世界一お得な白ワインの上級版!
キャトル・セパージュを造るのは、無名な産地スド・ウェストで、土着品種による最上級ワイン造りに情熱を注ぐ ピエール・グラッサ氏。

ピエール・グラッサと家族
コート・デュ・ガスコーニュは温暖な気候に恵まれ、葡萄がよく熟して糖度が上がるので、非常に果実味の強いワインが出来上がります。しかし彼の目指すのは、果実味が強いけれど、味わいはドライというもの。
土壌と葡萄品種に敬意を払いながら、最新の醸造方法で多くの人に愛されるワインを造る。
この彼の情熱は実り、1988年にデビューした最初のキュヴェ「ドメーヌ・デュ・マージュ」は、ロバート・パーカー氏も自著の中で、「大勢の賢明な輸入業者が彼の造るキレがあって、フルーティで、美味しくて、軽い辛口白ワインを求めて、コート・ドュ・ガスコーニュに通っている」と紹介しています。
そしてこのキャトル・セパージュはそのマージュの兄貴分にあたる最上級キュヴェ!
地元品種のグロ・マンサンを主体に、シャルドネ、セミヨン、ソーヴィニヨン・ブランがブレンドされ、立体感と厚みのある味わいのワインとなっています。
まさに、4cepage (キャトル・セパージュ=4品種)だからこそ生まれる深い味わいになっているのです!

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