1984年のワインの販売例
1984年 シャトー・デュアール・ミロン
Chateau DUHART MILON 750ml
品種 カベルネ・ソービニヨン メルロー カベルネ・フラン "Cabernet Sauvignon,
Merlot, Cabernet Franc"
赤ワイン 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村 "Bordeaux, Haut-Medoc,
Pauillac" 法的格付け ボルドー5級
ボルドー1級の”ラフィット”所有の高評価ワイン
ボルドーはブルゴーニュと並び、フランスを代表するワインの二大生産地のひとつ。 ボルドー5大シャトーの筆頭に君臨する、ラフィット・ロートシルトを所有しているロスチャイルド家が、ポイヤック村で所有するもう1つのシャトーが第4級のデュアール・ミロン。地所もラフィットに隣接しています。
シャトー・デュアール・ミロンはメドック第4級(※1)に格付けされるフランスボルドー地方のワインです。
※1 力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。 1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
そんな高級赤ワインを産出するメドック地区では今でも、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
若いうちはタンニン分が豊富でパワフルなカベルネ・ソーヴィニヨン/メルロのワインは最も長期熟成に向くワインのひとつで、熟成と共にエレガントさや滑らかさ、複雑味が増すと言われています。
1984年 シャトー・ムートン・ロートシルト
Chateau Mouton Rothschild
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン カベルネ・フラン メルロー プティ・ヴェルド "Cabernet
Sauvignon, Cabernet Flanc, Merlot, Petit Verdot"
赤ワイン 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村 Appellation
Pauillac Controlle 法的格付け メドック1級 5大シャトー
コレクターを魅了する5大シャトー!
■シャトー・ムートン・ロートシルトは、ご存知、ボルドー・メドックの第1級格付け、5大シャトーのひとつです。
■1945年以来毎年有名画家にデザインを依頼して描かれる綺麗なラベルが人気で、コレクターの方も多いはず!
●1984年はヤコヴ・アガムの作品。 イスラエルの彫刻家で、オプ・アートやキネティック・アートへの貢献で知られる実験芸術家。アガムの作品は通常、運動、見物人の参加、光と音響の頻繁な使用を伴う抽象的なキネティック・アートで、このラベルはゴム水彩画法で描かれた、彼らしい作品です。(Yaacov
Agam) 力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。 1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
中でもポイヤックは、メドック1級、5大シャトーと言われる5つのシャトーのうち、ラフィット、ムートン、ラトゥールと、3つのシャトーが位置し、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
しっかり骨格のある、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワイン。 若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。
1984年 シャトー・グリュオ・ラローズ
Chateau Gruaud Larose 750ml 品種 カべルネソーヴィニヨン メルロ カベルネフラン プティヴェルド
6041251 アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 サンジュリアン村 法的格付け
ボルドー、メドック第2級格付け Q+O+K ラベルには「王のワイン、ワインの王」と記載!
グリュオー・ラローズのラベルには、「王のワイン、ワインの王」と記されています。 1778年に死去した初代オーナー、グリュオーの娘婿であり、シャトーを引き継いだジョセフ・セバスチャン・ド・ラ・ローズに由来する言葉です。
古典的なスタイルを守っているボルドーの生産者です。
1984年 シャトー・ラトゥール
Chateau Latour 750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニョン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド
6041093 アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村 法的格付け メドック1級 5大シャトー
棚2 ボルドー1級を代表するスーパーワイン! シャトー・ラトゥールと言えば、ワイン好きならばどんな世代の人にも分かりやすい高級ワインの代名詞ともいえるワイン。
昔から世界中の高級レストランのワインリストのトップを飾るトップの中のトップワイン。 どんな年にもカベルネソービニヨンをベースとしたタンニンのしっかりとした長期熟成方のワインを造る生産者で、数十年経ってもまだまだ熟成を続けるその魅力と品質はボルドーワインのお手本ともいえる代表的なワインです。
