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ワイン価格が高騰する中、税込1,764円という嬉しい価格でバランス抜群の美味しい赤ワインと出会いました!!
このワインに出会えてよかった! トロッとしたベリーの旨み! オーストラリアらしい、太陽の恵みを充分に感じる濃い味わいなのに、飲み飽きることなくついグラスを開けてしまい、あっという間に1本をすいすい飲めてしまいます。濃いのにアルコールを感じない造りの良さが伝わってきます。 こんなワインを1800円以下で楽しめるなんてお買得!テイスティングしながら嬉しくなってしまいました。
カルトワイン「ヘンチキ」の元ワインメーカーが造る高品質ワイン このバロッサ・チュック・レッドを醸造するのは、「グランジ」と並ぶカルトワイン「ヘンチキ」の元ワインメーカー クリス・テイラー氏。 その彼が、「お手頃価格でも素晴らしく価値のあるワイン、上質な葡萄品種と最高の畑の特徴もつワイン、最高品質のオーストラリアワインを造りたい」との思いをこめて造ったのが、この「オーストラリアン・テロワール バロッサ・チュック・レッド」なのです。
樹齢35年、ビオディナミで取り組むこだわり さらに高品質へのこだわりは 使用する葡萄の平均樹齢は35年 ということからもお分かりいただけるのではないでしょうか? オーストラリアは比較的樹齢の古い葡萄が多く存在している産地ではありますが、2000円もしないワインにこれだけの葡萄を使用しているとはその気合を感じます。 さらに殺虫剤や化学肥料を全く使用せず、手のかかるビオディナミを実行しているのも凄いことです。表立ってオーガニックを唄っていませんが、このバロッサ・チュック・レッドも100%オーガニックなワインです。
レストラン以外ではなかなかお目にかかれないワイン バロッサ・チュック・レッドはこの価格帯のワインとしては生産本数も少ないため、現在入手できるのはイギリス、アメリカ、そして日本だけ。 輸入元の方曰く、「日本ではほとんどがレストランにご購入いただいているので、なかなか店頭にはご紹介できないんですよ」とのこと。 そんなワインに出会えた私達はとても幸運でした♪ |
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オーストラリアン・テロワール Australian Terroirs Barrosa Chook Red
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販売価格
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産地 オーストラリア/バロッサ・ヴァレー
テイスティングコメント ベリーやキャンディーの甘く充実した果実感。樽のヴァニラのような香ばしさ。土のニュアンスも少々感じられる。 ジャムっぽい甘さにあるワインかと思いきや、おだやかな酸、熟したタンニンが存在し、クールでドライなニュアンスがしっかりとあり、スムーズで飲みやすい。 いわゆるよくあるニューワールドのワインと比べると、甘ったるさがなくスムーズで飲みやすい。上質な葡萄ジュースを飲んでいるような気さえしてくる。
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オーストラリアン・テロワールについて オーストラリアン・テロワール バロッサ・チュック・レッドは、産地と葡萄品種の特徴を最大限引き出した最高品質のワイン造りを目指す「マーヴェリック・ワイナリー」のセカンドワインです。 ワイン・メーカーは3〜4万円するカルト・ワインの生産者「ヘンチキ」でワイン・メーカーとして働いていました。
低価格帯のオーストラリアワインは、産地を限定せず大量に生産することでコストを抑えることが多い中にあって、オーストラリアン・テロワールでは高級シラーズの産地バロッサ・ヴァレーだけに畑を限定し、さらにビオディナミで栽培するというこだわりを持ってワインつくりに取り組んでいます。
3日経ってテイスティングしても衰えない生命力 バロッサ・チュック・レッドはビオディナミに則って造られていることは聞いていましたが、開栓から3日経ったワインをテイスティングしてみまたところ、ほとんどワインに衰えはなく、果実味が生き生きとして美味しくいただくことができました。 葡萄の樹が本来持つパワーを引き出して造るビオディナミの製法は、開栓して空気に触れることで生命力を増していくとう説明を聞いたことがありましが、まさにそれを実感した出来事でした。 |