1965年のワインの販売例
1965年 バローロ サンタ・リタ
Barolo Santa Rita
750ml 品種 ネッビオーロ
6031083
アカ 生産地 イタリア ピエモンテ地方 バローロ地区
法的格付け
イタリアDOCG
B
希少なイタリアの王、バローロのオールドヴィンテージ!
バローロはイタリア北部ピエモンテ地方の代表的DOCG(イタリアワイン法の最高格付け)で、
また「イタリアワインの王」と呼ばれる、イタリアを代表する赤ワインです。
ネッビオーロ種で造られるバローロ、バルバレスコ、ガッティナーラは、酸味とアルコール分のパワーが桁外れに強く、長期熟成に向いています。
イタリアのヴィンテージワインは数が少なく、希少価値も上がります。
1965年 シャトー・ラトゥール
Chateau Latour
750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニョン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド
6031082
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村
法的格付け
ボルドー1級
棚2
ボルドー1級を代表する偉大なワイン
名実ともにNo1、5大シャトーの一角で最も評価の高いワインです。
畑はジロンド川に面したポーイヤック村の南側にあり、サン・ジュリアン村と隣接しています。
カベルネ・ソーヴィニョンを主品種とし、ボルドーでも最も晩熟と言われる程長命で、常に安定した品質を持ち、長期熟成に適した高級赤ワインです。
力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。
1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
中でもポイヤックは、メドック1級、5大シャトーと言われる5つのシャトーのうち、ラフィット、ムートン、ラトゥールと、3つのシャトーが位置し、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
しっかり骨格のある、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワイン。
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。
1965年 シャトー・ラフィット・ロートシルト(画像にてラベルの状態をご確認ください)
Chateau Lafite Rothschild
750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ カベルネ・フラン
6031069
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村
Appellation Pauillac Controlle
法的格付け
メドック1級 ポーイヤックAC
棚2
ポイヤック村の最北部に位置する偉大な5大シャトー
メドック格付けで見事1級(※1)に選ばれ、今日までその地位を維持し、世界中の沢山のファンから指示され続けている、有名シャトー。
5大シャトーの中でも最も人気のあるシャトーといっても過言ではございません。
ポイヤック村の最北部に位置し、その一部はサンテステフ村に含まれます。
ラベルは古く破損している個所がございますので、
画像にてご確認ください。
※1
力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。
1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
そんな高級赤ワインを産出するメドック地区では今でも、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
しっかり骨格のある、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインから、サン・テステフ辺りになるとメルロの比率が若干高まり、優しさが加わります。
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。
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