美味しかったです!!
今回入荷分のみ。絶対にお買得!!
こんなに美味しいリースリング、嬉しいことに特別価格で仕入れることができました!
もともと輸入本数が多くないため、残念ながら今回入荷分のみのご紹介となってしまいますが、なかなかこの価格で満足のいくリースリングと出会うのは難しいので、本当にお勧めです。
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