1957年のワインの販売例
1957年 ドルーアン・ラローズ クロ・ド・ヴージョ
Clos Vougeot
750ml 品種 ピノ・ノワール
6030372
アカ 生産地 ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区 ヴージョ村 クロ・ド・ヴージョ
法的格付け
ブルゴーニュ特級
A
ブルゴーニュ 最高格付け グランクリュ(特級)畑
ドルーアン・ラローズは1850年創立というジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌです。
■ブルゴーニュの著名な長期熟成型赤ワインを産出する地域として有名なコート・ド・ニュイのグラン・クリュ(特級)のクロ・ド・ヴージョは、ヴォーヌ・ロマネ村の北側に位置しています。
■ピノ・ノワールというワイン品種100%の赤ワイン
熟成したピノノワールの素晴らしいものと言えば、きのこやチーズなどの複雑な味わいや優雅さを兼ね備えた偉大なワインとしてワイン愛好家に親しまれています。
1957年 シャトー・プレサック
Chateau Pressac
750ml 品種
6031077
アカ 生産地 ボルドー地方 サン・テミリオン地区
法的格付け
サンテミリオン特級
棚3+H
価格高騰シンデレラワインの宝庫、サンテミリオンの上品な赤ワイン
上質なメルロが生まれる最良の地、サン・テミリオン。
派手なイメージの強いメドックに対して、規模が小さいサン・テミリオンですが、
オーゾンヌ、シュヴァルブランを筆頭に数々の名のあるプルミエグランクリュに続き、驚く程高値で取引されるヴァランドローなどのシンデレラワイン
が次々と登場し、人気シャトーの宝庫となっています。
メルロ種はカベルネソーヴィニヨンに比べ、タンニン分が柔らかく果実味に溶け込んだ柔らかい印象があります。
1957年 シャトー・ベイシュベル
Ch Beychevelle
750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニオン、メルロー、カベルネ・フラン、プチ・ヴェルド
6031101
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 サンジュリアン村
"Bordeaux, Haut-Medoc, Saint-Julien"
法的格付け
ボルドー地方 オーメドック地区 サンジュリアン村
A
メドック格付け2級ワインの実力!!
ボルドー地方のメドック地区サン・ジュリアン。
格付け第4級(※1)ながら2級格付けワインと同じ程の実力持つと称されるワイン。
ベイシュベルとは帆を下げよという意味です。
※1
力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。
1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
そんな高級赤ワインを産出するメドック地区では今でも、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
しっかり骨格のある、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインから、サン・テステフ辺りになるとメルロの比率が若干高まり、優しさが加わります。
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。
1957年 バローロ・プランディ
BAROLO Prandi
750ml 品種 ネッビオーロ
6031154
アカ 生産地 イタリア ピエモンテ地方 バローロ地区
法的格付け
イタリアDOCG
A+F
希少価値の高いイタリアワインの王バローロのオールドヴィンテージ!
バローロはイタリア北部ピエモンテ地方の代表的DOCG(イタリアワイン法の最高格付け)で、
また「イタリアワインの王」と呼ばれる、イタリアを代表する赤ワインです。
ネッビオーロ種で造られるバローロ、バルバレスコ、ガッティナーラは、酸味とアルコール分のパワーが桁外れに強く、長期熟成に向いています。
イタリアのヴィンテージワインは数が少なく、希少価値も上がります。
1957年 シャトー・ラフィット・ロートシルト Lafite Rothschild
Chateau Lafite Rothschild
750ml 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ カベルネ・フラン
6031231
アカ 生産地 ボルドー地方 オーメドック地区 ポーイヤック村
Appellation Pauillac Controlle
法的格付け
メドック1級 ポーイヤックAC
ドメティック
ポイヤック村の最北部に位置する偉大な5大シャトー
メドック格付けで見事1級(※1)に選ばれ、今日までその地位を維持し、世界中の沢山のファンから指示され続けている、有名シャトー、5大シャトーの中でも最も人気のあるシャトーといっても過言ではございません。
シャトー・ラフィット・ロートシルトは5大シャトーの中では、最も繊細で優美なワインと言われていますが、カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、飲み頃になるまで時間のかかる長期熟成型のワインであるとも言われています。
エレガントなブーケと豊かなボディを持った"比類ない"ワイン。 シルクのようなきめ細かさ、アーモンドとすみれの香りを秘めたエレガントな芳香、酸味とコクの結びついたバランスの良さは理想の赤ワインがそなえているすべての条件をくまなく発揮させています。
※1
力強さと優雅さを兼ね備えたボルドー・メドックの赤ワイン。
1855年に開催されたパリ万国博覧会で、数あるワインの中から選ばれた58のシャトーは、オーブリオンを除いた全てがメドック地区のものでした。
そんな高級赤ワインを産出するメドック地区では今でも、権威ある格付けワインが世界中に知られています。
しっかり骨格のある、タンニンの強いカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインから、サン・テステフ辺りになるとメルロの比率が若干高まり、優しさが加わります。
若いうちはタンニン分が豊富でスパイシーな特徴のあるメドックのワインも、熟成と共にエレガントで滑らかで、複雑味が増します。 |