1986年のワインの販売例
フランス 1986年 シャトー・ピック・カイユ
Chateau PICQUE CAILLOU 750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン カベルネ・フラン
メルロー "Cabernet Sauvignon, Cabernet Flanc, Merlot"
6041279 アカ 生産地 ボルドー地方 グラーヴ地区 法的格付け Appellation
Graves Controlee Q+O+K ボルドーグラーヴ地区の美味しいワイン
言わずと知れたボルドー地方の第1級5大シャトーの一角を成す 世界のワインファンを魅了するシャトー・オーブリオンに
程近い、恵まれた立地にあるシャトーです。 エレガントで複雑だと評価が高いワインです。
1986年 シャトー・スデュイロー
Chateau SUDUIRAUT 750ml 品種 セミヨン、ソーヴィニョンブラン 6041050
シロ 生産地 ボルドー地方 ソーテルヌ地区 法的格付け ソーテルヌ:1級グラン・クリュ
ボルドーのソーテルヌ地区の高級貴腐ワイン、甘口白ワイン 世界三大貴腐ワインと呼ばれるソーテルヌの甘口ワインです。
貴腐ワインとは、貴腐菌によって葡萄の水分が奪われ、 糖分が凝縮されたところで収穫された葡萄から作られる
高級甘口ワインです。 甘いだけではなく、コクと深みがあり、長期熟成にも耐えます。
1986年 シャトー・オー・バイイ
750ml 品種 6041336 アカ 生産地 法的格付け Q+O+K グラーグ地区で最高の赤ワインの一つ
グラーヴ地区特級 ペサック・レオニャンAC ボルドー市の南、ガロンヌ川左岸に広がる大きな地域がグラーヴ地区にあたります。
中でも優れたブドウ畑は北部に集中しており、ぺサック・レオニャンという独自のアペラシオンを取得し独立しました。
上質なカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインと、ソーヴィニヨンブランとセミヨン種で造られる辛口の白ワインを生み出します。
ペサック・レオニャンがシャトー・オーブリオンを代表とする、エレガントで複雑なワインを産出します。
1986年 シャトー・シサック Chateau
Cissac 750ml 品種 カベルネ・ソービニヨン75% メルロー20% プティ・ヴェルド5%
6041337 アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック 法的格付け ブルジョワ級
Q+O+K 実力はメドック格付けワインと同等! <ワイナリーの歴史> 1895年、ポイヤックの弁護士であったジャック・モンドンがシサック・メドッ
ク村のシャトー・マルティニを購入したことから、シャトー・シサックの歴史 が始まります。1897年ジャックが死去しましたが、モンドン家は1899年に同じ
くシサック・メドック村にあるシャトー・アビエも購入し、この二つのシャト ーの土地を合わせて、シャトー・シサックが誕生。
1940年、ジャック・モンドンの夫人アンジェルも死去し、娘のジェルメーヌが アントワーヌ・ヴィアラールと結婚しもうけた子ども(つまりジャックの孫)
ルイ・ヴィアラールがシサックを相続しました。モンドン家は、他にシャトー ・クレール・ミロン、シャトー・アンサイヤンも所有していましたが、シサッ
ク同様ジャックの孫たちに相続された後に二つのロートシルト家へそれぞれ 売却されました。 1968年、現在の代表ダニエル(ルイの娘)が初めてワイン造りに参加し、以来
シャトーの経営を行っています。 気品とバランスを兼ね備えた上質のボルドーワインです。
1986年 シャトー・ブラーヌ・カントナック
Chateau Brane Cantenac 750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン カベルネ・フラン
メルロー プティ・ヴェルド "Cabernet Sauvignon, Cabernet Flanc,
Merlot, Petit Verdot" 6041338 アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 カントナック村
Appellation Margaux Controlee 法的格付け メドック2級 マルゴーAC
Q+O+K メドック第2級の最上級ワイン! ■シャトー・ブラーヌ・カントナックは1855年のメドック地区格付で第2級のトップにランクされた、マルゴー村を代表する、偉大で、
存在感のあるワインです。 同じマルゴーのデュルフォール・ヴィヴァンやデミライユの他、グラーブのブースコーやバルサックのクリマンなど、ボルドーではかなり有名なリュルトン家の所有のシャトーです。
フランス 1986年 シャトー・ムートン・バロン・フィリップ
750ml 品種 6041340 アカ 生産地 法的格付け D ムートン・ロートシルト、クレール・ミロンを所有するロスチャイルド家のレアもの!
メドック5級 ポーイヤックAC ■このシャトーは、5大シャトーのシャトー・ムートン・ロートシルトを所有するフィリップ・ロートシルト男爵が1933年に購入、当時はムートン・ダルマイヤックと呼ばれていました。
1956年には「ムートン・バロン・フィリップ」、75年には「ムートン・バロン・フィリップ」と改名され、89年に「シャトー・ダルマイヤック」の名に戻ったそうです。
■シャトー・ダルマイヤックは5大シャトーであるムートン・ロートシルト、そしてクレール・ミロンなどの有名シャトーを所有するロスチャイルド家のシャトーです。
■ダルマイヤックは第5級の中でも特に評価は高く、ポイヤック好きにはたまらないワインです。
1986年 シャトー・カロンセギュール
Chateau Calon-Segur 750ml 品種 カベルネ・ソービニヨン メルロー カベルネ・フラン
"Cabernet Sauvignon, Merlot, Cabernet Franc" 6041383
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 サン・テステフ村 Appellation Saint-Estephe
Controlee 法的格付け ボルドー3級 D ハートのラベル、愛を伝えるワイン
ハートのラベルが有名で、愛を伝えるワインとして知られています。 その為贈答品としての需要が高く、ヴィンテージものはなかなか
手に入れるのが困難なお品です! ラベルに対しての需要だけではなく、ボルドー格付け(※1)でも3級を誇る実力ワインでもあるこのカロンセギュール、
バレンタイン、恋人への贈り物にまさに最適です! ※1 力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。
1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
そんな高級赤ワインを産出するメドック地区では今でも、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
しっかり骨格のある、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインから、サン・テステフ辺りになるとメルロの比率が若干高まり、優しさが加わります。
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。
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