1984年 シャトー・マルゴー Chateau
Margaux 750ml 品種 カベルネソーヴィニョン メルロ カベルネフラン 6041119
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 マルゴー村 法的格付け メドック1級 マルゴーAC
棚2 ボルドー格付けがなされて以来、常にトップの人気、実力! このシャトーなくしてボルドーのワインは語れません。
ご存知、ボルドー格付け1級(※1)に格付けされる有名シャトーです。 ※1 力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。
1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
そんな高級赤ワインを産出するメドック地区では今でも、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
しっかり骨格のある、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインから、サン・テステフ辺りになるとメルロの比率が若干高まり、優しさが加わります。
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。
フランス 1984年 シャトー・ディッサン
Chateau D'ISSAN 750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン メルロー 6041325
アカ 生産地 ボルドー地方 メドック地区 マルゴー村 法的格付け マルゴー格付第3級
Q+O+K グランクリュ特3級! シャトー・ディッサンはボルドー、メドック地区でも最も古いシャトーのひとつで、1152年に、後のヘンリー2世とエレオノール妃との結婚式に使われたワインです。
また、ハプスブルグ帝国の実質上最後の皇帝フランク・ヨーゼフが、全ボルドーワインの中で最も好んでいたのが、シャトー・ディッサンであったといいます。
14世紀には、今日のシャトーマルゴーと並ぶ2大シャトーで15世紀には“テオポン”と呼ばれていました。
カベルネソービニヨンの割合が多く、タンニンが強いのに、マルゴー村らしい「女性的な味わい」が顕著に表れる素晴らしいテロワールを持つマルゴーらしいワインです。
1984年 デ・ラグランジュ ヴォルネイ
Delagrange Volnay 750ml 品種 ピノノワール 6010242 アカ 生産地
ブルゴーニュ地方 コートドボーヌ地区 法的格付け ブルゴーニュ1級畑 D 熟成ワインでありながら、繊細でフレッシュ
■オーセイ・デュレス村はコート・ドール(黄金の斜面)と呼ばれるブルゴーニュの中心地で、少し高台のところにあります。
オーセイ・デュレスはコート・ド・ボーヌの区画より気候がやや涼しいことからか、繊細でフレッシュなワインなのが特徴となります。
■ピノ・ノワールというワイン品種100%の赤ワイン 熟成したピノノワールの素晴らしいものと言えば、きのこやチーズなどの複雑な味わいや優雅さを兼ね備えた偉大なワインとしてワイン愛好家に親しまれています。
ベルナール・ドラグランジュはムルソ―に本拠地を置いており、ヴォルネイ、ボーヌ、ポマールに畑を所有するドメーヌです。
長期熟成型のワイン造りをしており、古酒は自社のセラーで管理した蔵出しワインが多いので、ワイン、ラベルとも状態が良いのが特徴です。
1984年 シャトー・ラヴィル・オーブリオン
CH LAVILLE HAUT BRION BLANC 750ml 品種 セミヨン主体 ソーヴィニョンブラン ミュスカデル
6060231 シロ 生産地 ボルドー地方 グラーヴ地区 レオニャン村 法的格付け グラーヴ地区特級 メドック1級 ペサック・レオニャンAC
D 長期熟成に向いた、最も偉大な辛口グラーブ格付け白!! ■ラヴィル・オーブリオンはご存知5大シャトーの「オー・ブリオン」の3つの親戚ワインの一つ。「オー・ブリオン」とは「特定の畑」という意味をもちます。
■「世界で最も偉大な辛口白ワインの1つ」とも言われており、白はグラーブ格付けに格付けされ、長期熟成に向いた白ワインを造り出しています。
ボルドー市の南、ガロンヌ川左岸に広がる大きな地域がグラーヴ地区にあたります。 中でも優れたブドウ畑は北部に集中しており、ぺサック・レオニャンという独自のアペラシオンを取得し独立しました。
上質なカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインと、ソーヴィニヨンブランとセミヨン種で造られる辛口の白ワインを生み出します。
1984年 シャトー・ペトリュス
Chateau Petrus 750ml 品種 6031145 アカ 生産地 ボルドー地方 ポムロール地区
法的格付け ACポムロール ポムロールを代表する最高級赤ワイン ポムロールで最も評判の高いワインであり最も高い値段で取引されているワインの1つ。
上質なメルロが生まれる最良の地、サン・テミリオンとポムロール。 メルロ種はカベルネソーヴィニヨンに比べ、タンニン分が柔らかく果実味に溶け込んだ柔らかい印象があります。
シャトー・ペトリュスはポムロールの台地の最も高い位置にある鉄分を豊富に含んだ粘土質土壌の11.4haの畑にはメルロの古樹が植えられ、メルロには珍しい驚くほど肉厚な味わいのワインを生み出します。
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