1969年のワインの販売例
1969年 シャトー・デュークリ・ボーカイユ
Ducru Beaucaillou
750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニョン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド
6041229
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 サンジュリアン村
法的格付け
メドック2級 サンジュリアンAC
B+O+P
実力は1級の評価を得るサンジュリアンを代表する2級格付シャトー
サンジュリアンを代表する2級格付シャトー!
シャトー・デュクリュ・ボーカイユはメドック地区2級に格付けされる
ボルドーの中でも、スーパー・セカンドとして誉れ高いワインです。
スーパー・セカンドとは格付けこそ1級ではないけれど、
実力はそれに匹敵するほどのワインを指します。
1969年 シャトー・シュバル・ブラン
Ch Cheval Blanc
750ml 品種
6031001
アカ 生産地 ボルドー地方 サンテミリオン地区
SAINT EMILION
法的格付け
サンテミリオン第1特別級A
H+B
5大シャトーに匹敵するサンテミリオンの大御所
5大シャトーに匹敵し、時にはそれらよりも高額で取引されるシュバル・ブラン。
サンテミリオンの格付けで最高級の第1特別級・Aと名乗れるのは、このシュバル・ブランとシャトー・オーゾンヌのみです。
ちなみに第1特別級・Bには11のシャトー、特別級には54のシャトーが格付けされています。
<上質なメルロが生まれる最良の地、サン・テミリオン>
上質なメルロが生まれる最良の地、サン・テミリオンとポムロール。
派手なイメージの強いメドックに対して、規模が小さいサン・テミリオンですが、オーゾンヌ、シュヴァルブランを筆頭に数々の名のあるプルミエグランクリュに続き、驚く程高値で取引されるヴァランドローなどのシンデレラワインが次々と登場し、人気シャトーの宝庫となっています。
メルロ種はカベルネソーヴィニヨンに比べ、タンニン分が柔らかく果実味に溶け込んだ柔らかい印象があります。
1969年 シャトー・オーブリオン
Chateau Haut Brion
750ml 品種 カベルネソーヴィニヨン メルロ カベルネフラン
6031041
アカ 生産地 ボルドー地方 グラーヴ地区 レオニャン村
ラベルの状態をご確認ください
法的格付け
グラーヴ地区特級 メドック1級 ペサック・レオニャンAC
棚2
世界のトップ、ボルドー5大シャトーの貴重な有名ワイン
言わずと知れたボルドー5大シャトーの一角を成す(グラーヴ地区特級メドック1級 ペサック・レオニャンAC)シャトー・オーブリオンです。
5大シャトーの中では唯一メドック地区ではないグラーヴ地区ペサック・レオニャン村にあるシャトーで、その土壌の違いやメルローの比率が高いことから、他とは一味違った柔らかくきめ細かなものに感じられます。
実際5大シャトーの中でこのオーブリオンが一番好き!と言うワインマニアは少なくありません。
1969年 シャトー・ムートン・ロートシルト
Chateau Mouton Rothschild
750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン カベルネ・フラン メルロー プティ・ヴェルド
"Cabernet Sauvignon, Cabernet Flanc, Merlot, Petit Verdot" 6041079
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村
法的格付け
メドック1級 5大シャトー
棚2
コレクターを魅了する5大シャトー!
■シャトー・ムートン・ロートシルトは、ご存知、ボルドー・メドックの第1級格付け、5大シャトー(※1)のひとつです。
■1945年以来毎年有名画家にデザインを依頼して描かれる綺麗なラベルが人気で、コレクターの方も多いはず!
●1969年はホアン・ミロの貴重な作品です。
1969年 シャトー・カロン・セギュール
Chateau Calon-Segur
750ml 品種 カベルネ・ソービニヨン メルロー カベルネ・フラン
"Cabernet Sauvignon, Merlot, Cabernet Franc" 6041206
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 サン・テステフ村
Appellation Saint-Estephe Controlee
法的格付け
ボルドー3級
B
ハートのラベル、愛を伝えるワイン
ハートのラベルが有名で、愛を伝えるワインとして知られています。
その為贈答品としての需要が高く、ヴィンテージものはなかなか
手に入れるのが困難なお品です!
ラベルに対しての需要だけではなく、ボルドー格付け(※1)でも3級を誇る実力ワインでもあるこのカロンセギュール、
バレンタイン、恋人への贈り物にまさに最適です!
※1
力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。
1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
そんな高級赤ワインを産出するメドック地区では今でも、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
しっかり骨格のある、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインから、サン・テステフ辺りになるとメルロの比率が若干高まり、優しさが加わります。
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。 |